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コンサル経験を活かす!最先端ロボット技術による完全自動倉庫の設計~立ち上げ

株式会社MUJIN

株式会社MUJINのメンバー

全員みる(4)
  • Issei Takino
    最高経営責任者(CEO)

  • 株式会社MUJINでは、物流営業とプロジェクトを成功に導くプロジェクトマネージメントに従事し、日々奮闘している。

    早稲田大学では機械工学を勉強し、国立台湾大学で1年間留学、アメリカで1年間のエンジニアインターンシップを経て、住友重機械工業でキャリアをスタート。
    住友重機械では、倉庫や工場の物流を自動化するマテハン(マテリアルハンドリング)の全体提案・設計を行うSEとして活躍。数億から数十億規模のマテハンを提案・納入し、中国向けを全て担当してきた。また、マーケティングや製品開発にも参画し、国内初のドーリー&シャトル式パレット自動倉庫を開発した。

    その後、MUJINのビジョンとそのメンバ...

  • MUJINの人事、広報を担当。日系企業にて住宅設備機器の営業としてキャリアをスタートした後、独系メーカーにて海外調達やロジスティクスの改善プロジェクトに従事。その後、製造業の知見、営業力、語学力をフルに活かし、英系リクルーティングファームにて、製造業専門のシニアコンサルタントとして、製造業の企業様の採用活動のサポートや、中堅からシニア層を中心としたバイリンガルプロフェッショナルの転職サポートで実績を残す。ロボットの知能化を通して世界の生産性・生活の質の向上に貢献するMUJINメンバー達の信念・情熱に魅せられ、2017年4月にMUJINに参加。MUJINでは、共に世界を変えていく仲間探しに...

  • シンガポールを拠点に、アジア諸国のエンジニア採用・広報の設計から実行までを経験し、現在株式会社MUJINにて、採用部長として国内外の採用を統括しています。

なにをやっているのか

  • MUJINコントローラとCTO Rosen
  • MUJIN技術搭載の積み下ろしロボット

MUJINは、産業用ロボット向けの共通プラットフォームである「知能ロボットコントローラ」を開発・販売している企業です。
従来のロボットは操作方法がメーカー毎に違う上、その設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような場面では、導入が難しいとされていました。
MUJINはその課題をモーションプランニングという技術により解決し、これまで人力で行わざるを得なかった物流、製造現場における重労働や単純作業をロボットで自動化するソリューションを提供しています。

なぜやるのか

  • 年々増え続ける労働需要と、加速度的に減り続ける労働人口
  • ロボットで過酷な作業を自動化することが、解決策となる。

今日本では、1日に2000人以上ずつ労働人口が減っていると言われています。一方で、EC(Eコマース)は急速に伸びており、物流業界では労働力不足が深刻化しています。

みなさんが普段オンラインでモノを注文すると、倉庫から注文に合わせてモノを取り出し、箱に詰めて出荷するという工程が生じます。一見簡単にロボットで実現できそうなこの作業。しかし実際のところ、技術的にはとても難しく、物流倉庫に訪れてみると、人の手によって行われている作業がほとんどです。

これを可能にしたのがMUJINであり、今後も労働力不足という社会問題に対して、「人がやるには過酷な仕事」や「単純な作業」のロボットによる自動化を進めていきます。

どうやっているのか

  • 世界中から結集したトップタレントチーム
  • お昼はみんなでフレンチシェフの作るおいしいランチを

世界中から集まった個性豊かなメンバーと、事業に対する情熱がMUJINの成長を支えています!

MUJINは、UCバークレーを主席で卒業し、カーネギーメロン大学で博士号を取得したRosenと、イスカル社のトップ営業であったIsseiの2人で設立されました。
そんな“尖った”経歴の創業者2人のもとに、様々なキャリア、年代、国籍(現在、18カ国)のトップ人材が世界中から集まって、MUJINをさらに成長させています。
急成長中のベンチャー企業なので、裁量権をもって仕事を進めることができますが、同時に、解のわからない問題に直面し、大変なこともたくさんあります。それでもメンバーが情熱をもって仕事に没頭しているのは、『ソフトウェアの力で製造業・物流の世界を変える』という壮大なミッションに共感し、その実現に対して本気で取り組んでいるからです。

こんなことやります

~ロボット物流コンサルタント(ロボットによる次世代物流センターの設計~立ち上げ)~

「増える荷物、足りない人手」人材不足が深刻化し、省人化、無人化が急務である物流業界。MUJINはモーションプランニングという技術を用い、扱う対象物や周辺状況が変動するロボットの導入が極めて難しいとされていたピッキング工程の自動(無人)化に成功しました。

ロボットを導入するためには、現状の作業工程にロボットを置き換えるだけでは効果を発揮しません。マテハンを使った上流下流の設計、レイアウト、バッチ展開、運用等多岐にわたる検討が必要となります。「MUJINのロボットで自動化を推進したい」「ロボットを導入したいがどうしたら良いか分からない」そんなお客様からの依頼を受け、ロボットを中心とした物流センターの設計提案から導入立上げフェーズに携わって頂けるポジションです。

【具体的には】
・次世代物流センターの入り口から出口まで、最先端のロボットその他マテハン機器を使ったシステム設計
・次世代物流センターの庫内作業を意識した運用設計 (機械に組み合わせ・プロセス)
"・サプライヤー管理
(ロボットベンダー、マテハンメーカー、コンベヤーメーカー等・納入仕様の決定、納期、品質管理)"

【必須スキル】
・コンサル業の経験
・プロジェクト単位での職務経験
・日本語レベル:上級レベル(顧客対応)
・英語レベル:日常会話レベル
・一年以上の社会人経験

【歓迎スキル】
・マテハンSEの経験倉庫管理システム要件定義経験
・マテハン提案書、設計仕様書、検査要領書、マニュアルなどの作成経験
・建築取合経験
・物流センター立上げ経験
・CAD使用経験(レイアウト設計)
・提案書、設計仕様書、検査要領書、マニュアルなどの作成経験
・中国語スキル(今後中国語案件増加の見込み有)
・自動化物流センターのシステム設計あるいは運用経験

【ポジションの魅力】
・最先端のロボット技術を利用し、革新的な完全自動化倉庫の構築を経験できる!入荷から出庫までロボットが作業する物流センターを技術的に提案できるため先進的な技術で取り組みたいお客様と物流業界のターニングポイントになるであろう案件をあなたが創ります
・大量のロボットが一斉に動き出し、世界最先端の物流プロジェクトが最終的に形になったとき、
大きな達成感とやりがいを感じられます"
・今まで存在していなかった無人の工場設計に携わることができます

【こんな方に向いています】
・コンサルタント(提案業)としてのご経験がある方
・コンサル経験を活かして、最先端のロボット技術でリアルな業界に挑戦したい方
・マテハン業界での勤務経験がある方

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 ロボット物流コンサルタント
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 滝野一征、Rosen Diankov(出杏光魯仙)
設立年月 2011年7月
社員数 95人のメンバー
関連業界 情報通信(基盤/SI/パッケージ) / 物流・運送・旅客 / 家電・電子機器・精密機器

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東京都墨田区業平1-1-9