Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

ITを活用したスマート農業で、幹部候補のシステムエンジニアを募集!

株式会社さかうえ

株式会社さかうえのメンバー

全員みる(2)
  • 千葉県出身。駒沢大学卒業後、IT系(ソフトウェア開発)の会社に就職。
    その後、心理学や食と体について勉強し、個人で予防医学のカウンセラーを開始。その際に人の身体を造る食に関心が高まり、農業に興味を持つ。
    知り合いの紹介で家電ベンチャー企業に転職し、経営とマーケティング業務を経験した後、農業の業界に参入。

  • 代表取締役。鹿児島県出身。剣道7段。

なにをやっているのか

私たち株式会社さかうえは「損をしない農業」を提唱し、ITを活用して契約栽培農産物や国産飼料などを生産し、「農業で幸せを創る」をコンセプトにした農業法人です。

【主な事業内容や特徴】
「農産物生産事業」を柱に、
「農業コンサルティング事業」
「M&A事業」
の3つを展開しています。

【当社のユニークな特徵】
・市場に頼らない、契約栽培事業
・国産・牧草用飼料の生産事業
・農業の見える化を実現するITシステムの活用 など
経営センスを持った若い世代の人材育成、組織マネジメントにも力を注いでいます。
https://jfaco.jp/archive/interview09.html

【今後の展望やビジョン】
大きく2つあります。
1つは「野菜メーカー」になること。生産から流通、販売まで担う企業を目指します。2つ目は、将来は世界に向けて輸出し、グローバルでも展開していくことです。日本の農業生産のリーディングカンパニーであり続けます。

なぜやるのか

■暗黙知が当たり前の農業文化を変革してきた

従来の農業では主に代表者の主導による経験と暗黙知を頼りに生産を行なってきたところがほとんどでした。そうした状況の中、組織を運営していく上で経験や知識を他の人間も使えるように再現性を高めれば、似た作業を容易に行なえるようになり、生産性が高まります。

現代表の坂上隆が家業の農家を引き継いだ際、先代とは大きくやり方を変え、より生産性の高い方法を取り入れていったのです。

創業から“損をしない農業”を提唱し、顧客のニーズを優先した契約栽培を実践。品質の担保や安定供給といった顧客の要求や社会の変化にすぐに対応できるさまざまな仕組みを作ってまいりました。今では数字とデータに基づいた、先進的で柔軟性の高い農業生産を実現していると自負しております。

■農業で社会課題を解決したい

鹿児島県大隅地域は農業がとても盛んな地域です。さかうえは農業法人として地域に働く場、人が価値創造に勤しむ場を提供します。人財育成に注力し、農業を通して「自己の成長を志す」若者を積極的に受け入れ、優秀な農業者、そして経営センスを身につけたリーダーを育成します。

農業は大自然の恵みから収益を得る仕事なので、自然が豊かでなければ収益を上げることができません。さかうえは企業という性質上、収益を求めます。しかし、「ピーマンの生産量で日本一を目指す」といった目標を掲げる理由は自己中心的な動機、あるいは「自社だけが儲かればよい」などの経済合理性だけを追求するものではありません。

「大自然の恵み」と「地域社会へ貢献」することまでを含めてトータルで判断しています。そのために、契約栽培を主体とした安定的な取引を基盤にしています。また、安定的な取引はおいしく、安心、安全な農産物生産への基礎でもあります。

どうやっているのか

【私たちの特徴やカルチャー】
・創業20年、従業員数は約50名前後
・20代~30代前半の社員が多く、現場のリーダー陣の多くがこの年代
・独立志向のメンバーも多く、ほとんどが県外出身者
・従来の農業従事者のような、職人気質が強い会社ではありません
・野菜好きが多いです
農業界は高齢化が進んでおり、若い世代によるお互いの切磋琢磨の機会はそう多くはありません。そうした業界の傾向に反してさかうえは、このような年齢構成となっています。

リーダー陣によって担当農産物の収量計画や予算の策定・管理が行なわれており、現場での裁量権も大きく、責任ある仕事が任されています。打ち合わせやミーティングなどの仕組み、ルールや規程を作るなど業務を日々改善して、今後も続く会社の規模拡大に備えた取組みを行なっています。

全国から集まり、新卒や第二新卒、中途採用で業界未経験からさかうえに入社した社員も多く、そういった方が打ち解けやすい雰囲気であることも当社の魅力の1つだと言えます。

【仕事の進め方】
オフィスがあり、朝礼時と一日の仕事終わりに事務所に集まってタスクを報告します。生産量や進捗を見える化できる弊社独自のシステムに、日報や作業内容を記録します。一方、コンサルタントなどのビジネスサイドのメンバーは、他の会社と変わらない動きをします。

現場メンバーは基本的にじゃがいもやケールなど作物単位でチームを組みますが、場合によっては別のチームの手伝いもします。1チームあたり3〜20人弱単位です。

農地は鹿児島県の市内に限定していて、農地は借りています。会社を中心に、遠くてもクルマで20分ほどの距離です。

■評価制度
MBOなど独自の評価基準が職位ごとにあります。評価項目は、たとえばリーダーシップや規律性、主体性、コスト意識、積極性、コミュニケーション能力、リスク・タスク管理などがあります。

■社内制度
休日にはバースデー休暇が取れます

■イベント
BBQなどイベントも行ない、野菜の繁忙期に合わせて年4回ほど集まる場を作っています。

■プライベート
飲むのが好きな人は多いです。ピーマンやキャベツ、ケールなど作物チーム単位で週末にプライベートで集まっていることもあります。

こんなことやります

今回はインフラエンジニアの募集です。

社内システムを引き継ぎながらゆくゆくは経営にも参画して欲しいと考えており、幹部候補募集の意味合いもあります。

【主な業務内容】
■システムの改修・更新
当社は農業の経営・工程管理をシステム化しています。その改修・更新が主な業務です。
■社内のシステム管理
・社内のシステム管理も担当。社員のパソコンやメールの不具合を見て、トラブル時に解決してもらいます。サーバーサイドも明るく、システム周りもお任せできる方を歓迎します。

【求める必須スキルや経験、条件】
・Linux、C#を使用できる方
・システムに関して広く深い知識を有する方

【こんな方を求めています!】
・システムを使って改修したい意欲のある方
・農業に興味がある方
・今まで磨いてきたスキルを他の分野で発揮したい方
・社会の課題解決に尽力したいと思っている方
当社のサービスにも共感し、コミットしたい気持ちが大事です。
※採用試験時に筆記試験と面接のほか、農作業体験がありますので、現場を体験していただけます。

【やりがいや醍醐味】
システムの観点では、まだまだ農業をITで行なういわゆる「スマート農業」に取り組んでいるところは多くありません。そのため前例がなく、自分の力で切り拓くモチベーションを持って取り組んでいただければと思います。

未知の領域を切り拓くことにやりがいを感じ、自発的に課題を見つけて、新しい提案ができる。そこにやりがいを感じて欲しいです。

工程におけるコストを下げることは当然ですが、最終的には社会や環境、農業業界など外部に対しても価値を還元できることが私たちの理想です。年に何度か見学者が訪れ、マスコミでも取り上げられます。そこで紹介されればと全国へ広がる取り組みを行なっています。

ITの設計次第で見える化や生産性の向上にも寄与できますから、全体に影響力のある基盤をどんどんブラッシュアップしていきましょう。

○地方創生移住支援補助金登録企業
首都圏から鹿児島へ移住する方に対して県から支給される助成制度で、世帯の方は上限100万円、単身者で上限60万円の補助が受けることができます。
<内閣官房・内閣府総合サイト>
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/ijyu_shienkin.html

少しでも興味を持たれた方、一度お話してみませんか?
お待ちしております!

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 インフラエンジニア
採用形態 中途採用
会社情報
設立年月 1995年4月
社員数 55人のメンバー
関連業界 食品・飲料・農林水産

応援している人(0)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(0)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

鹿児島県志布志市志布志町安楽2873-4