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中途採用
企業内弁護士
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エントリー
on 2019/06/12 733 views

黎明期のオンラインレンディング業界へ一緒に挑戦する企業内弁護士募集!

クレジットエンジン株式会社

クレジットエンジン株式会社のメンバー もっと見る

  • 大手損保会社 保険金支払い部署 主任
    短期ビジネスコース取得@Toronto
    ベンチャー会社 アシスタント部門 マネージャ
    外資大手企業 Facility Mgmt部門 シニアアドミン/ファイナンス
    を経て、Credit Engine に入社。
    現在バックオフィス業務全般を担当。


    Laid back and easy going.
    Love eating, traveling, reading, walking and shopping.

    Started my career with one of biggest insurance companies in...

  • 国内金融機関において、コーポレートローン、ストラクチャードローン業務を経験し、仙台市に転居。東日本大震災後の中小企業復興支援事業の立ち上げに従事。
    その後、米国UCLA Anderson School of Businessに留学。
    在学時には現地のベンチャー キャピタルでのインターンや、仮想現実(AR)関連技術のスタートアップに参画 。
    帰国後国内ベンチャー企業に入社し、B2BSaaSサービスの営業や事業開発などに従事。
    好きな言語はノルウェー語。

  • 前職は大手メーカーの本社R&D部門に所属し、組込みソフトウェアの開発を中心に、ハードウェアも含めた開発およびテスト環境の構築等に従事。
    主な開発言語は、C/C++, Python, Ruby, JavaScript等。
    クレジットエンジンでは機械学習サイドの開発のほか、サービス開発では主にサーバサイド(AWSやモバイルアプリ向けAPIなど)を担当。
    好きな言語はC (ISO/IEC 9899:1999)。

  • 公認会計士試験に合格後、会計税務に強みを持つコンサルティング会社にてIPO支援・事業承継支援・経営統合支援 等に従事。
    その後、フリーランスのエンジニアとして、ブロックチェーン関連事業を行うスタートアップなど複数の企業に参画し、会計税務の知識及び経験も活かしながら、ビジネスも分かるエンジニアとして活躍。
    クレジットエンジンではサービス開発全般を担当。
    好きな言語はPython。

なにをやっているのか

  • データ×テクノロジーで、金融の仕組みを変えていきます。
  • 自社サービスで得た知見を活かして事業展開しています。

【資金調達の「負」を無くし、経済活動を豊かに。】

ここ数年オンラインレンディングサービスの需要が高まっており、
近年はさらに新型コロナウィルスの影響で注目が高まっています。

オンラインレンディングとは、オンライン上で 必要な情報の登録、借入申込、契約、返済管理、返済等、一連の融資フローを可能とするサービスです。
アメリカでは類似サービスを扱うKabbageが2015年にユニコーン入りを果たし、
2016年には中国のオンライン融資の市場が約25兆円を超えるなど、同市場は確実に伸びています。

三菱UFJ銀行の「Biz LENDING」や、みずほ銀行の「みずほスマートビジネスローン」など
大手金融機関もオンラインレンディングの仕組みを整え始めています。
このシステムの根幹を担うのが、クレジットエンジン株式会社です。

2016年にオンラインレンディングサービス「LENDY」を立ち上げ、
2018年にそのシステムを金融機関向けに提供するクレジットエンジンが設立されました。

LENDYを立ち上げた当時、日本ではまだオンラインレンディングサービスを立ち上げる企業はありませんでした。
手探りの中サービスを伸ばし、今では大手金融機関が取り入れるシステムとなっています。

【経済活動をスムーズにし、豊かな社会を】

私たちの提供したシステムを通じて、資金調達をしている人や企業は順調に増え続けています。
福岡銀行への導入もされており、全国展開の準備を進めているところです。

コロナウイルスの一時的な影響だけでなく、今後、労働人口の減少によって、金融機関も次々と機能のDX化を進めていくと予想されます。
また、今以上にスタートアップの数も多くなっていくと考えられます。
企業の経済活動の一挙手一投足も今以上にデータ化され、調達する事業者の信頼度も上がっていく社会になっていきます。

そんな中クレジットエンジンが目指しているのは、資金調達のバリューチェーン全体を変えることです。
資金調達の手段として、融資だけでなく、ファクタリングや割賦、リースをオンラインで完結できるようにする他、集客支援や債権回収までテクノロジーの力で変えていきたいと思っています。

サービスを受けられる対象も広げていきます。
その皮切りがトパーズ・キャピタル株式会社と設立した合弁会社ブルー・トパーズ株式会社です。
同社は、これまでこれまでの金融サービスではカバーできなかったベンチャー企業への成長資金の融資サービスなどを提供します。

クレジットエンジンが目指しているのは、資金調達における煩わしさを無くし、経済の循環がスムーズとなる社会です。
資金調達のスピードが早くなれば、自己実現できる人の数も増えていきます。
お金を借りる行為は、本業ではありません。
やるべきこと・やりたいことに多くの時間が費やせるようになり、その結果として経済活動がもっと盛り上がるようにしていきたいのです。

なぜやるのか

  • 代表 内山です。
  • MUFG Digital アクセラレータではグランプリを受賞。

【資金調達に携わる中で感じた違和感】

クレジットエンジンのサービス「CE Online Lending Platform」は、
融資事業を展開・検討する、金融機関や事業会社に対しオンラインレンディングに必要なシステムをワンストップで取り入れることができるプラットフォームサービスです。

借り手となるユーザーと、貸し手となる金融機関・事業会社側の双方のインターフェイスをワンストップでシステム提供しているのが特徴です。

現在は、オンライン融資管理システム「CE Loan」をコアとして、
外部クラウドサービスの連携を可能とする「CE DataHub」や「CE Factoring」等、
融資領域におけるデジタルサービスを展開しています。
また新規事業として、デジタル債権回収を可能とする「CE Servicing」を展開準備中です。

弊社のミッションは「”かす”をかえる。”かりる”をかえる。」
このミッションは、代表の内山が銀行員時代に抱いた違和感に端を発しています。

資金調達は、提出書類の出来の良し悪しで決まってしまいます。
書類作成に慣れている大企業が有利で、慣れていない中小企業は時間がかかってしまう。
しかも、書類をそろえて面談を受けても、融資判断の結果が出るまで非常に長く待たなければなりません。

資金調達にかかる手間の多さや時間の長さを特に感じたのが、内山が退行後に参加した東日本大震災のボランティアでした。
一刻も早く事業を立て直さないといけない中で、資金調達の準備のために時間を割かなければならない状況に歯痒さを感じたのです。

その後アメリカへ留学した内山は、OnDeckやKabaggeなどのオンラインレンディングのサービスを学びます。
この仕組みを日本に広げたいと考え、創業メンバーであるエンジニアの坂本と向山との出会いをきっかけに起業を決意しました。

こうして立ち上がったのがLENDYです。
オンラインレンディングサービス「LENDY」は ユーザーが利用するクラウド会計ソフト、決済サービスなどのクラウドサービスのデータをAPIなどを通じて連携し、独自のモデルを用いて解析し、融資を行うものです。

LENDYでお客様の数は増えていきますが、事業者に融資をするために自分たちも資金調達をしなければならず、常にバランスシートとの戦いの日々でした。

その苦境を乗り越える転機となったのは、地方銀行向けのビジネスモデルを作るために参加した三菱UFJフィナンシャルグループのアクセラレータ・プログラムでした。

LENDY内で使っているシステムを生かせば、金融機関の課題にもつながり、それは自社のミッションを達成するための最短距離だと考えました。
LENDYでの経験・実績が評価され、三菱UFJ銀行に導入が決まり、間も無くして、みずほ銀行にも導入が決まりました。

現在、どんな金融機関のシステムに対応できるよう、個社最適の必要がないプラットフォームサービスへ向けて機能拡張を進めている真っ最中です。

どうやっているのか

  • 現在30名のメンバーがいます。
  • テラス席もあるオフィス。

クレジットエンジンには現在30名超のメンバーが在籍しています。
一番大きな割合を占めるのはエンジニアで、少数精鋭が活躍する文化です。

自律して働ける組織作りを支えているのが、「Ideal First」、「Start Small」、「Professional Crew」の三つのバリューです。

バリューの一つである「Professional Crew」には、「ひとりひとりが高い専門性をもつ少人数の精鋭チーム。互いの違い・強み・弱みを尊重し、一体となって組織を動かす」という意味が込められています。
また、メンバーの自律性を尊重して、フルリモート・フルレックスの働き方を取りいています。

こうした組織文化を作るために、採用活動ではバリューに一致している人かどうかを重要視しています。
三つのバリューをさらに細かく分解し、面接するメンバーは、候補者の考え方や経験がそれらとあっているかを照らし合わせます。最終までの面接では5、6名の社員とお会いいただき、お互いの価値観をすり合わせるようにしています。

どんなに優秀な人であっても、環境が合わなければ活躍できないと思っています。
逆に、環境がその人の可能性を十二分に引き上げる可能性もあると考えています。

こんなことやります

個人や事業者の資金調達をもっとシンプルに。
データ×テクノロジーで、金融の仕組みを変える。

わたしたちは、中小企業向けオンライン融資サービス「LENDY」の運営と
事業者向けオンライン融資プラットフォーム「Credit Engine Platform」、
クラウド会計などの外部データを取得し連携する「Credit Engine DataHub」の開発・展開をしています。
国内のオンラインレンディングはまだ黎明期にあり、挑戦しがいのある分野です。
金融サービスに携わるわたしたちのサービスを
法務の面から支え、一緒にビジネスをつくっていける【企業内弁護士】を募集します。

▼仕事内容
貸金業法・銀行法など多くの規制が絡むオンランレンディングの業界において、
弊社のミッションに共感し、法務業務を通じて一緒に事業を成長させたい方
代表・技術顧問・会計士と連携して、ガバナンスの設計・構築を行っていただきたいと思っています。
また、事業を成長させていく中で想定されるリスクを回避する
運用の提案などもお願いしていきたいと思います。

▼具体的な業務内容
-ガバナンス体制の構築
-契約書チェック・作成
-債権回収フローの企画策定・実行
-サービスのビジネススキーム策定
-内部監査
-法務・コンプライアンス業務
-社内規程の制定・改廃のチェック
-業法・規制対応・当局対応
-海外マーケットの規制に関する調査
-各所からの法務相談対応

▼必要資格
弁護士資格または司法修習生

▼クレジットエンジンのバリュー
《Ideal First》 ゼロベースで理想を追求する
《Start Small 》何事もはじめてみなければわからない
《Professional crew》 一人一人が高い専門性を持ったチームになる

▼こんな方に
・新しいことへ挑戦したい
・法務知識をオンラインレンディングの推進に活用したい
・ライフワークバランスの取れる仕事がしたい
・スタートアップで事業貢献を実感したい

▼クレジットエンジンで働く魅力 
-専門性を持った少数精鋭メンバーと技術を高め合える
-国内ではまだまだ黎明期のオンラインレンディング業界への挑戦
-ライフワークバランスがとりやすい
-リモートワーク(規定あり)などに対応

まだ転職は考えていないけど、興味がある
少し話を聞いてみたい
そんな方も大歓迎です。

会社の注目のストーリー

オフィス移転のこぼれ話
【プレスリリース】福岡銀行へのオンラインレンディングプラットフォームの提供を開始
リモートとフレックスと森羅万象
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会社情報
クレジットエンジン株式会社
  • 2018/11 に設立
  • 30人のメンバー
  • 海外進出している /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル SENQ六本木704
  • 黎明期のオンラインレンディング業界へ一緒に挑戦する企業内弁護士募集!
    クレジットエンジン株式会社