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インターン・学生バイト
学生組織の設計と運営
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on 2019/08/06 234 views

インターンで学生組織を設計し、未来の働き方を創造しよう。

一般社団法人ユメ・フルサト

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  • ユメ・フルサト代表理事として、こども夢の商店街とおむすび通貨の運営を統括。大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、洋書・ポストカードの輸入販売卸を開業するも28歳で法曹界に。その後、山暮らしを始めて再び社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。以来、こども夢の商店街を通じておむすび通貨を発行し続けている。

  • こどもと世の中をつなげて、おとなになるのが楽しみになる仕組みをつくるため、公私でいろいろやっている(いきたい)です。

なにをやっているのか

  • こども夢の商店街のプロジェクトチーム
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

当社の事業は、労働とコミュニティの分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がった貧者の銀行と言われるグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

なぜやるのか

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

 過労死、うつ病、引きこもり、ブラック企業、忖度、パワハラなど、日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。こういった問題に直面した時、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、問題を乗り越えることが難しくなります。本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことで、働くことで得られるお金はその副産物でしかなく、こども夢の商店街で働くこども達は私たちにそのことを気づかせてくれます。

 お金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではないのですが、働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

 こども夢の商店街を通じて健全な働く意欲を育て、執着の対象になり得ないおむすび通貨を地域社会にまで普及させることで、未来の働き方は、少しずつ、でも確実に変わっていきます。

 こども夢の商店街の目的は、「働く」ことが喜びになる「自分たちの未来」をつくることにあります。

どうやっているのか

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人近い中学生から大学生のボランティアが参加しています。

 こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに1000−5000人の来場者を迎え、300-1000人の子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。
 こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、大人たちの現実の街全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、こうした人とのネットワークが当社の最大の資産です。

こんなことやります

こども夢の商店街の企画運営に携わっていただく中で、プロジェクトチームとタスクフォースに参加し、メンターからのアドバイスを受けながら学生同士で協力して自律的に活動します。

【イベント運営】会場ごとに結成されるプロジェクトチームに参加し、集まったボランティアと協力しながらこども夢の商店街を運営します。
【営業(アサイン制)】中学、高校、大学、専門学校に対して事業趣旨を説明し、ボランティア募集の協力を取り付けたり、おむすび通貨を受け入れる提携店を開拓します。
【組織運営(アサイン制)】
会場ごとにPDCAサイクルを回して実行委員からなる組織を強化します。目指す組織の方向性は、セルフマネジメントチームの集合体であるティール組織です。どうすれば主体的/自律的にメンバーが活動することができ、チームとしてのパフォーマンスを最大化できるかを考え、意思決定方法、メンバーのアサイン方法、情報の共有方法などを制度化して浸透させ、組織文化も育てながらセルフマネジメント組織(ティール組織)を作り上げます。
【キャリア教育プログラム改定(アサイン制)】
会場ごとにPDCAサイクルを回してキャリア教育プログラムとしてのオシゴトの運営マニュアルを改定します。
【広報(アサイン制)】SNSやウェブサイトやリーフレットなど、様々なメディアを用いて学生に対して広く参加を呼びかけて実行委員会を拡大します。

様々な業務のハイライトは何と言ってもイベント当日!1000人以上が参加するイベントですからそれはもう大変ですが、それまでに準備してきたことが一度に花開き、子供達の笑顔、保護者の笑顔、スポンサーの笑顔、そしてボランティアとして参加してくれたサポーターの笑顔が会場にあふれ、その達成感はいつまでも余韻に浸ってしまうほどのものです。

インターンプログラムでは、こうした業務を通じて学生の「社会人基礎力」を高めていきます。社会人基礎力は、「考え抜く力」、「前に踏み出す力」、「チームで働く力」に分類されており、プログラム期間中、自己評価とメンターによるフィードバックが繰り返されます。それぞれについての自分の力を業務を通じて明確に認識することができ、そして短期間に自己改善できるプログラムです。

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会社情報
一般社団法人ユメ・フルサト
  • 2013/06 に設立
  • 8人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 愛知県豊田市野林町カウロゲ46-5
  • インターンで学生組織を設計し、未来の働き方を創造しよう。
    一般社団法人ユメ・フルサト