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プロジェクトマネージャー
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on 2019/08/01 643 views

地方活性化を目指す!サービスと地域をつなぐプロジェクトマネージャーを募集

株式会社MaaS Tech Japan

株式会社MaaS Tech Japanのメンバー もっと見る

  • 代表取締役
    1980年1月生まれ
    東京工業大学大学院総合理工学部卒
    東京大学学際情報学府博士課程
    鉄道会社の総合職として、研究開発や戦略策定業務を行ったのち2018年10月に退職し、現在のMaaSTechJapanを設立。
    著書
    MaaS~モビリティ革命から始まる全産業のゲームチェンジ~
    メディア
    日経BP、日経クロストレンド、日本経済新聞社、レスポンス等

  • 岡部 亜門
    COO / 事業開発統括

  • 大学卒業後、株式会社パソナにて人材紹介事業及び官公庁事業部にて就職及び人材確保の課題解決に携わる。その後、MaasTechJapanに入社。現在2子の子育て中。

なにをやっているのか

株式会社MaaS Tech JapanはMaaSのマーケット創造とモデル構築に向けて代表の日高が2018年11月に創業したスタートアップ企業です。「100年先の理想的な移動社会の基盤を構築する」をビジョンに掲げ、その実現に向けて、メディア事業、コンサルティング事業、プラットフォーム開発事業を展開しています。
日本の行政機関や、交通事業者、各事業者の事業やニーズを深く理解した上で、都市や地域の社会課題を解決するためMaaSプロジェクトを推進しています。また、世界各国MaaSのキープレイヤーと常時情報交換を行い、最先端のサービスや技術、ビジネスモデルの分析・体系化も行いながら、価値あるMaaSの社会実装に貢献するソリューションの提供を行っています。

MaaS Tech Japan の3つの事業についてご紹介します。

A) メディア事業
MaaSのセミナーや勉強会・講演、書籍発刊などのメディア発信活動行っています。代表取締役の日高はAmazonベストセラーとなった図書「MaaS~モビリテイ革命から始まる全産業のゲームチェンジ」や「Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―」を執筆しながら、国内外のカンファレンスにも年間100件以上登壇するなど精力的に実績を積み重ねています。

B) コンサルティング事業
MaaSの事業推進・活用に関するコンサルティングを行っています。事業者や自治体の皆様から「MaaS事業をどのように展開していくか」「地域でMaaSを使ってどのように交通の課題を解決していくか」などの相談を受け、専門的知見に基づいてアドバイスを提供しています。

C) プラットフォーム開発事業
MaaSの基盤やアプリ、その他関連技術の開発と実証を行っています。MaaSは「多様なモビリティを「1つのサービス」として統合し、ユーザーが自由にアクセスし需要に応じて選択できるようにする」というコンセプトですが、都市、地方、観光地、過疎地など、地域毎のニーズや実情によって必要なサービスは全く異なります。MaaS Tech Japanでは、日本の地域毎に必要なサービスを見極めながら、事業者や地域に必要な効果をもたらすMaaSのサービス開発を行っています。また、様々なMaaSのサービスを下支えする機能として、交通事業者らが持つ様々なMaaSビッグデータの活用を支援する基盤開発にも取り組んでいます

【プレスリリース】
・MaaS Tech Japan、東京メトロ「my! 東京MaaS」にてビジネスパーソン向けMaaSの共同検証を開始 https://www.maas.co.jp/news/information20200325/

・MaaS Tech Japan、グロービス・キャピタル・パートナーズから資金調達を実施。 事業者・自治体のMaaSビッグデータ活用を支援するソリューション開発を加速 https://www.maas.co.jp/news/release20200312/

・「移動情報統合データ基盤」が「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択 https://www.maas.co.jp/news/release20191202/

・「生涯活躍のまち上士幌MaaSプロジェクト」の実証実験を開始
https://www.maas.co.jp/news/release20190920/

なぜやるのか

人口の減少、都市への集中や地方過疎化など、様々な社会課題が顕著になると同時に、 AIや自動運転などの技術革新が進展している日本の社会。 移動の手段も、新たな未来に向けて変わり始めています。
「MaaS(マース)」。それは「Mobility as a Service」の略で、自動車・鉄道・タクシー・バス・航空など、 さまざまなモビリティサービスを「一つのサービス」として繋げる、新しい交通サービスのあり方です。 例えば、オフィスから訪問先に行きたいと思った場合、MaaSがあれば様々な交通機関を跨いで移動ルートを検索し、その予約や決済までを一括で簡単に行うことができるようになります。欧州などでは、電車やバスなどの公共交通機関、タクシー、シェアサイクルなど都市内の交通を定額で自由に行うことができるサブスクリプションモデルも出始めています。日本においても、都市の混雑緩和や観光地の利便性向上、過疎地域の移動の足の確保など、交通の課題を解決するサービスが実現できるようになっていきます。

そのような理想的な移動社会を実現するためには、交通事業者、目的地のサービス事業者、自治体・行政などの様々なプレイヤーが協力して、交通手段や目的地、移動するユーザーのデータを繋げ、分析し、最適化するMaaSの技術が必要になります。MaaS Tech Japanは、そのためのスキームやソリューション開発、提供を行っています。

どうやっているのか

代表の日高をはじめ、役員陣はモビリティに関する専門的な知見、経験を有しています。入社時点でモビリティに関する専門知識は求めていませんが、MaaSでこのようなことを実現したいといった想いをお持ちの方であれば、それを実現する環境が用意されています。

メンバー全体で10名強と小さい組織ですので、階層や管理といった考え方はありません。社員は全員中途で入社しており、細かく業務の管理をするのではなく一人ひとりの社員が責任を持って自律して仕事に取り組んでいます。

また、働く環境はフレックスタイム制を適用しているので、ご自身の都合に合わせ、柔軟に働くことができます。

こんなことやります

MaaS Tech Japanでは、日本全国様々な地域と共にMaaSサービスの開発や交通課題解決のプロジェクトを進めています。地域ごとに異なる交通課題をヒアリングし、行政や地域住民、交通事業者等と調整を図りながら、課題解決に向けたアプローチを行います。
過疎地における交通インフラ課題解決に興味がある方、地方創生を行いたい方、都市部の混雑緩和をどうにかしたい、観光地の移動をスムーズにしたい等、交通に関する課題をテクノロジーで解決したい方、ぜひ一度お話ができればと思います。

▼業務内容
・行政や公共交通機関にヒアリングし地域が抱える真の課題に対する解決案を提案
・弊社が独自で開発しているMaaSアプリを用いたソリューションの提案・プロジェクトマネジメント
・自社のエンジニアとコミュニケーションをとりながらサービス企画・製品企画

▼求めるスキル・経験
・MaaSで叶えたい夢、達成したい目標を持っていること(ぜひ、あなたの熱い思いを聞かせてください!)
・Word、Exce、PowerPointスキル
・お客様や社内等様々な方々とコミュニケーションを取りながら仕事を進めてきた経験

▼歓迎スキル・経験
・交通・移動に関するサービスに携わったことがある
・新規サービスの立ち上げ
・Web、アプリのディレクション経験1年以上
・iOS/Android/WEBのフロントエンド実装への理解
・地方創生への興味があること

※2020年春頃の入社に向け募集をいたします。まずは話を聞いてみたいという方でも結構です。
一度お話させて頂ければと思います。

会社の注目のストーリー

愛車はマイクロバス。CTO渡邊が目指す「快適な移動世界の実現」とは
「交通分野で、暮らしを根底から変える社会実装を実現する」 なぜコンサルティングファームからスタートアップという新たなチャレンジを選んだのか
MaaSで移動の革命を実現する!自律したエンジニアチームとユーザーに最高の価値提供を。
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会社情報
株式会社MaaS Tech Japan
  • 2018/11 に設立
  • 14人のメンバー
  • 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル SENQ六本木 ROOM818
  • 地方活性化を目指す!サービスと地域をつなぐプロジェクトマネージャーを募集
    株式会社MaaS Tech Japan