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Pivotalの日本のパートナー!最先端ツールを使って アジャイル開発を推進したいエンジニアを募集!

㈱大洋システムテクノロジー

㈱大洋システムテクノロジーのメンバー

全員みる(1)
  • みやかわ なつき
    コーポレート・スタッフ

なにをやっているのか

スピードとクオリティが求められる開発現場において、徐々に浸透してき始めたアジャイル開発。海外ではすでに、金融業界や自動車業界などのシステムの移し替えも行われていますが、日本ではこれから本格的にアジャイル開発への移行が進められるフェーズに入っていきます。これまで各業界で、日本を牽引するリーディングカンパニーを支えてきた大洋システムテクノロジーは、時代の移り変わりに合わせて、企業のニーズに応えてきました。

この度は、増えつつあるアジャイル開発への移行ニーズに応え、新規事業としてクライアントに新しい価値を届けていくこととなりました。米フォーチュン100企業のうち、3分の1以上が採用しているクラウドプラットフォームサービスを提供するPivotal 社と提携し事業を進めていきます。

今回募集するのは、そんな新規事業で導入コンサル、もしくはエンジニアを担う人材です。

なぜやるのか

今回の募集の背景をCSO・CMOの太田氏はこのように語ります。

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what 時代を支えるプロフェッショナル集団であり続ける

太田 私達は創業58年目の会社ですが、創業当初はテレビなどの組み込みエンジニアの派遣などをしてきた会社です。時代の変化と共に、徐々に今のSEの派遣を行うようになってくると、今度はスマホやインターネットといった技術が登場して今に至ります。時代の中で使う技術や言語は変わってきましたが、それらに対応し続け、常にプロフェッショナル集団であり続けてきたと自負しています。

そして今回アジャイル開発を普及させるということは、言語などは代わりませんが、エンジニアの働き方や開発に対する根幹の考え方が変わる出来事になるはずです。それは単に技術が進化するだけでなく、エンジニアの役割自体が変わることだと思っています。今がちょうど各企業がどのタイミングでアジャイル開発を導入して、いいエンジニア集団を育てていくかの競争が始まりつつある時です。

常に時代の先端を走ってきた弊社としては、アメリカで最先端をいくツールを提供するPivotal社と提携し、いち早く時代に対応できるプロフェッショナル集団を作っていきたいと思っています。

どうやっているのか

ウォーターフォールだった開発現場がアジャイル開発に変わるとはどういうことなのか、CIOの南氏はこう語ります。

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what 仕様書は作らない。毎日目に見える成果が積み重なっていくのがアジャイル開発

これまでであれば要件定義から仕様書を作り、それが完成するまで約3ヶ月、さらにシステムが形になるまで3ヶ月ほどかかるのが当たり前でした。しかし、アジャイル開発では仕様書を作ることもありませんし、朝MTGで決めた開発を行い、夕方のMTGで調整していく毎日です。毎日成果物を見ながらその都度調整をしていくので、システムのクリティカルな穴に最後まで気付かないということはまずありません。目に見える成果物が毎日積み重なっていくのはいいマイルストーンになりますね。

しかし、ほとんどのお客さんではそのような開発手法に慣れていません。評価制度や人事制度など、何から何までアジャイルに合わない体制で開発しています。そういったクライアントの現場に入り、お客さんの情報システム担当と打ち合わせを繰り返しながら、アジャイル開発を導入していきます。そのため、私達にも高いコミュニケーション能力が必要になってきます。お客さんによっても組織風土が違い、アジャイルにすぐに対応できる会社もあれば、そうでない会社もあります。組織体制の変革まではやりませんが、何度もすり合わせを繰り返しながら導入していくのが仕事です。

what 日本を代表する大企業のプロジェクトに携われる
profile

太田 私達が取引をしている会社は、各業界を牽引している大企業ばかりです。そのため、担当する開発単位は小さくても、大きなプロジェクトに携われるというのはエンジニアにとってのやりがいに繋がると思っています。

また、私たちとクライアントの関係はまさに一蓮托生。全員が主体性をもって開発を進めていかなければ仕事が進みません。アジャイル開発では、指示書を始めとした明確な指示がおちてくることはないため、クライアントと密にやり取りをしながら仕事を進めていくことになります。ときにはお客さんのビジネスを考えながら、意見しなければいけない場面も出てくるかもしれません。そのために、基本的なビジネスの視点も必要になってきますし、幅広いスキルが身につけられる環境でもあります。そんな環境だからこそ、自分の強みや指向性に合わせて、自分らしいキャリアを形成していけるのも弊社の特徴だと思います。

プロダクト側のエンジニアになっていくのか、もしくはマネジメント側になっていくのか、自分で選びながら舵がきれるため、自分の描くエンジニア像に近づいていくことができるでしょう。日本を代表するようなアプリやWebサービスの開発に携われることと相まって、ビジネス感度を高めるなど、エンジニアとしての幅を広げられることを約束いたします。

こんなことやります

what 働きやすい環境でさまざまなキャリアを考えられる
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入社してもらってから約4週間は研修を行ってもらうことになります。とはいえ、研修だからといって仮想のテストプログラムを利用するわけではありません。アジャイル開発ではプロジェクトに入ってなんぼなので、研修といっても本当のプロジェクトに入りながらアジャイル開発に慣れていってもらいます。改修のプロジェクトを OJTとしてやりながら、アジャイル開発のやり方を掴んでいってもらいます。現場にはトレーニングされた先輩が必ず一人はいるので、アジャイル開発が未経験でも安心してください。

労働環境はクライアントに任せていますが、基本的にはエンジニア目線で働きやすい環境の職場のクライアントを選んでいます。もちろん忙しい時期もあると思いますが、過度の残業があるようなクライアントとはお付き合いしませんし、クライアントも大企業のため、劣悪な環境のケースはまずありません。また、弊社では社内でさまざまなキャリアパスを用意しています。今後3年で200人の組織にしていく予定ですが、どんなバックボーンの方でも活躍でき、自分らしいキャリアを築ける環境を作っているところです。エンジニアとしての幅を広げたい方、次の時代で活躍できるエンジニアを目指している方と一緒に働けるのを楽しみにしています。

<求める人物像>

エンジニア(スキルは以下)

◼︎ Web系の開発・運用経験

◼︎ アジャイル開発経験

◼︎ 柔軟にものごとを考えれられる人

◼︎ ネガティブに考え込まない人

◼︎ 自発的に考え行動に移せる人

◼︎ コミュニケーションをとりながら開発を進めていける人

◼︎ ビジネス感覚をもって開発を進めていける人

今回募集しているのは、時代の最先端ツールを利用してアジャイル開発を推進していくエンジニアです。新規事業の立ち上げフェーズということもあり、意思決定も早くスピード感のある環境で働けます。日本を代表する大企業のプロジェクトに関わることができるため、エンジニアとしての経験を積むには申し分ないチャンスと言えるでしょう。これからエンジニアとしてのキャリアを拡張していきたい、高めていきたいという方にはとってはぴったりな環境を用意しています。次世代で求められるエンジニアを目指しているという方とぜひ一緒に働きたいと思っています。 アジャイル開発に可能性を感じている方は、ぜひ一度お会いしましょう。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 Web エンジニア
採用形態 中途採用
会社情報
設立年月 1961年4月
社員数 269人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / 情報通信(Web/モバイル) / 情報通信(基盤/SI/パッケージ)

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東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング9F

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