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中途採用
広報・人事総務
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on 2019/08/09 96 views

ブロックチェーンの実用化を加速させる仲間を大募集!広報・人事・総務など!

株式会社レシカ

株式会社レシカのメンバー もっと見る

  • スタンフォード卒。経産省のブロックチェーン勉強会メンバー。多様性のあるチームでブロックチェーンを通じてイノベーションをグローバルに発信していきたい。

  • 早稲田大学卒。貿易商社時代に国際送金の不便さと暗号資産の利便性からビットコインキャッシュにどハマりし、会社を退職後に1年間ビットコインキャッシュの普及活動に尽力する。Huobi Japan株式会社でのマーケティングを経て現職。著書に『仮想通貨ビットコインキャッシュの革命』がある。

なにをやっているのか

  • ブロックチェーンを用いたシステムの設計
  • 仲間たちとの焼肉での交流も

・ブロックチェーン技術を活用し、産業応用のモデルケースの確立とフランチャイズを展開します。
・産業課題のソリューションを提供し、分散型事業モデルによるインクルーシブエコシステムを構築します。
・技術、ビジネスと社会課題を最短距離で繋ぎ解決します。
・ブロックチェーンによる分散型ビジネスモデルで生産者と生活者をデジタルアセット、データ、ポイントでダイレクトにつなぎ壁のないコミニティー形成を図ります。

などのことに取り組んでいます。

なぜやるのか

  • 右肩上がりのブロックチェーンビジネスの日本市場予測
  • ブロックチェーンの革新性

近年、テクノロジーの成長とともに人類の生活はより豊かになってきました。しかしあまりにも成長したテクノロジーにより、例えばGAFAといった世界をコントロールしかねない巨大なパワーが集まった組織が誕生しています。

生活が豊かになり、より便利になるのはとても良いことですが、自分でも気付かないうちに情報のコントロールを行われてしまっていたり、個人情報が漏洩してしまったりなどの問題は絶えません。

そんな中で私たちはブロックチェーンの技術を用いて、分散化された社会や組織を形成していこうと考えております。適度に分散化された社会では、情報を独占するのではなくシェアリングします。企業がライバル企業を蹴落とすのではなく、ウィンウィンな関係を構築することでより便利なサービスを社会に早出していく。そんな社会を構築することがレシカの使命だと考えています。

どうやっているのか

  • 仕事のしやすい環境の整ったオフィス
  • 様々な福利厚生。クリスには3ヶ国語で話しかけて大丈夫です♪笑

レシカ自体はまだ10名程度の小さな会社ですが、社内外に多くのリソースを持っており、世界中の各地にパートナーを持っています。

まず代表のクリスは経産省の「ブロックチェーン技術の将来性に関する研究会」のメンバーであり、日経BPの主催する「ブロックチェーン徹底攻略講座」でスピーカーとして登壇したりとブロックチェーンに深い造詣を持ちます。

さらに同じくクリスがCEOを務める会社として、LongHashという会社も有ります。LongHashでは世界8ヶ国にそれぞれ拠点を構えており、その国や地域の情報をグローバルに共有することで世界各国でのビジネスのチャンスを逃しません。またLongHashはインキュベート事業を行なっておりブロックチェーンの最先端のプロジェクトにも非常に明るく、国内ではメディア事業なども行なっているため金融庁のイベントなどでもLongHashの名前を挙げていただくなど着実に成長している企業です。

そんなクリスを筆頭にブロックチェーンに知見のあるメンバーが各企業や業態によって最適なブロックチェーンソリューションをコンサルティングし、開発やホスティングまでワンストップで行うことができることがレシカの大きな魅了です。

例えば暗号資産(仮想通貨)のウォレット開発ひとつ取っても社内外でのノウハウに加えて、海外ではハードウェアウォレットの作成が可能なパートナーやプロトコルの開発に取り組んでいるパートナーなどが揃っており国内でウォレットをただ作るだけとは大きな機能・品質・デザインの差が生まれると確信しています。

こんなことやります

レシカのページを見ていただき誠にありがとうございます!
レシカでは、現在のGAFAの様な大手企業によるプラットフォームの独占、そしてトラフィックの不透明化、それにより価値を生み出す人が正しく報酬や利益を享受できない現状を非常に憂いています。もちろんこれはあくまで一例で、ブロックチェーンを活用することでもっと世の中が良くなると本気で信じてビジネスを行なっています。

レシカでは現在ブロックチェーンを用いたサービスのコンサルティングと開発を中心に行っています。他にもプロジェクトへのインキュベート、メディア活動、イベントの開催、携わったプロジェクトでの広報活動なども行なっています。毎日様々な業務が有り、ありがたいことに忙しくてまだまだリソースが足りていません!広報ができる方、イベントの運営や会社の中を整えてくれる方を大募集しているので広報・人事・総務の経験がある方やイベントの企画運営業務などがある方を大募集します!

▽人事総務業務
●広報業務、事務作業、イベントの計画運営、その他業務
・真面目で、責任感のある方
・広報経験のある方
・人事総務関連の業務経験のある方
・英語ができる方優遇

ちなみにレシカのロゴを見てよく聞かれるのが、「これは牛か馬ですか?」という質問です。実はこれは鹿なんです。せっかくですのでちょっとレシカ(レ鹿)の名前とロゴの由来について話しをさせてください。

”馬鹿”という言葉の由来は聞いたことがありますでしょうか?
俗説では中国の史記の「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」から由来するらしいです。
始皇帝亡き後の秦王朝では、二世皇帝の後見人の立場にあった宦官である趙高(ちょうこう)が宮中において絶大なる権力を振るうようになり、自らの意見に逆らう者をことごとく処刑して排除していきました。
ある時、趙高は自らの権力の大きさを廷臣たちに見せつけようとして、二世皇帝の前に一匹の鹿を連れてきて献上して、
「これは馬でございます」と言い放ちます。
二世皇帝は、これは何の冗談かと笑って、周りの臣下の者たちに、「これは鹿ではないのか?」と尋ねましたが、これに対して、多くの人々は、趙高の権勢の大きさを恐れて、彼の意見に黙って従っていれば問題ないと考えます。
「いえ、馬に相違ありません」と答えて、その鹿は馬とされたまま皇帝へと献上されてしまうことになるのです。

このように、絶大な力を持った権力者を前にして、明らかな誤りであっても誰もそのことを正すことができない状態を指鹿為馬というようになりました。
そんな”馬鹿”みたいなはなしが通っていたから、このようなことを”馬鹿”といわれたようです。
秦の時代だけではなく、どの時代も、どの社会も中央集権的な立場の人や組織によって"真実”が定義されていました。それに対し、レシカは中央集権が定義する”真実”ではなく、すべての人が合意する”真実”の信頼基盤を作っていきたいと思います。
”鹿”を”馬”として通す矛盾がない社会を目指していきます。

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会社情報
株式会社レシカ
  • 2018/12 に設立
  • 10人のメンバー
  • 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F
  • ブロックチェーンの実用化を加速させる仲間を大募集!広報・人事・総務など!
    株式会社レシカ