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新規事業開発ディレクター
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on 2019/06/06 1,271 views

社長直下の事業開発チームで、日本全国の食文化を世界へ展開していきませんか?

株式会社アスラボ

株式会社アスラボのメンバー もっと見る

  • 1976年大阪府生まれ。
    2001年大学卒業、同年不動産鑑定士2次試験に合格、谷澤総合鑑定所本社鑑定部に入社。不動産鑑定評価、バリュエーションの基礎を学ぶ。
    2004年米系不動産投資会社のAIGグローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク不動産投資部入社。マネージャーとして商業施設、オフィス、レジデンスのほか、開発、リノベーション等多岐にわたる投資実務を担当。
    08年米系ヘッジファンドを経て起業。
    2010年(株)アスラボを設立、代表取締役就任。

  • 早稲田大学在学中、ベンチャー企業での学生団体立ち上げや、アパレル販売や塾講師、ニューヨークでの海外インターンなど、様々な仕事を経験する。

    大学卒業後は、外食企業グローバルダイニングにて約6年間勤務し、
    財務経理、購買商品企画を経て、最終的には社長秘書 兼 経営企画を担う。

    飲食の枠にとらわれずに、新しいビジネスを作ってみたいとの想いから食のベンチャー企業であるアスラボにジョイン。

    0.1から1を生み出す事が好き。

    ライフワークとして、昨年より小学生向けの教育事業を友人ともに立ち上げ、共同経営。

  • 大学卒業後、商社、法律事務所、外資系不動産投資会社法務部での経験を経て
    2014年アスラボに入社。
    現在は不動産に関連するバックオフィス全般を担当。

  • 約30年不動産業に従事。社会人になってオイルショックこそ経験していないがその後のバブルは全て経験、その分引き出しは多い。
    ベンチャーには珍しい高年齢。2020年東京オリンピックは自身2度目(覚えてないが)
    45歳位までは、利益至上主義で猛烈に仕事してきたが、このアスラボと出会い、社会を良くしながら圧倒的な数字を上げることにチャレンジ中!!

なにをやっているのか

  • 出店を考えている料理人と、場をつなぐプラットフォーム"出店.biz"
  • OPEN後にネックとなる経営を支援するツール"OKAMISAN"

ITで、料理人の起業・独立を支援。
日本の食をもっと豊かに。そして世界に。
これがアスラボのミッションです。

今現在、
≪出店.biz≫と≪OKAMISAN≫という2つのサービスを開発しています。

≪出店.biz≫は、出店を考えている料理人と、
出店者を募集する「場」をつなぐプラットフォーム
≪OKAMISAN≫は、収支計算や会計業務がワンストップででき、
写真を撮るだけで新メニューがホームページやメニューブックに追加される等の機能をもったサービスです。

今後は、
・全国で展開する横丁の応募機能&出店エリアリクエスト機能
・フードメニュー作成からフードブックが自動的に作成できる機能
・全国の料理人が経験やレシピをシェアでき、相談し合える、
コミュニケーションチャット機能
など、より料理人の方の経営を支援するような機能を様々つくっていきたいと考えています。

なぜやるのか

  • 入口ブースの様子です。ガラス窓から光が差し込み、開放的な雰囲気です。アスラボには「新しい価値を創造し、理想の明日を創る」といった意味が込められています。
  • 会議中の一コマ。真剣な会議ですが、笑いが起こることも。メンバーはいつも全力で会議に臨んでいます!

飲食店市場は、参入する料理人 / 料飲店が毎年約70万人と非常に多い一方で、
1 年で約 30%、3年後には約70%が廃業しているのが実情です。
つまり参入障壁が低く、廃業リスクが最も高い業態であることがわかります。

なぜ料理人 / 飲食店の廃業率が高いのか?
アスラボは、彼らの起業・成功のボトルネックは、料理人を取り巻く環境にあると考えます。

出店場所の選定や契約、効率的な店舗レイアウトの計画に加え、
初期投資に巨額の資金が必要となるなど、独立開業は非常に難しい環境です。
さらに、経理・会計、人材育成・バイト管理、集客・宣伝広告などあらゆる経営スキル、店舗運営スキルも必要とされます。
また、独立後は日々の営業に追われ、新しいスキルの習得や料理人同士の情報交換
といった成長の機会も少なくなっていきます。

こういった環境にあるため、独立が困難なだけでなく一年での廃業率が極めて高い
状況にあります。

この状況を変えたい。
だから私たちは<IT>の力を使って、解決していきたいと考えました。

どうやっているのか

  • アスラボが運営する徳島「阿波横丁」の様子。出店.bizで応募された方に「横丁」という場を提供しています。
  • 2018年8月にOPENした、天文館かごしま横丁の外観。様々なお客様にお越しいただいております。

アスラボは現在、料理人が挑戦・成長できる「場」、起業・店舗経営を効率化するITツール、
成功の可能性を拡張するマーケティングサポートをコアサービスとして提供しています。

「場」である横丁は宮崎、大分、鹿児島、徳島と全国に4か所。
8月には旭川、12月には宇都宮、松山の出店が決まっており、2020年に30所出店をしていきます。

https://tokushima-yokocho.com/
<2018年にOPENした徳島・阿波横丁のHPです。>

その横丁料理人を集める≪出店.biz≫ や、経営をお手伝いする≪OKAMISAN≫
更に今後も料理人の業務効率化や経営支援を図るために、
様々なITツールの開発を予定しています。

いろんなアイディアを出しあい、
一つずつ形にしていく。
それがわたしたちアスラボのやり方です。
エンジニアも料理人も、社長も。
オフィスはいつもいろんな意見が飛び交っています。

元アパレル、人材業界、ハウスメーカー
食べることがすきなひと、
地域創生に関わりたいひと…

さまざまなバックグラウンドを持った人が
たくさん集まってきています。

"一緒に挑戦していきたい!"
そんな気持ちがある方、ぜひ一緒に働きましょう!

◆≪受賞歴≫◆
2018年 東急アクセラレートプログラム 最優秀賞

こんなことやります

2014年に始まったシャッター商店街の再生を目的とした横丁事業が全国に拡大し、現在計画地も含めると15ヵ所を超えています。

今後数年で100ヵ所以上を計画していますが、横丁事業の本質は、地方の魅力発掘、地方の熱意ある起業家の活躍の場所を創るというものです。

このため、全国で事業を展開すればするほど、地方の素晴らしい食文化やコンテンツが資産として蓄積され、また地方の熱量溢れる起業家達との繋がりが増えていきます。

この素晴らしい資産や仲間と共に、日本の食文化の可能性を最大化するための新たな事業開発を積極的に進めていき、さらに海外展開へも繋げていくなど、様々な構想が膨らんでいます。

これらの構想をより具体化し、マネタイズに繋げていくチームの募集です。

社長直下で会社の重要な方針を決める役割を担って頂きます。

会社の中枢機能として、一緒に急成長を目指しましょう!

会社の注目の投稿

8/10に旭川テック横丁がOPENしました!
愛媛県松山市に<松山テック横丁> この冬OPEN!
和歌山県和歌山市に<和歌山テック横丁> 2020年春にOPEN!
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会社情報
株式会社アスラボ
  • 2010/06 に設立
  • 25人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都港区南青山1-15-3 ペガサスビル2F
  • 社長直下の事業開発チームで、日本全国の食文化を世界へ展開していきませんか?
    株式会社アスラボ