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インターン・学生バイト
グラフィックデザイナー
on 2019/09/05 107 views

事業の成長をデザインの力で加速させる学生wanted!

ケアプロ株式会社

ケアプロ株式会社のメンバー もっと見る

  • 大野光明
    その他

  • 管理栄養士。大学4年次に管理栄養の学習をする中で予防医療の可能性に気づき、インターン生としてケアプロに参画。そのまま新卒で入社し、今年で9年目になる。
    2015年の新規店舗立ち上げの責任者を務め、2018年には事業拡大に伴い事業部長に昇進。9年間で多くの新規事業に携わり、現在に至る。事業計画や事業戦略の立案に携わり、日々より良い社会作りに向けてアクションをしている。

  • ケアプロ予防
    その他

なにをやっているのか

  • 【セルフ健康チェック】イベント会場

ケアプロは、保守的な医療業界において、革新的なヘルスケアサービスをプロデュースして、健康的な社会づくりをする会社です。現在は予防医療事業と在宅医療事業の2事業を展開しています。
今回のインターンシップは、「予防医療事業部」主催です。

〇予防医療事業部〇
【セルフ健康チェック事業(旧:ワンコイン健診)】
-簡単な健康チェックを行う事業をしております。

事業スタートから10年経過し、2019年6月現在までに50万人を超える方々にご利用いただいております。
現在では、全国出張の健康チェックサービスを年540回規模で行っております。

〇在宅医療事業部〇
現在は、上述の予防医療事業加え、2012年にスタートした新規事業、「看取り難民30万人を防ぎ、孤独死の予防と、終末期医療費の抑制」をメインミッションとした【24時間365日対応の訪問看護ステーション】を展開する在宅医療事業のプロデュースもスタートし順調に成長をしています。

なぜやるのか

  • 【ワンコイン健診がきっかけで糖尿病が発覚したお客様と】
  • 【24時間354日対応の訪問看護事業を展開】

ケアプロ株式会社の名前は、革新的なヘルスケアサービスの「ケア」と、プロデュースの「プロ」の造語です。

■なぜ医療業界のプロデューサー業を目指したか■
代表の川添が高校時代、老人ホームでのボランティアしたことがきっかけとなっています。その老人ホームの運営はきびしく、利用者も職員も大きな負担がかかっていて、経営の問題がサービスに影響を及ぼしているということを学生ながらにも実感。そこで、川添は大学では看護医学部に進み、将来は医療経営の道に進もうと決めました。

■大学での出会い■
大学では、病院や老人ホームを回りながら学び、アメリカにも視察に行きました。そのとき、たまたま入った大型スーパーマーケットで、ワンコイン健診のモデルとなる「ミニッツ・クリニック」という簡易的な健康診断と治療を行っている場を見ました。そのモデルを見て、日本でも手軽に予防医療が受けられるようなサービスを将来やりたいと考えるようになりました。

■病院勤務を経て医療問題に触れる■
その後川添は、予防医療を学ぶために大学病院に勤務。糖尿病で入院する患者さんの多くは健診を受けてない方だということがわかりました。もし、健診を受けていれば、糖尿病を未然に防げたかもしれないのに、健診をしていないことで糖尿病が進み、血液透析を週3回受けることになり、仕事ができなくなり、生活保護を受けるようになる…そうなると、年間600万円の医療費は全て税金で支払われるようになります。このように生活習慣病は、患者さんの人生だけでなく、社会コストとしても大きな影響を及ぼします。

■なぜやるのか■
なぜ、食べるものも着るものも困らない日本において、健診を受けない人がこんなにも多いのだろうか?その疑問から健診を受けない理由を調査すると、「機会がない」「時間がかかる」「お金がかかる」が主な理由でした。

これらを打開する策として思いついたのが、アメリカで見たような気軽に受けられる、1項目500円で受けられる「ワンコイン健診」。そして病院の患者さんたちに「ワンコイン健診」を開発することを約束して病院を退職し、2007年12月にケアプロ株式会社を設立、最初の事業としてスタートしたのが、予防医療事業です。

今後も、医療界に山積する様々な問題を解決するため、革新的な事業をプロデュースできるプラットフォームを目指して挑戦していきます。

どうやっているのか

  • ケアプロ会:年に数回、アルバイトスタッフやプロボノの方々と従業員が一堂に会する機会を作っています
  • 国を動かし、制度を変えた瞬間、喜ぶマネージャー達@厚生労働省

全社スタッフは80名、その中で予防医療事業部では31名(常勤18名、非常勤13名)が活躍しております。
学生インターン出身のメンバー、病院勤務からの転職したメンバー、民間企業から転職したメンバーなど、背景は様々ですが、日本における予防医療の必要性について何かしらの原体験をもっていて、ケアプロのミッションに強く共感しているメンバーが中心となって活躍しています。

事務所に集まって仕事をするより、現場に散らばっている事も多く、個人への権限委譲がすすんでいて、自由と責任をもって主体的に動いている組織となっています。

また、他事業部も働く場所が異なるため、全社で集まる機会が用意されており、非常に刺激になります。

会社全体としては、3ヶ月に一回、全社員参加の経営会議を開催しています。会社の数字は経営陣だけでなく、皆に等しく共有をしています。会議後はお楽しみの食事会。社員同士が親睦を深める時間もちゃんとあります。それ以外にも、毎月有志で集まり、各人の知識をシェアする機会もあります。

さらに、ケアプロには、社外応援団のような方々も多く存在し、年に数回、アルバイトスタッフやプロボノの方々と従業員・社外協力者等が一堂に会する機会を作っています。日頃顔を合わせる機会が少ないスタッフ同士が食事会で交流を深めたり、スキルアップのための勉強会も開催するなど、親睦・シェア・勉強なども盛んに行われており、年齢層やバックグランドも様々なメンバーがアットホームな雰囲気の中、医療業界の革命児として常に本当に社会に必要な仕事なのか?を自問自答しながら仕事をしています。

こんなことやります

健康づくりのために、一緒にモノづくりをしてくれる方を募集しています。
イラレを駆使して、健康啓発のパンフレットや健康応援BOOK、検査メニュー用の
アイコン作成などを行っていただきます。
ヘルスケアイベントを企画しているため、自分が発案した健康への仕掛け作りが
企画として採用される可能性もあります。
単純に言われたデザイン作成をするというより、デザイン思考で健康づくりを一緒に
したいという方はぜひご応募ください。

会社の注目の投稿

サマーインターンシップを終えて
ヘルスケアの明日を担う人材と出逢い、育てたい
従来の医療を超えてお客様にアプローチしていきたい
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会社情報
ケアプロ株式会社
  • 2007/12 に設立
  • 80人のメンバー
  • 東京都中野区中央3-13-10 JOY HAYASHI 3F
  • 事業の成長をデザインの力で加速させる学生wanted!
    ケアプロ株式会社