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制作アシスタント
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on 2019/07/09 3,303 views

例えば幅50m、高さ4mの巨大な壁。そこに絵を描く。壁画アシスタント募集。

株式会社OVER ALLs

株式会社OVER ALLsのメンバー もっと見る

  • 代表取締役。
    人呼んで「アート界のドン・キング(笑)」。
    見た目はパンチ効いてますが、起業前はスーツを着て人材会社で働いていました。
    アートの会社を経営していますが、アートに詳しかったわけでもなく。
    それなのになぜアートの会社を立ち上げたのか、それは・・・
    長くなるので是非、お会いした際にでも。

  • 壁画をメインに、オフィス、店舗、ホテル等にペイントアートを制作しています。

    クライアントの要望や期待に120%で応えるために、
    企業なら企業の理念や歴史、年表には出てこない舞台裏の話などもヒアリングし、徹底的に勉強します。

    いい絵を描くには、いい準備を。

    チーム一丸となって作品づくりをしています。

  • 山形 和宏

なにをやっているのか

  • ホテルプルマン東京田町にて壁画を公開制作したときの様子です。こういった壁画をご提案して企画制作までを行っています。
  • 目黒通り沿いにアートのセレクトショップ「OVER ALLs STORE」を運営。様々な作家さんの作品を取り扱っています。

アートを真っ向からビジネスにしている会社です。

『アートで日本を楽しくする』をテーマに、
BtoB向け事業、Bto C向け事業の2本柱で展開しています。

《BtoB向け事業》
~例えばオフィスに壁画を入れる~
弊社はオフィスアートの世界のトップランナーです。
世界的企業から中小企業まで色々なオフィスにアートを入れてきました。
その手法は唯一無二。

ご依頼のあった会社の社員さん向けに、
アートがなぜビジネスに必要かのセミナーを開催。
代表の赤澤は元人材会社の営業(今の見た目からは信じられませんが)ですから、
HRやキャリア目線も含めたアートの話には、
多くの社員さんが興味津々に聞いていくださいます。

その後、社員さんに集まっていただき、
どんな壁画にするか議論を開始。

そこで出るのが企業理念だったり自社の強みだったり。
そういったものをヒアリングしてラフスケッチという形に出力して提案。
多い時だと10回以上、その工程を繰り返します。

そして全員の意識が一致して決定したラフスケッチを元に
オフィスのエントランスや会議室、廊下などに壁画として描いていきます。
そうやって作り上げた壁画は、
その会社の社員さんたちにとって自分たちだけの宝物のような壁画になります。

~例えば商業施設の中に壁画を入れる~
皆様ご存知の世界的コーヒーショップの渋谷や下北沢のお店、
池袋の巨大映画館、横浜の1800平米あるアミューズメントバーの壁画など
数多くの飲食店や商業施設の壁画を手掛けています。
オフィスアートとはまた違ったアプローチで、物語をお店の中に紡ぎ出します。

~例えばライブペイント~
JR東日本様とタッグを組んで、東京駅や上野駅でライブペイントの企画を実行したり、
商業施設の周年イベントでライブペイントを行ったり、
アートを軸にしたイベントの企画を行っています。

~例えばアートセミナー~
世界的な外資系一流企業からのご依頼で「アートとビジネス」をテーマにセミナー講演会を開いたり、
社員さんたちで絵を描く会を開催したり。
そこから壁画に繋がっていくなど、
アートで会社を変えていく「アートドリブン」と呼べるような動きも行っています。

《BtoC向け事業》
目黒にて『OVER ALLs STORE』という、日本初のアートのセレクトショップを
2020年2月にOPENしました。
「ギャラリーではなくストア」というところがミソです。
例えば、ボーナスで高級腕時計やブランドバッグを買うように
気に入った絵を購入する。
そんなカルチャーを想像し、発信していきます。

現在4期目のベンチャー企業ですが、日本でアートの熱量が高まっていることもあり、
お仕事のご依頼が絶えず、急成長をしています。
2名でスタートした会社も現在8名に。
オフィス移転も既に4回目。

とはいえ、まだまだ日本国内のアート市場は小さいです。
そこを少しづつで良いから変えていこう、アートで日本を楽しい国にしていこう、
という想いに共感していただける方。
新しいこと、誰もやったことがない仕事にワクワクする方。
ベンチャーらしく、仕事の範囲も可能性も無限大です。

ぜひ、一度、会社に遊びにいらしてください。

なぜやるのか

  • 大塚にある会社のエントランス壁画。企業理念をアートで楽しく表現。社員の皆様とも会話が弾みます。
  • 駅もアートで楽しく。東京駅で1週間、ライブペイントイベントを行いました。

アートは楽しい。
そして、伝える力がある。

会社の企業理念や歴史を伝える。
お店の物語を伝える。

写真や文章で伝えることもできる。
でも、それが壁画だと、アートだと、何だか楽しい。

「楽しんだって、いい」という企業理念。

経済や技術といったスペック的な成長が止まった日本。
なんとなく閉塞感が漂う。

そんな時代だからこそ、次の成長は「楽しむこと」にあると考えています。
経済・技術発展、左脳的、スペックから、
楽しさ・オシャレさ・面白さなどの右脳的、フィーリングへと。

そんな時代だからこそ、アート。

僕たちは絵を描くだけの会社じゃない。
だからこそ、ただ、絵を描いて売る、だけではなく。
その向こう側にある価値観に。
この国を楽しい国にする、そのための手段としてのアート。

全ては、この国を少しでも楽しくするため。

楽しもう!でも、
楽しみましょう!でもなく。
控えめに、少しだけ。
「楽しんだって、いい」。

そんな想いの会社です。

どうやっているのか

  • 本社オフィス・ストア。1Fでアート販売。2Fは事務所兼アトリエ。
  • 制作中の様子。時には現場のサポートも行いながら、全員一丸となって壁画を仕上げていきます。

まだまだ小さな会社。

アートディレクター兼社長。38歳。
京都生まれ。
元大手人材会社・営業マン。
アートの知識や経験はゼロで起業。
人材会社時代の経験を活かしてアーティストを、
アートを活かす道を色々な場面に提案、実行。
顔とか髪型はパンチ効いてるけど、昔の写真はパリッと爽やか営業マン。
これ、本当です。

メインアーティスト兼副社長。40歳。
元建築パース作家。
パースで培った空間認識能力をフルに活かして50mを越える壁画も描く。
常に現場から現場へ。弊社で一番忙しい人。

アートディレクター兼取締役兼最高戦略責任者。(年齢不詳)
東大卒。元経営コンサル。
コンサルタントがクライアントを腹落ちさせる仕事なら、
アーティストは感動させる仕事。
コンサルタントのアプローチが論理的で言語的なら、
アートは感情的で視覚的。
圧倒的知的センスと、独特の感性で内側から社内支える刈上げ女子。

アーティスト兼執行役員。35歳。
元建設会社勤務。
自身が担当する建築現場に絵を描いたことがきっかけでアートの道へ。
今後、メインアーティストとしても活躍予定。

クセの強めな役員たちを紹介しましたが、
普通の社員もいます。。。。
普通とは、、、。
この会社にいること自体、もしかしたら少し変わっているのかも?!
「本気でこの国を楽しくしたい」
皆、導かれてここに集まっているように感じます。

まだまだ小さな会社、
全員が会社の全てのことをしなければならない状態ですが、
賑やかにやっています。

壁画の打ち合わせになれば、全員でプランを考えて、提案して。
ライブペイントなんかだと全員総出で設営、本番、撤収。

日本全国、沖縄から北海道まで。
ラスベガス、台湾、マレーシアにも行きました。

過去の仕事はこちらを見ていただいたらイメージが掴めるかもしれません。
http://www.overalls.jp

こんなことやります

今回は画家志望の方向けの壁画制作アシスタントの募集です。

遊びではなく。
仕事として、アートで食ベていく。

「好きな絵を描いて生きていきたい」

そういうタイプの人は弊社では厳しいです。

「何が何でも自分の絵で人々を感動させたい」

こういうタイプの人なら道はあります。

壁画、MURAL、アート。
オフィスに、お店に、ビルの壁に。
時には駅や商業施設でライブペイント。

日本がアートで溢れて、楽しい国になったらいいな。
それを実現するための、プロフェッショナルのアート会社。

その中で必要な能力もはっきりして来ました。

・一般的な社会人能力
  これがないと責任感のある予算や規模の大きい仕事が任せられません。
  アートという好きなことで生きていくのであれば、
  一般的な会社員の方よりさらに、ビジネスマナー、ルールを理解していなければなりません。
  「好きなことだけして生きていく」ではなく「好きなことのためならやりたくないこともやる」
  そういう気持ちが無いと続きません。

・信頼を勝ち取る力
  仕事を途中で投げ出さない。
  残念ながらこれが出来ないアーティスト志望の方が多いです。
  趣味で自分の好きな絵を描いて生きていくだけならそれでいい。
  普通の仕事でも3年と言われますが、アーティストとなると、
  一般的な会社員より多くの方にお世話になります。
  途中で投げ出すことで、多くの方を裏切ることになります。
  その責任を負う覚悟は必要です。

・画力・表現力への飽くなき探究心
  アートには正解はありません。
  だから、下手でもいい。
  それは間違ってはいない。
  でも、人を感動させるのに画力は決して邪魔しない。
  というより、画力があった上で使うか使わないか。
  努力を避ける方便としての「ヘタウマ」や「個性」は通用しません。

なんて、厳しいことを並べましたが、普通の仕事なら当たり前のことばかり。
一番大切なのは、臆せずに、なんとかなる、やり切る、という気持ちが一番大切です。

主なお仕事内容は大きく分けて2つです。

1.【オフィス・店舗の壁画の企画・制作アシスタント】
インテリアデザイナー、設計士の皆さんと一緒になり、
オフィスや飲食店など店舗の中の壁画の企画・制作補助をしていきます。
空間のコンセプト全体を任されることもあり、
弊社が中心となって空間を作っていくこともあります。
クライアント様へのヒアリング、打ち合わせ、ラフスケッチや提案書の作成の補助、
壁画制作に至るまでの工程もお仕事の範囲です。

2.【オーダーキャンバス作品の受注制作】
対個人様向けにオーダー作品を制作します。
画家自身の特性や作風も考慮して受注形態を定めます。
これはアシスタントでは無く、各画家がメインの作品制作となります。

アシスタントとはいえ、将来的にはメインの画家として筆をふるってもらいたいです。
弊社の基準は、技術面、社会性、ともに高い画家を目指します。
絵を描くために必要な絵を描く以外の事、それを全てこなせる事で人の心に響く絵が描けると考えます。
アシスタントをしながら、画家として、社会人として共に成長していきましょう。

絵で食べて行くのは険しい道です。
いや、道とかは今までは無かった。
でも、創業から3年で少し道が拓けてきました。
今ならドンドン進めます。
めちゃくちゃハードですが、絵描きとしては最高の環境です。

会社の注目のストーリー

代表赤澤、OVERALLsを設立するまで
コンサルからOVER ALLsに転職した理由
OVER ALLs STORE店舗再開宣言。
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8人が応援しています
会社情報
株式会社OVER ALLs
  • 2016/09 に設立
  • 8人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都目黒区下目黒5-2−17 株式会社 OVER ALLs
  • 例えば幅50m、高さ4mの巨大な壁。そこに絵を描く。壁画アシスタント募集。
    株式会社OVER ALLs