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中途採用
WEBデザイナー
39
エントリー
on 2019/06/20 1,866 views

短い時間の遠隔勤務を希望した瞬間に選択肢がなくなる説

イジゲンBUILD株式会社

イジゲンBUILD株式会社のメンバー もっと見る

  • イジゲンオフィスのすみっこに生息している
    バックオフィス族のあなみです。
    時々、元ヤンかと間違われますが、生粋のパンピーです。
    特技は、メジャーを使わずに5メートル測ることができます。(いつ役に立つんだろうと心待ちにしています)

    普段は経理をしていたり、バスの予約をとったり、
    たまに、忘れられた観葉植物の水やりもしながらお仕事しています。


    高校時代は商業高校にて簿記とプログラミング関係を学び、
    大学では社会福祉士の勉強も兼ねて福祉と心理学について専攻。
    前職では6年半程、葬祭業にてエンディングプランナーとして従事。
    おかげで、般若心経を唱える特技も習得しました。


    ワクワクする事...

  • 好きなマンガは「こち亀」です。
    ぼくをキャラクターに例えるなら豚平でしょうか。いやそうでもないかな。。豚平意外といいやつなんです。登場話数少なめですが。
    好きな話は92巻「レンタルビデオ・人生模様!の巻」ですが、おすすめしたいのは、やはり59巻「 おばけ煙突が消えた日の巻」でしょうか。
    学生時代に、羊子先生みたいな先生にあっていたらどんなに幸せなんだろうか、、、なんて今でも想像してしまいます。
    実は、意外と金次郎も好きだったりします。金次郎というのは、両津の弟の事ですね。
    両津と金次郎は、昔から喧嘩ばかりやっている印象を持たれがちですが、結構マンガでは
    感動する話が多く、惹きつけられる話...

  • Phuc Hong

なにをやっているのか

  • 毎月定例の社内共有会「BUILD NOW」
  • 仲が良いから、静かでいられる。集中できる環境です。

【日本とアジア、Borderlessを実現している企業です】
 イジゲンBUILDは、お客様からのご相談をもとにITを活用した様々な解決手段をご提供している、大分のシステム開発会社です。親会社であるイジゲン株式会社や、ベトナムのイジゲンVOYAGER株式会社と連携し、「イジゲングループ」として大分を拠点に活動しています。

【引き受けているのは「形にすること」ではなく「良い結果」である】
 設計前のビジネスモデルのアイデア出しや企画整理の段階から、お客様と共に「良い結果とは何か?」というゴールを考え、手段を模索して形にしていく・育てていくことを心がけています。大分県において、人間中心設計・UXリサーチや企画整理段階からのお付き合いを得意とするシステム開発会社は、あまり多くないと思います。

【人が減る時代へ。業務効率化・自動化は成長産業です】
 少子高齢化は、「人に頼れなくなること」を意味します。人間の柔軟さや個人に蓄積されたノウハウを頼りにしていた様々な仕事は、下降していく人口グラフと共に軒並みピンチに陥っています。
 一方で、RPA・AI・IoT・5Gなど、世界は「第四次産業革命」と言われる技術革新の時代に突入しています。イジゲンBUILDは、深刻な地方課題の解決に取り組む各地のリーダー達に深く共感できる立場であり、共感を重視した解決手段を提案・企画・具現化できるのが強みです。
 時代の波に挑み、先導すること。私たちの意義は、いつも目の前にあります。

【戻ってきた人、地方に憧れた人、そんな社員が8割です。】
 関東から遠い「地方のIT企業」でありながら、自社サービスと受託開発の経験を併せ持つ人材が多いのが、イジゲングループの最大の特徴です。
 顧客管理などの業務システム / ECシステム / 物流システム / IoT機器との連携システム/ FinTech系の自社サービスを支えるシステムなど...… 2018年11月の分社化以前より、開発や運用に関する数多くの知見を積み重ねてきました。

なぜやるのか

  • オフィスはビルの最上階にあり、大分駅周辺が一望できます。
  • 仮説形成と演繹と帰納。言語化が仕事の効率を左右します

【共に創る「人にやさしい」イノベーション】
 今後、人口減少や高齢化の影響を強く受ける日本の地方都市では、効率化のためのIT活用ニーズが増加する一方、ITリテラシーの問題とも向き合う必要があります。
 イジゲンBUILDは、普及までの地域差が激しい「破壊的なイノベーション」では解決できないような地方課題にも積極的に目を向け、「人に寄り添う新しいかたちのイノベーション」の実現をサポートします。

【イジゲングループとは何なのか?】
 親会社のイジゲン株式会社は、FinTech/O2O系の自社サービスをVC協力のもと力強く育てていくスタイルです。活動していく中でシステム開発の相談を受けることが多かったため、2018年11月に受託開発事業部を「イジゲンBUILD」として分社化し、ベトナムのホーチミンにある協力会社「イジゲンVOYAGER」と共に「イジゲングループ」として体制を整えました。このことにより、自社サービス・受託開発・オフショア開発というビジネスの枠組みを明確化することができました。
 大きな変化の中で、イジゲンBUILDには「自分が出せる良い結果とは何か?」を考えて行動する、自由な文化が芽生えていきました。自分のスキルを最大限に活かした新しい事業部を立ち上げることも大歓迎です。

【なぜ大分県なのか?】
 親会社を創業したグループ会長の出身地で、Uターン後に拠点としていたことがベースになっています。
 大分はIT企業同士の距離も近く、県や市の担当者とも気軽に相談や連携ができる「ちょうどいい規模感」と、地域課題への共通認識が魅力です。スケールが大きい企画を形にしていく時の心地よいテンポ感は、大都市にはないグルーヴを生み出せるように思います。

【なぜグループ企業にベトナム?】
 少子高齢化を背景とした課題先進国の日本、その最前線にある地方から見た世界は、関東とは違う景色が広がっています。IT業界を支えているエンジニア不足の影響も、関東の比ではありません。
 一方、猛烈な勢いで成長し人口が年々増えていくアジア諸国。特に、優秀なITエンジニアを国策として育て、世界に向けて排出し続けているベトナム。
 減りゆく日本と、増え続けるベトナム。グループ企業として連携することは、必然とも言える流れでした。
 ベトナム国内のトップ大学を卒業した優秀なエンジニアが多数在籍している「イジゲンVOYAGER」には、日本語が堪能なブリッジSEだけでなくBUILDの日本人社員も駐在しており、よくある「ぎこちないオフショア」のような外注体制とは一線を画す業務連携を実現しています。

<ベトナム現地オフィスの様子>
https://voyager.ijgn.jp

どうやっているのか

  • フリーアドレスであり、立つも座るも机ごと移動も自由です。
  • 同じビルの3Fが親会社のイジゲン、8FがイジゲンBUILDです。

【やりがいのない企画を、やりがいのある企画に変えていく】
 開発の現場で感じる「やりがい」とは、社内外から認められることよりも、自分の成長や意義を感じられることの割合が大きく、皆常に「自己実現」をしたいと考えています。つまり、社員の成長を阻害する/意義を見出だせないような企画の案件は脅威です。その元凶は、開発に至る前の段階である超上流工程における「戦略・企画立案」の部分の影響が大きいと考えます。
 イジゲンBUILDでは、マーケティングの領域である超上流工程から、「どう考えればいいか、どうまとめればいいか」などを分析手法や思考法を駆使して手厚くサポートしていくことで、やりがいのない企画を、やりがいのある企画に変えていきます。

【「受託開発」とは一体何なのか?】
 一般的な受託開発は、RFP(提案依頼書)を元に具現化する仕事なのですが、「言われたとおりにやればいい」パターンはほぼありません。
 むしろ、お客様の「やりたいこと・期限・その他の制約」など、少ないヒントのみの状態でスタートし、「良い結果」を出すシステムを目指すことになります。

 そのため、広範囲かつ深いヒアリング・調査・分析等を行って仮に形にしながら、プロダクトの輪郭である「本当は何がほしかったのか」の再ヒアリング・試行錯誤を繰り返す…… というサバイバルが待っています。

 「〇〇が欲しい」からスタートし、「実は□□が欲しかったかもしれない」が見え隠れして、「結局欲しいのは△△でした」というようなオチが待っていることも日常的に起こるため、さまざまな図示・UMLなどを活用した全体的なコミュニケーションなど…… いわゆる「キャッチボール」の質や量が、品質を決定付けていきます。

 正直、「お客様のイメージを元にした独自のサービス開発」に極めて近い状況こそが、リアルな現場です。

 私たちは、このような現実を「受託開発と定義されていいものなのか?」という疑問を抱いたり試行錯誤しながら、日々の仕事に向き合っています。

【社員のワークスタイルの多様性は常識と考えています】
 イジゲングループは、大分・東京・福岡・ベトナムのホーチミンにオフィスがあり、物理的な会議室のいらない遠隔会議などは、日常の一部です。つまり、整理も着地もしない無駄な対面の会議はありません。
 社内コミュニケーションは主にSlackとZoomを使用しており、お客様の状況に合わせて各種コミュニケーションツールを使い分けています。

【あなたの人生における「良い結果」とは、何ですか?】
 イジゲンBUILDは、多様性を考慮する「Borderless」な環境です。今はお仕事がある方も、お時間がある時に先々を見据えてお話してみませんか?

・スキルや経験は得られたが、都会に疲れた方
・今は判断が難しいけれど、将来九州に戻りたい方
・地方の課題解決に興味がある方 等

【はじめて大分駅に来た人は驚きがち】
 移住を推したいわけではありませんが「地方=不便」だと不安を抱かれている大分県外の方へ…… 弊社オフィスは大分駅から徒歩5分。商店街や飲食店街にも囲まれており、買い物や食事に困ることはありません。栄え方や人口がちょうどいいので、異常なランチ行列に時間を奪われてウンザリするような日々とはお別れできますよ。
 試しに、GoogleMapのストリートビューで探検してみてください。

【ライフステージの変化で、捨てなきゃいけないスキルはない】
 UIJターン歓迎します。新しい事業部を立ち上げる挑戦も大歓迎です。自分が培ってきた経験やスキルで「良い結果」を築いていく姿こそ、イジゲンBUILDの自由な文化を最大限に活かす理想像かも知れません。
 仕事をしているフリじゃなく、結果にまっすぐな時代です。
イジゲンBUILDは、生き方にちゃんと向き合うあなたをお待ちしております。

こんなことやります

 「出勤」に左右されなくてもデザインの仕事がしたい…。純粋にデザインの仕事をお探しの方はもちろんですが、結婚・出産・子育て・介護など、ライフステージの変化によって様々な事情を抱え、働き方も考え直しつつある方もぜひご検討ください。 

 「自分には経験もスキルもあるのに、遠隔での時短勤務を希望した瞬間に選択肢がなくなる…」という現実に直面していませんか?

 IT系は "セキュリティ" という鉄の掟のもと会社など開発現場で長時間集中して働くことが暗黙の了解になりがちですが、マシンのスペックやネットワークの品質が一定以上で、社内での信頼が築けていれば、「いつでもどこでもやれる」と思えるような業務も多々あるはずです。

 いま肌で感じられる現代のワークスタイルとは、ある程度の経験やスキルをお持ちの人なら責任感や信頼を大前提に、環境に縛られず自分自身のライフスタイル重視の働き方をすることであり、この業界の人間こそ臆せずシフトしていくべきタイミングではないでしょうか。

 今の自分のパフォーマンスが出せる最適な条件を理解し、結果を出すことに対して誠意を持つこと。イジゲンBUILDでは、時間や場所について新しい観点で仕事とライフスタイルを捉え直すことができる方との出会いを期待しています。

【お客様と共に「良い結果」をつくる】
 クライアントの様々な制約を理解し、「自分好み」ではなく「良い結果」を出すためのデザインを、ちょうどいい選択肢で複数パターン作成できるようなWEBデザイナーを募集しています。

【求める経験・スキル(必須レベル)】
デザイナーとフロントエンドエンジニアの境目にいるような人は、合致しやすいと思います。
・受託開発/自社開発の企業での業務経験
・WEBサイトや、WEBアプリケーションのUI設計・グラフィックの作成経験
・HTML,CSS,JavaScript 等による、フロントエンド実装経験
・Bootstrap等のCSSフレームワーク利用経験
・フライヤーや名刺等の紙のデザイン、印刷発注経験
Illustrator等、adobe系ツールの経験

【勤務スタイル】
あなたの経験・スキル次第で、働き方を自由に設定できます。
・時短勤務OK(コアタイム10〜19時のうち、4〜6時間など)
・リモートワークOK
*悪天候の日など、社員全員リモートワーク経験済です。

【歓迎する経験・スキル】
・Sketch、XD など、動的プロトタイプによるプレゼンの経験
・モバイルアプリケーションの開発への参加経験
・コード実装など、フロントエンド全般の経験
・IT業界での勤務経験
・リモートワーク経験
・PM/お客様との折衝経験

 イジゲンBUILDのメンバーは、自分の人生における次のステップに向かうため、それぞれのステージに合った目標を掲げて楽しんでいます。

BUILDでは、自分の「これから」を構築できる人を求めています。

よろしければ、お話してみませんか?

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会社情報
イジゲンBUILD株式会社
  • 2018/11 に設立
  • 13人のメンバー
  • 社長が20代 /
    社長がプログラミングできる /
  • 大分県大分市金池町2-1-10 ウォーカービル大分駅前8F
  • 短い時間の遠隔勤務を希望した瞬間に選択肢がなくなる説
    イジゲンBUILD株式会社