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ブロックチェーンエンジニア
on 2019/03/26 2,151 views

LayerXでブロックチェーンの未来を切り開くR&Dエンジニア募集

株式会社LayerX

株式会社LayerXのメンバー もっと見る

  • LayerXでブロックチェーンのプロトコルや暗号に関するリサーチ・実装を行なっています。

  • コンセンサスアルゴリズム、形式手法のブロックチェーン分野での応用について研究しています!

なにをやっているのか

  • 毎日の勉強会の様子です
  • ブロックチェーンのR&Dと、ビジネス適用の両輪を回しています。

LayerXはブロックチェーン技術のあらゆる領域に挑戦してます。

現在は大きく分けて二つの軸で事業を展開しています。
1つはブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)、もう1つは技術への社会への応用、ブロックチェーンが本質的に価値を出せるようなユースケースを世に届けていく開発&コンサルティングチームです。

本記事では、R&Dチームと一緒に世界で戦ってくれる仲間を募集します。

ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、プライバシー、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。

LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案や、その実装に挑戦しています。

R&Dの内容は全てscrapboxとgithubに公開されています。
https://scrapbox.io/layerx/
https://github.com/layerXcom

またR&Dチームの目指すところなどを、下記に記載しています。
https://medium.com/layerx-jp/layerx%E3%81%AEr-d%E3%81%8C%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D-42af78f0d36a

直近では、EDCON (https://www.edcon.io/)や、BUIDL ASIA(https://www.buidl.asia/)といったカンファレンスで登壇したり、IEEE S&PやCryptoValleyConferenceなどの学会でも論文を発表するなど、精力的にアウトプットを行っています。

アウトプットを通して、海外の開発者・研究者と議論・協力することで、変化の早いブロックチェーン領域の状況を「見晴らしの良い場所」で適切に把握しながら、機動力の高いR&Dを行うことを大事にしています。

なぜやるのか

我々は「Evaluate Everything」というVissionを掲げています。
ブロックチェーンの登場によって、アセットの定量化・流動化が促進されると考えています。ブロックチェーンの技術によって価値の不均衡が起こっている箇所や正しく評価がされていない領域が減っていき、適切な人に適切なリソースが供与される時代が来ると考えています。
しかし、今すぐにそんな世界が実現するかというとそうではなく「価値」をどうやってプロトコル上に定義するか、「価値」に基づく権利の強制執行をどう実装するか、どう流動化するか、どうやって現実世界の法律等のレギュレーションに沿った形で実装していくか等など、ブロックチェーンの領域には課題が山積みです。

LayerXは一足飛びで理想の世界に向かうのではなく、今できることと未来に起こることをテクノロジーへの投資でつなげていこうとしています。

LayerX設立に際する考えに関しての詳細は、CEO福島の記事をごらんください。
https://medium.com/@layerx/establishment-of-layerx-6c10b7a95893

どうやっているのか

  • slackはDMやPrivate channelを禁止し、透明性の高さを第一にしています。
  • エンジニアコミュニティの支援を行っており、海外プレイヤーとの交流も盛んです

各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。

チームとしては5つの行動指針を掲げています。
- Be Animal
- Bet Technology
- Trustful Team
- Fact Base
- 徳

以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。
https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951

こんなことやります

LayerXのR&Dチームは大きく分けて
・ブロックチェーン/暗号通貨の根幹を支えるコンセンサスアルゴリズム
・秘匿性に特化した独自ブロックチェーン(Zerochain)の開発
の2つの挑戦をしています。

ブロックチェーンの基幹技術の開発にコミットし、未来を切り開いて世界に名を挙げるような挑戦をしてくれる仲間を募集しています。

細かなリサーチ内容やアウトプットなどは弊社の
- scrapbox(https://scrapbox.io/layerx)
- ブログ(https://medium.com/layerx-jp)
で行っていますのでぜひご覧ください。

# コンセンサスアルゴリズム研究チームの業務内容
- 最先端のコンセンサスプロトコルであるCBC Casperの理論を完成させること
- Casperの研究を通して、Ethereum2.0に貢献すること

## 必要条件
- 時間があること

## 下記のスキルを持っている方歓迎
* 分散アルゴリズムの学術的知識
* 暗号プロトコルの安全性証明に関する知識
* 形式手法に慣れていること

# zerochain開発チームの業務内容
プライバシーに特化した独自ブロックチェーンであるZerochainを一緒に研究開発していける仲間を募集しています。
Zerochain上に保存されるデータは暗号化技術とゼロ知識証明を用いて秘匿化されており、第三者がそのデータを勝手に閲覧することができないことが大きな特徴のブロックチェーンです。これによりブロックチェーンを実用化していく上で大きな障壁となっているプライバシー問題の解決を進めていきます。より具体的には、個人に紐づくセンシティブなデータ(資産の残高や個人情報)をユーザーの権限で隠すことが可能なブロックチェーンになります。
Zerochainについてはこちらの記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

https://medium.com/layerx-jp/%E7%A7%98%E5%8C%BF%E5%8C%96%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3-zerochain-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E5%A7%8B%E5%8B%95-11696bce0b13

## 下記のスキルを持っている方歓迎
* Rust
* 暗号学の知識
* ブロックチェーンの知識

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会社情報
株式会社LayerX
  • 2018/08 に設立
  • 20人のメンバー
  • 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー25F
  • LayerXでブロックチェーンの未来を切り開くR&Dエンジニア募集
    株式会社LayerX