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中途採用
プロデューサー
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on 2019/07/19 1,538 views

日本のブランドを強くする。企業のブランド強化事業部でプロデューサーを募集

FICC inc.

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  • デジタルマーケティングエージェンシー FICC inc. 所属、ブランドエクスペリエンスクリエイティブ事業部シニアクリエイティブディレクター。企画からデザイン、制作に至るまで横断的に携わり、Webサイトだけでなくサービスや映像、デジタルサイネージやイベントなど幅広く担当。「Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー」「現場のプロが教えるWebデザイン&レイアウトの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール3」(エムディエヌコーポレーション)にも著者として参加。

  • FICC inc. ブランドエクスペリエンスクリエイティブ事業部/メディア・プロモーション事業部 所属
    ブランドとデータを繋ぐお仕事、横断してなんでもやります

  • 現在:ブランドマーケティングエージェンシーFICCにて、企業のブランド戦略立案を行っています。KKDやアートではなく、再現性のあるブランドづくりを支援しています。

    過去:コンテンツマーケティングを中心としたデジタル施策のベンダー、インフォバーンにて、オウンドメディアを中心としたデジタル施策を提供していました。

なにをやっているのか

  • https://note.mu/akirafukuoka/n/ne92b81e0afb6

FICCは、主に日本のナショナルクライアントのマーケティング戦略の構築から施策の実施まで、広い領域でマーケティング活動を支援しています。

今回は、そのなかでも企業が持つ「ブランド」強化のお手伝いをするBX(ブランドエクスペリエンスクリエイティブ)事業部で仲間を募集しています。

BX事業部のミッションは、強いブランドを企業とともに創り上げることです。そのために企業の創業者やCMO、ブランドマネージャーとディスカッションを行い、ブランドがどうあるべきか、どういう価値を発揮すべきかを一緒に考えます。

そうして、今後のブランド戦略とマーケティング戦略の基礎を立ち上げます。

実際にこのようなことを行っています。
・新製品のコンセプト開発
・日本を代表する伝統企業の新規事業ブランドの立ち上げサポート
・世代交代による課題を抱えた企業のカンパニーブランディング
・インナーブランディング/デザイン組織の提案

ブランドをとりまく広い領域で活動しているのが、私たちBX事業部です。

なぜやるのか

日本の多くのブランドは、ある悩みを抱えています。それは、ブランドの持つ価値がきちんと消費者に伝わっていないということです。

特に、社会が変容し、世の中の価値観や道徳観が変化したときに、そこに対応できなかったブランドの輝きが失われたように感じられることがあります。

ブランド自身の本当の価値を忘れてしまったり、本来の価値をきちんと認識していなかったり、という状況でリニューアルを行ってしまい、その価値が見えなくなってしまっているという状況が起こっています。

2020年が目前に迫ってきました。大きなチャンスです。しかし、その価値が届いていないばかりに日本のブランドはその機会を逸しようとしています。

だから、私たちBX事業部は、日本のブランドがもっと強くなる機会を与えたいと考えています。

どうやっているのか

社会変容に対応するために、リブランディングを選択するブランドもあります。しかしその選択は、これまでブランドが積み重ねてきたエクイティすべてを失ってしまいかねません。

私たちは各ブランドのパートナーとして、ブランドの持っている強みや価値を発見・再確認し、どうすればその価値を消費者に伝えられるのかを考え、後押しをすることで、そのブランドが社会から求められる形にしてきました。

実務的には、ブランドの持つ意味・意義を明確にする「ブランドホロタイプモデル」や、ブランドの社会的意義を見出す「ビジョンラダー」というフレームワークを開発・活用し、たくさんのブランドにとって再現可能なかたちで、ブランドの存在意義を強くするお手伝いをしています。そうして発見したブランドの強みをもとに、長期的な戦略を構築します。

▶ブランドホロタイプモデル…ブランドの構成要素を「大義・市場/競合・消費者・ベネフィット・エクイティ・パーソナリティ・アイコン・機能/性能」に分解し、ブランドの持つ意味・意義を明確にする(資生堂などでCMOを務めたマーケター音部大輔氏考案)

▶ビジョンラダー…社会と自社をつなぐすべてのステークホルダーの理想的な状態を定義することで、ビジョンと自社のビジネスの関連性をより明確にし、ブランドをマーケットリーダーに導く

そのため、BX事業部の業務は

▶企業の創業者やCMO、ブランドマネージャーといった方々や、その周りを取り巻く各関係者の方々とのディスカッション
▶ディスカッションででてきた概念の抽象化、具体化

以上の概念をブランド関係者に浸透させるための啓蒙・ワークショップも同時に行います。

こんなことやります

私たちBX事業部では、ご紹介した【ブランドホロタイプモデル 】【ビジョンラダー】を活用して

・ブランドの分析・定義
・ブランド構築の戦略立案
・戦略に基づく施策立案・実行

を行います。 また、その啓蒙や浸透させるためのワークショップを行うこともあります。  

これまでにデジタル施策のプランニングや推進を行ってきた人にとっては、その上位レイヤーである、ブランドそのものの方向性を定めることが業務になります。
施策のプランニングのスペシャリスト・推進のスペシャリストから、ブランド構築のスペシャリストになることも可能です。

これまでに以下のような経験がある方は、その経験をBX事業部で活かすことができると考えています。

▶WEBディレクターとして施策のプランニングや推進に関わってきた方
・サイトの情報設計策定
・ブランドイメージの具現化
・施策のプランニング

▶WEB編集者として企画の立案や制作に関わってきた方
・ターゲットのイメージ像の明確化
・ターゲットのイメージに沿った企画立案
・ターゲットのイメージに沿った言葉選び

▶プランナー
・要件定義
・ターゲットを意識したプランニング
・時間軸を意識したマーケティング計画の立案

具体的に上記のようなお仕事をされていなかったとしても、施策の意図を源流にさかのぼって考えながら業務にあたっていた方であれば、その考え方を活かすことができるはずです。

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会社情報
FICC inc.
  • 2004/02 に設立
  • 61人のメンバー
  • 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビルディング 2F
  • 日本のブランドを強くする。企業のブランド強化事業部でプロデューサーを募集
    FICC inc.