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求む、変革を望む教育者。教育のオルタナティヴを創る仲間を募集します。

株式会社FoundingBase

株式会社FoundingBaseのメンバー

全員みる(5)
  • 焼酎好きの鹿児島生まれ。教師を志望し、横浜国立大学に進学。在学中にインド、カンボジア、エジプトなどの孤児院でボランティアを経験したことをきっかけに、多様な現場と関わり合える仕事に従事したいと思い、地方新聞社に就職。広告の企画営業などの経験を経て、人材教育ベンチャーに転職。その後2018年5月株式会社FoundingBaseに参画した。PR Triggerとして、埋もれている価値を引き出し世の中に伝えていく役割を担う。

  • 人の選択、決断に寄り添い、できれば後押しが出来る、そんな活動がしたいと思っています。

  • 大阪府出身の28歳。国際基督教大学を退学後、FoundingBaseプログラムに携わり、2年間島根県津和野町で高校魅力化プロジェクトを立ち上げを行った後、株式会社FoundingBaseに採用・広報担当として入社。
    年間300人程度の学生・第二新卒の若者との面談を行い、採用に関しては「その人の望む生き方」「信念と覚悟」を問うことを哲学に取り組んでいる。

  • 渡邊 未奈
    塾講師

なにをやっているのか

  • E38e78f2 6876 438c a62b 2b4e37bb255c?1545982280 じゆうく。の活動風景

▽まちづくり×人材育成
株式会社FoundingBaseは島根県津和野町をはじめとして、全国7地域でまちづくりと人材育成の事業を展開しています。
志を持ったメンバーが、過疎化が進む地域で課題を解決する新規事業をまちの人と一緒に作り上げています。その過程の中で、まちの人たちに働きかけることで、当事者意識を持ち課題に向き合い、解決していく姿勢を持つ人を増やそうとしています。
課題が山積する過疎地域に、都市部の意欲と覚悟をもつ若者のポジションを用意して事業をすすめているのは、若者にとって「本気でチャレンジできる場所」を用意し、ゼロベースで事業を作る過程を伴走することで、彼らの成長に寄与できると考えているからです。
つまりFoundingBaseは、当事者意識をもち課題解決に取り組む住民によって構成されるまちをつくるというまちづくりの側面と、本気でチャレンジができる場所を用意し、若者が成長できる機会をつくるという人材育成の側面を持っています。

▽小さな町の、小さな高校。
高知県の南西部に位置する四万十町。人口約1万7千人の小さな町は、そのほとんどが林野に覆われており、四万十川の豊かな自然を四季を通して楽しむことができる、静かな原風景に溢れています。
そんな町には四万十高校・窪川高校の2校が存在し、統廃合の危機に晒されながらも、魅力的な学校教育を地域と連携しながら取り組んでいました。地域が高校を支え、高校が地域と協働する。そんな中、FoundingBaseは、町が協働して町営塾「じゆうく。」を立ち上げ、高校生の進路実現を地域とともにサポートしています。
さらに、窪川高校には、学校と地域住民、役場などと連携を図り、魅力的な場所をつくる役割を担う魅力化コーディネーターを2名配置し、地域ぐるみで人を育てる仕組みも整えています。
学校だけでなく、地域全体で人を育てる現代のロールモデルを作ると同時に、その場に根付き自走していく状態にまで持っていくことを目標にして、日々活動しています。

なぜやるのか

  • 279ab5b5 fdf7 4f34 8e4b 65c94a6d6ba9?1545983823 高校説明を行うスタッフ
  • Faea6c8c 0082 4055 a15c eb6680197f07?1545982567 旗を掲げる代表2人

▽自分の「旗を掲げる」
FoundingBaseのロゴには、「旗を掲げ自分のぶれない軸を作る。役割を掲げ常に新たな拠点を作り続ける」という意味を込め、旗のマークを形どっています。
自分たちの役割を自身で創り出し、コトを起こしていく。そんな個人になるために、メンバーはそれぞれ独自の肩書きを持ち、ありたい姿を体現できるよう事業に取り組んでいます。常に自分の理想を追い求め、楽しむ事を忘れないという想い持ち、「Golden Dreamer」と肩書きをつけた者や、先頭に立ち、周りを導く人間になるという信念より、「旗手」と名付けた仲間と活動しています。
「自分のありたい姿って、どんなものだろう?」を言語化し、その姿に向かって進んでいく姿勢を大切にしているFoundingBaseの文化を体現しています。

▽教育がこれからの社会を作っていく
不確実性の高い社会において、AIや機械に役割を取られていくと言われている昨今、生きていく中で必要なスキルや能力も変容しており、画一的な教育だけでは成り立たなくなっていることが、大学入試改革などからも受けて取れます。
自分たちのありたい姿で生きていく。描きたい未来を自身で創っていく。誰しもがそれを達成できるようにするためには、学校だけではなく、地域を巻き込んだ教育環境を作り上げていくことが必要だと我々は考えています。
多様なロールモデルとなる人々に囲まれた環境の中で、テストの点数や成績のみならず、生き方や働き方、本来自分が選びたい進路を実現することができる、四万十から、そんな教育の形を創っていきます。

どうやっているのか

  • 4374bc4f c81a 457c b410 9b5475f8e5d6?1545982644 合宿研修も行います
  • 520c9be5 8ec4 4f7a 9345 ee6769e4e755?1545982567 事業地を超えた対話の場

▽多様なバックグランドを持ったメンバー
四万十町で活動しているメンバーは、出身地も学んできたこともバラバラ。国際系の学部を卒業し、海外留学をしていた者もいれば、現役大学生で教職課程を履修し、四万十町での活動と卒論執筆を並行して行っているメンバーもいます。
それぞれの興味・関心も違いますが、皆で掲げた旗は「教育への関わり方に新たな一手を作りだす」ということ。特定のスキルや能力にとらわれることなく、自分自身の旗を掲げ、それぞれの役割を全うすることができる環境をチームで作り出すことで、一つの大きな力を生み出しています。

▽事業地を超えたつながり
地域で生きていく中で感じる閉塞感。地域に飛び込むと、狭く、深いコミュニティだけで生きていくことになるのではないかと不安に思っている方もいると思います。
FoundingBaseは事業地が複数存在し、同種の事業チームが組織されています。業務上の課題や日々の悩みを他地域の仲間と定期的に対話し、刺激し合う関係性が自然と出来上がっています。これは教育の領域だけでなく、観光や農業など、様々な領域においても同様に行われています。
実際に互いの事業地を視察したり、蓄積したノウハウを共有することで、事業にもスピード感をもって取り組むことができています。

こんなことやります

▽Adaptiveな学びを提供する
四万十町にある2校の高校はどちらも定員を大きく下回っており統廃合の危機にさらされています。多くの子どもは都市部の学校に進学するため町を出てしまうため、地元に残るのは近年3割を切ってしまっています。しかし、これは四万十町に限ったことではなく、日本全国で起こっている問題です。このままでは地方から高校が消滅してしまうかもしれません。
しかし、この生徒数減を私たちはチャンスと捉えています。これからの学びに求められるのは、同じことを一斉に受け止める学びではなく、双方向で答えのない問いに向き合う学びです。そのために、基礎となる教科学習は個別最適化された「Adaptiveな学び」が効率的に行われることが求められます。この「Adaptiveな学び」を提供するためには、人数の大きなマンモス校より小規模校の方が圧倒的に有利です。教員の細やかなサポートによって、一人ひとりに合わせた学習環境が提供できるはず。また、地方のフィールドには教科書上でもオンラインでもできない学びの場がたくさんあります。プラネタリウムはない、でも満点の星空はある。大きな博物館はない、でも川や森という生きた自然があります。

「地方にこそ新しい教育の可能性が眠っている」我々はそう考えています。地方に暮らす皆がそこに気付き、地の利を最大限に活かすこと。そして、地域に生まれ、その地域で教育を受けたことに誇りを持つこと。それが、持続可能な地方再生につながる人材育成だと考えています。

▽自分の可能性に気付く
我々の望みは「地方も都市も関係なく、全ての子どもたちが自分自身の可能性を信じられる」社会になっていくこと。自分の未来は自分で開く。進むべき道が示されない不確実なこれからの社会を生き抜くためには、誰かが道を作るのを待っていては先に進めません。その、未来を自分で作る力の根源は、「自分にも出来る」と信じる気持ちだと思っています。
しかし、生活の中で大きな割合を占める「勉強」において、苦手意識を持っていたり、諦めてしまった子は、自分自身の無限大の可能性に気付くことができません。
一人ひとりに合わせた個別学習サポートを通じて、「あなたにも絶対に出来る」というメッセージを伝えています。徹底的に寄り添い、励まし、彼らの「できた」という成功体験を増やしていく。そうして、自分に自信を持ち、もっとやってみたいと思うようになったら、あとは自分の未来を描き、自律的に学習に向かうことを段階的に踏んでいくようサポートします。

理想は壮大、地味な活動も多く、愚直に物事を進めていかなければなりません。そんな環境の中で我々と共に切磋琢磨できる人、理想の教育を体現したいと思う人、自分の旗を掲げたい人、少しでも興味をお持ちいただけたら、ご連絡お待ちしています。

価値観

ワークアズライフ

FoundingBaseでは、まず「どう生きたいか」「どうありたいか」という問いからスタートします。会社組織のルールによって個人の役割... さらに表示

失敗を恐れない

FoundingBaseが向き合う課題はどれも「明確な答えのない」ものばかり。だからこそ、失敗を恐れることなく、常に仮説を持ってトライ... さらに表示

メンバーの多様性

テクニカルなスキルや、学歴職歴によって人をフィルタリングして採用していくという旧来的な採用方法をとらず、「どう生きたいか」「どうありた... さらに表示

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 コーポレート・スタッフ
採用形態 新卒採用 / 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / 友達と一緒に訪問OK / 学生さんも歓迎
会社情報
創業者 佐々木喬志・林賢司
設立年月 2014年2月
社員数 11人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / レジャー / 教育・研究

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地図

東京都台東区上野桜木1-14-21 高遠レジデンス上野桜木B1F

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