Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
フロントエンドエンジニア
on 2019/06/20 334 views

新しい教育を創り出したいエンジニア経験者!フロントエンドエンジニア

株式会社コードタクト

株式会社コードタクトのメンバー もっと見る

  • Rubyist/MDF工芸家/3Dプリンタ陶芸家
    高校在学中よりプログラミングを始め、3年時にU-20プログラミング・コンテスト最優秀賞を受賞。京都大学卒業後、フリーランスとしてRubyを使った新規事業プロジェクトに参加する。
    現在は、レーザーカッター、3DプリンタなどのMaker系やLeap motionなどのセンサー系のプログラミングも行っている。
    趣味はシュノーケル。沖縄の海をこよなく愛する。

  • 内藤 建

  • 新卒入社したミクシィでは、mixi.jpのウェブ・iOS・Androidアプリ開発チームにてアプリ全体のデザイン改修などの設計、実装、検証をし、その後、家族アルバム「みてね」のアプリとAPIの設計、実装、ユーザインタビューなど幅広い業務に携わりました。

    大阪への引っ越しを期にフルリモートのフリーランスとして、某動画レシピサービスのAndroid版のスクラッチ開発、オーケストラの指揮者(コードタクトの社長)の依頼で演奏会の観客が使う楽器スマホアプリの開発、FiNCアプリのAndroid開発、大学関係者の依頼でSlackやリモートコミュニケーションに関する講演などをしました。

    妻...

  • 茨城県出身.中学生時代に人工知能に興味を持ち,手元にあったWindows 95上で動くVisual C++ 6.0を購入し,chatterbotを開発し始める.
    音大を受験するが失敗.通信会社へ常駐するバイトをしていたので,そのままネットワークエンジニアとしてのキャリアをスタートする.
    IPSでのネットワーク構築,専門学校非常勤講師(C言語),大手通信会社の金融担当部門ソリューションSEなどを経て,ICTベンチャーのCTOを経験.
    2015年「世界を変える技術」を標榜し,株式会社ZUUへ入社.
    興味の中心はエレガントなコード,エンジニアの生産性,大規模な協調分散システムなど.

なにをやっているのか

  • 総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択!全国300校、約30,000名以上のユーザーに利用いただいています
  • 先生は自分の生徒の学習状況をリアルタイムで把握できます

「schoolTakt」(スクールタクト)は、学校向けに開発された協働学習向けの授業支援システムです。
総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択され、全国300校、約30,000名の教師、児童・生徒に利用いただいており、教育の質の向上・教育効果の最大化をサポートしています。
また、平成29年度から実施されている文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に向けた実証)」にも採択されています。

サービスの特徴
・iPadやタブレット、ノートPCなど機種を問わず使用可能
・主体的な学習、協働授業・アクティブラーニングに最適
・生徒の学習行動や人間関係に配慮した授業、学級作り支援、先生の授業準備を助ける機能が多数
先生が教えやすく、学習者が楽しく学べる環境づくりを行なっています。

協働学習・アクティブラーニングという言葉は聞いたことがありますか?
2020年に変更となる学習指導要領(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm)では「主体的で対話的で深い学び」と表現されています。一斉教育で知識をインプットすることとは異なる、子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びです。
弊社は2015年の創業当初より協働学習をテーマとして掲げてきました。近年AIなどの新しい技術を活用した個別学習が話題となっています。個別学習では個々人の学習進度に応じた学びを実現することができますが、学習者は知識以上のものを得ることができません。
一方、協働学習では知識を得ることはもちろん、得た知識をもとに学習者同士が議論を行うことで、知識を実際に活用することができる知恵として昇華することが可能になります。
この協働学習という学びの在り方は、Society 5.0に向けた人材育成に求められる新しい学びの在り方であると考えています。

さらに、文部科学省や総務省が2020年までに公教育において3人に1台のICT端末普及、その数年後には1人1台の普及を目指す政策目標を掲げていますが、私たち株式会社コードタクトはICT端末が1人1台の普及率となった際の、新しい文具となることを目指しています。

質や効果の最大化が求められるのは学校だけではありません。
物事が急速に変化していく人生100年時代においては、社会一般のあらゆる人々が学び続ける必要があります。schoolTakt(スクールタクト)を使えば、同じ時間同じ場所を共有しなければならなかった今までの学習スタイルから抜け出し、学習者同士のコミュニケーションをより活性化した学習者主体の学びを実現することができるようになります。同時に、学習者データをログとして蓄積していくので、あらゆる場面で学習データを活用できるよう、機械学習などの機能の充実にも取り組んでいます。

<受賞歴>
2015年
高市早苗総務大臣より感謝状授与

2016年
第13回 日本e-Learning大賞 EdTech特別部門賞受賞
EdTechXAsia All Stars Award ファイナリスト選出

2017年
第29回中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウェア部門奨励賞受賞

<代表 後藤のインタビュー>
創業までのストーリー
https://ict-enews.net/zoomin/28edtech/

製品にかける想い
https://sip.dis-ex.jp/news.html?id=227

<schoolTakt>
サービスページ
https://schooltakt.com/

導入事例
https://youtu.be/KKIgIdDWTgg

なぜやるのか

  • 代表取締役の後藤です。教育者としての経験を活かし、日々現場の先生の声を取り入れながら開発を行っています。
  • 子供達はPCやタブレットを使って互いに学び合う協働学習が可能に

学びそのものを時代にあった在り方にアップデートさせることで、学習者の主体性を育み、才能を活かし、自由に生きる世界を創るためにこの事業を行なっています。

代表の後藤は、大手予備校や高校で実際に教鞭を取っていた教育者でもあります。
http://ict-enews.net/zoomin/28edtech/

当時、後藤は学びに来ている学生の学習意欲が低く受動的なため、一斉授業や学びの在り方について課題を感じていました。それに対し、後藤自身が学生時代に「学習者が協働的・主体的に授業に参加することによって学習がより楽しくなる」という経験があり、学びのあり方の課題に取り組もうと考え教育の領域に進出することを決めました。
同時に、プログラミングをしていた経験からその課題に対してICTで解決していくという決意をし、2011年にIPA(情報処理推進機構)が主催する「未踏IT人材発掘・育成事業」に応募。後藤が提案したプロジェクトが採択され、スーパークリエータを受賞しました。また2014年には、総務省が主催する「先導的教育システム実証事業」のアプリとしても採択されました。
翌2015年、株式会社コードタクトが生まれ現在に至ります。このように、後藤の教育者・学習者としての原体験から生まれたサービスがschoolTakt(スクールタクト)なのです。

学校の教員は様々な校務に追われており、学習者である生徒と向き合う時間を確保できていません。一方、生徒には学習意欲低下の課題があります。このような課題に対しschoolTakt(スクールタクト)は、教員の生産性を向上させることで生徒と向かう時間を創出し、生徒の主体的な学習を実現していきます。

現代社会は、個人の自由度がどんどん増しています。
自由な社会になるということは、自分で選択し、責任を持つことが必要になるということ。
しかし、学校で学んで来ていないことを社会に出て急に「主体性をもって」「自由に考えてみて」と言われても難しいのは当然です。

本来、学習を通じて個人が自由を実現できる世界を作り上げることが教育の役割だと考えています。
個人が自由を実現するということは、自由に生きることができるようにようになるということです。
自由に生きることができる「学び」とは主体的であり、主体的に学ぶからこそ「自由」になれるのです。

どうやっているのか

  • メンバーの半分がリモートですが、年に2回の合宿では会社のこと、サービスのことなどについて全体で話をします
  • 日々はzoomやslackを使ってコミュニケーションしています

<メンバー構成>
私たちは現在、30名のメンバー(社員・業務委託含)でサービスを運営しています。
半分が開発、半分がビジネスのメンバーです。
開発側にいるエンジニア、デザイナー、QAはフルリモートが基本です。

ビジネス側は営業、マーケティング、CS、管理部門、人事のメンバーです。
基本的には出社をしながら、必要に応じてリモートワークをしています。

メンバーは個性的で、様々なバックグラウンドをもつ面白い人たちばかり。
・もともと教育に興味関心があった人
・教育には興味があったわけではないけど、本質的な価値を世の中に生み出したいと思っている人
などそれぞれに熱意のある人ばかりです。

<私たちが大事にする8つのvalue>
1.Celebrate Diversity(多様性を尊重しよう)
2.Orchestrate like a virtuoso (ヴィルトゥオーソ*になろう)
3.Discuss with pathos(共感できるまで議論しよう)
4.Everyone is a conductor(みんなが時に指揮者になろう)
5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう)
6.Ask questions to be asked(問うべき問いを問おう)
7.Know the world(世界を探求しよう)
8.Toward the essentials(本質に向かおう)
*virtuoso「音楽の名手」、「芸術(音楽)の技術に優れた人」を意味する。
2番目のvalueの意味はBe professional.

8つのvalueは少し多いと感じられるかもしれませんが、
実はこの8つのvalueの頭文字を並べると「codeTakt」になっています。
代表の後藤がプロの指揮者でもあることから、音楽にまつわる言葉も取り入れながら想いを込めてつくりました。

この中でも特に大事にしたいのが、
5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう)

先にも記載した通り、業務に合わせて働き方を柔軟にしており、リモートワークのメンバーが多く、日々のコミュニケーションは、slack / zoomなどを使用しています。
slackがコミュニケーションの中心であるということは、お互いの顔がみえずに文字でやり取りをすることが多いということ。

例えば、
・今日は体調が悪いな・・・
・仕事がたてこんできていて、自分だけでは手に負えない。困ったな・・・
・今日は嬉しいことがあってご機嫌!
のように良いことも、悪いことも、不安なことも、悲しいことも、
毎日オフィスで顔を合わせていたら、ちょっとした変化に気付けるかもしれないですが、リモートワークではそれが難しいのです。

だからこそ大事になるのが、「5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう)」
・今日は体調が悪いけど、お休みをするほどではないから、早くあがるよ
・困っているから助けてほしい
・お客様から嬉しい声が届いたよ!やったね〜!
と、感情やhelpや意見や意思を言葉にしていくことでお互いを理解し、サポートしあえる、問題を解決しあえることが重要だと考えています。

<年2回は全員でリアルに会う機会を>
リモートワークのメンバーがたくさんいて、文字のコミュニケーションが中心。
新しい時代の働き方をしている会社ではあるものの、今までそんな働き方をしたことがないし、大丈夫かな・・・と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください!リアルでも会っています。

年2回は各地から集まり全員で合宿を行っています。
今までは、沖縄、台湾、仙台で実施しました。
仙台の合宿では福島にあるschoolTaktを導入している学校を巡り、実際にどのように使ってくれているのか、現場での使いづらさがないか、どのようなサービスになっていくと先生も生徒も喜んでくれるサービスになるのか、ということを全員で観察、議論しあいました。

福島の学校の導入事例
https://youtu.be/KKIgIdDWTgg

仲間同士がつながり、よりよりサービスづくり、組織づくりを行えるような機会もつくっています。

新たにお迎えする仲間となるみなさんと、より良い組織、サービスをつくっていきたいと思っていますのでお会いできることを楽しみにしています。

こんなことやります

codeTaktはミッションに "「学び」を革新し、自由に生きる世界を創る"を掲げており、エンジニアリングチームはこれをテクノロジーの力で実現させるべく、授業支援システム`schoolTakt` を中心とした教育機関向けのプロダクトを開発しています。

私たちはウェブアプリケーションとして提供される自社プロダクトの開発プロセスにおいて,設計から開発,試験,配備に至るまでを一貫して自己の責任のもと遂行できるソフトウェアエンジニアを求めています。

エンジニアリングチームは地理的に分散したメンバーで構成されており、フルリモートで業務を行っています。

開発プロセスとしてはスクラムを採用しており、オンラインで管理されているカンバンとチャットによる非同期コミュニケーションを中心に開発を行います。

そのため、開発実務を自律的に遂行できることと、必要なときにチームメンバーとコミュニケーションをとりながら協調的に動けることが重要です。

ウェブアプリケーションエンジニアは、バックエンドまたはフロントエンドの開発者として、主にウェブアプリケーションの開発実務に従事していただきますが、このロールは固定的ではありません。

本人の興味や経験に基づいて、クラウドインフラストラクチャの整備や運用改善、開発環境の改善、種々自動化など、ウェブアプリケーションに関わる周辺領域の探求や改善は望ましいものとして歓迎されます。

もちろん、特定の技術分野を深く追求し、スペシャリストであろうとすることも尊重されています。

以下は利用する技術スタック・サービスの一例です。
AWS, Azure, Docker, Kubernetes, Ruby, Rails, JavaScript, TypeScript, React (Hooks), Vue, GraphQL, GitHub, DataDog, PagerDuty

下記のような経験やスキルをお持ちしている方はぜひご連絡ください。
- ウェブアプリケーションの開発経験
- Gitとチケット管理システムを利用したチーム開発の経験
- チームと協調して問題を解決する姿勢
- 専門内外問わず新しいことを学ぶ姿勢

フロントエンドエンジニアを希望する場合は下記のスキルを推奨します。
- React, Vue, Angularなどのライブラリ・フレームワークを利用した開発経験
- それらのコンポーネント設計を意識した開発経験

バックエンドエンジニアを希望する場合は下記のスキルを推奨します。
- Ruby on Railsをはじめとするフレームワークを利用した開発経験
- リレーショナルデータベースのスキーマ設計および性能を意識した開発

さらに、下記の経験やスキルをお持ちだと嬉しいですが、持っていなくても大丈夫です。
- アジャイルソフトウェア開発プロセスでの開発経験
- Material Designのようなデザインガイドラインを参考に開発した経験
- フロントエンド・バックエンド双方での経験

エンジニアとしては、エンジニアリングチームの規模がまだ小さいことから、エンジニア一人ひとりの裁量権が大きく、技術または組織運営上の新しい試みが非常に簡単にできることが挙げられます。

自己の責任の及ぶ限りにおいて、新しい技術の採用や既存の仕組みの置き換えを実現することも可能です。

エンジニアリングチームは基本的にフルリモートとなりますが、業務時間中常にビデオ通話を接続しておくなどの制約は特にありません。

チームあるいは製品に対するコミットメントを果たしていれば働き方に対する裁量は大きく、業務時間中に家事や子育てのために離席したりなどは日常的に行われています。

スクラムや組織運営上のMTGは設定されますが、それ以外は非同期コミュニケーションを中心としており、緊急時を除いて強制的にフローの状態を中断されることはありません。

一方、コミュニケーションが疎になりがちな部分は、Discordなどでボイスチャットできる部屋を用意しており、雑談や技術談義したい場合はそこに入る、人が居なければ声がけしてみる、などのゆるいつながりが維持できるような試みもあります。

興味を持ってくださった方とはまずはお話をしてみたいと思っていますので、お会いできるのを楽しみにしています。

会社の注目の投稿

エントリー状況は公開されません
1人が応援しています
会社情報
株式会社コードタクト
  • 2015/01 に設立
  • 15人のメンバー
  • 東京都渋谷区代々木2-20-19 新宿東洋ビル501号室
  • 新しい教育を創り出したいエンジニア経験者!フロントエンドエンジニア
    株式会社コードタクト