Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

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中途採用
Androidエンジニア
on 2019/08/27 306 views

仕様通りに作るだけ?企画から考えデザイナーと議論したいAndroiderへ

Wantedly, Inc.

Wantedly, Inc.のメンバー もっと見る

  • 大手家具小売チェーン店での販売員の後、機関投資家向けの有価証券管理ソフトウェアのシステムコンサルタントとして勤務。その後スタートアップでAndroidアプリエンジニアとして働いています。現在はWantedly PeopleのAndroidアプリの開発をメインに担当し、UI/UXを重視したサービス開発をしながら楽しく過ごしています。

  • Wantedlyで話を聞きに行く体験を作るWantedly Visitのエンジニアとして働いています。
    ユーザー数やユーザー体験を良くするために日々努力しています。
    主にモバイルアプリの開発をしていて、Androidが主ですが、iOSも半年ほど携わっています。
    以前はSIerとして様々なAndroidアプリを0から開発していました。

  • As a software engineer, I have a great interest in user experience design. I try to spend as much time as possible learning and discussing user experience best practices with user experience designers. I believe that a good application is an application that is made with the user’s best interest ...

  • プロダクトデザイナー / アートディレクター。


    学生時代は建築とインダストリアルデザインを学んだ後、モバイル端末メーカーにてブランド全体のUIデザインとアートディレクションを経験。

    2015年6月よりWantedly, Inc.にJoin。UI/UXを中心としつつ、ブランディング、サウンドや映像、ディレクションなど、イケてる会社と価値あるプロダクトに必要そうなことをなんでもやっている。現在は"Wantedly People"などを担当。僕がなんでもやらなくても良くしてくれるデザイナーを募集中です。

なにをやっているのか

  • 人と企業のマッチングを最大化するWantedly Visit
  • つながりを資産に変える、Wantedly People

WantedlyはビジネスSNSとして、「であい/Discover」「つながり/Connect」「つながりを深める/Engage」の3つの体験を提供しています。

■プロダクトについて

Wantedlyは現在2つのプロダクトに力を入れています。

1つ目のWantedly Visitは、人と企業の出会いを生み出す「会社訪問アプリ」です。
共感や働く仲間を軸に、ココロオドル仕事との出会いを創出します。

現在約30,000社以上の企業様に使っていただいており、IT業界のみならず、メーカーや不動産といった業種の企業様にも導入頂いています。

2つ目のWantedly Peopleは、名刺管理をきっかけとし、人と人のつながりを将来持続的に使える資産へと変える「つながり管理アプリ」です。

2016年に立ち上がった新規事業ですが、読み込んだ名刺の枚数は1億枚を超え、今後さらにつながりを深める体験を提供していきます。

■今後の展開
目標は2020年までに全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。
そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポール、香港に拠点を構えています。

なぜやるのか

  • 洒落た会議室でココロオドルミーティングを
  • 見通しの良い執務室

僕たちのミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。

そもそも、シゴトでココロオドルとはどのような状態なのか。

それは、没頭することにより成果を出し、成果によって成長を継続的に感じている状態だと僕たちは考えています。

そうしたシゴトを生み出す企業や人との出会いを生み出し、1人でも多くの人がワクワクしたり、熱中してシゴトと向き合えるような世界を作っていき、Wantedlyが「すべての働く人にとってのインフラ」となるような世界を目指しています。

どうやっているのか

  • 「どうやっているのか」を本にまとめました
  • The Wantedly Values

■行動指針

「最短距離の最大社会的インパクト」

これは、できるだけ短い時間・少ない工数で、できるだけ社会的に意味のある大きな影響を与えていくことを意味しています。

■目指すプロダクト

解決したい課題に対してユーザーが最短距離でアプローチできる一方、裏では技術的に難しい挑戦をしたり、UIを徹底的に考え抜くことで、シンプルで直感的に使えるプロダクトを目指しています。

■目指すビジネスモデル

「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデルです。

■目指すチーム

「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に、意思決定権や裁量があるチームです。

こんなことやります

Wantedlyではエンジニアとデザイナーは切っても切れない関係性です。
技術でカバーできない部分をデザインで補い、いかにユーザーフレンドリーなプロダクトを作るか、ストレスを感じさせない体験になっているかを考え抜きます。

Wantedly Peopleは、10枚の名刺を瞬時にデータ化できる名刺アプリです。
ただ企画が下りてきて仕様通りに開発を進めるというタスクはありません。プロダクト開発の体制としては、デザイナーとエンジニアがそれぞれ対等な立場で企画から考え、実装、リリース後の数値まで追いかけています。
デザイナーはエンジニアの知識もあり、たまにAndroidのプルリクを投げてきます…

アプリを作れるのは当たり前。Wantedlyではそこからプロダクトを育てるために何をすべきかを自分たちで考えて開発を進めます。

Wantedly PeopleのAndroid開発
・100点をとるよりもミニマムリリースをスピード良くゴリッと出していく
・開発スピードが早いので実験的なことを積極的に行っていく(リリース→数値確認→改善する)
・エンジニアの個人的趣味で、いたる所を自動化している
・テスト書くべきところはちゃんとテスト書いている
・アプリ開発からユーザーアナリティクスまで一気通貫して行う

Wantedly Peopleの特徴
・1つ1つデザイナーの意図が込められたかっこいいUI・アニメーション
・ユーザーの意図を邪魔しないシンプルで使いやすいデザイン
・機械学習を取り入れた精度の高い名刺読み込み
・通信が不安定なモバイル環境でも快適なユーザー体験を意識した設計

■こんなことやります
・アプリの悪いと思うポイントを仮説やデータから探し、どう改善できるかをデザインを交えて考え、実装する
・オブジェクト指向に基づいたアプリ設計
・Room/RxJava2 によるUIの自由度に重点をおいたアプリ構成
・Dagger2を用いたテスタブルなアプリ実装

■使用している技術、ツール
・Room、RxJava2 を用いたUI/UXの自由度に最重点をおいたアプリ設計
・Espresso、Bitrise によるテストの自動化
・通信処理には Retrofit2 を採用
・Firebase Analytics によるデータ収集と Google BigQuery を使ったデータ解析
・OpenCVと独自ロジックによるカメラ画像からのリアルタイム名刺検出

■こんな人はぜひ
・エンジニアリングに理解のあるデザイナーと働きたい
・技術は好きだしキャッチアップもしているけども、結論プロダクト作ることが好き
・スピード感ある環境が好き
・Android大好き。LOVE

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会社情報
Wantedly, Inc.
  • 2010/09 に設立
  • 100人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4階
  • 仕様通りに作るだけ?企画から考えデザイナーと議論したいAndroiderへ
    Wantedly, Inc.