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優先順位を常に考えられる、プロダクトマネージャーを募集中!

EDOCODE株式会社

EDOCODE株式会社のメンバー

全員みる(5)
  • 2006年大学卒業後、株式会社アドウェイズに就職、1年3ヶ月でマネージャー職に昇格し、アドテク~マネージメントと幅広い業務を経験させていただきました。
    2009年に同社を退職後、Wano株式会社取締役就任。インターネットを活用した自社サービスを生み出し続け、音楽・映画・ファッションなどエンタメ関連グループ会社を複数社に増やすまでに成長させることができました。
    仕事グッズが好きで、特にマウスに関してはかなりのこだわりを持っています。最強のマウスについて妄想を膨らませており、いつか自分で作ってみたいと思ってます。

    2016年6月に設立したEDOCODE株式会社は、世界中の人々に使っ...

  • 前原 南海子
    ディレクター

  • 趣味は🌵植物🌵を育てることです😎Vue.js とそのフレームワークの Nuxt.js を勉強中。

    EDOCODE株式会社を一緒につくっていける方、大募集中です🔥😎

  • CTO
    元Perl協会理事

なにをやっているのか

  • 9be3d1f9 0cd6 44a6 8d36 69ec307c50c4?1545274921 天井高5m以上の開放感あるオフィスです。椅子は全脚アーロンチェアを導入しています。
  • 19cd7419 8360 4c88 aa9c 30a0c328ebf6?1545274921 PC やディスプレイはもちろん、キーボードやポインティングデバイスも社員の要望に合わせて手配しています。

【ポイントモール事業】
基幹事業として、国内クレジットカード会社との協業によるポイントモールサイトを開発・運用しています。2010年に第一社目のクレジットカード会社と協業を開始し、2018年現在ではその数も20社に増えました。日本国内のポイントモール事業で圧倒的なシェアを持つことで、一つのモールサイトで得られた知見を効率的に各モールへ展開できることを強みとしています。

このポイントモール事業は、グループ親会社の Wano株式会社の一事業として始まりました。そして 2016年6月に、その事業部をスピンアウトする形で EDOCODE株式会社が創業されました。

【新規事業】
今後、既存事業の安定した収益をよりリスクの高い新規事業に投資していこうと考えています。その事業は「世界中の人びとに使われるプロダクト」であり「世の中の不便を減らす」ことを目指します。ベンチャーキャピタルや社外から「いつまでに結果を出す」ことを求められることはありません。

本当に自分たちが実現したい事業を成功させるために、自分たちの資金で走り続けられる環境が EDOCODE で新規事業をやる魅力のひとつです。

なぜやるのか

  • 888e3437 5458 4902 9197 3b97a2a3c3dc?1545274921 スタンディングデスクでの打ち合わせも可能です。可動式のホワイトボードも用意しています。
  • E4d139a7 4caf 425f a7ad 4b94c5961709?1545274922 自宅からリモートワークしている社員とは、専用の iPad と Bluetooth マイク/スピーカーで常時接続しています。

世の中には常に不便があると思います。その不便がどうやったらなくなるだろうかと考え、解決策を世の中に出していくことが、私たちの存在意義になると考えています。

ただビジネスをうまく回し、収益を得る。それだけの存在でも、社会の一部としての役割は果たしているかもしれません。しかし本当にやりがいを感じて取り組めるのは「お金稼ぎ」ではなく、世の中からの手応えを感じられる事業です。

まだ既存の事業でそれを実現できていませんが、少しでも世の中を前に進めるために、私たちができることから貢献していきたいと考えています。

どうやっているのか

  • 16680933 f17e 4510 8898 712d13b9c77c?1545274921 社員間の交流を目的に「本を使ったワークショップ」を定期的に開催しています。
  • 004ede78 4265 452e a359 024535f4360c?1545274922 自分が読んだことのある本を自由に持ち寄ってワークショプは進みます。

【リーン・スタートアップ/プロダクト開発】
現在、従来型のサービス開発・運用体制から、リーン・スタートアップ手法をとりいれた「プロダクトチーム型」への移行を進めています。

これまで弊社では、従来のIT企業でよく用いられる体制をとっていました。すなわち、「"頭の良いひと" の意見をもとに」「ウォーターフォール型で」「要件定義を行い」「スケジュール(WBS)に沿って」「プロジェクトマネージャーが管理する」「ディレクター・UI/UXデザイナー・フロントエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニアが」「期日厳守で成果物を出荷する」ような体制です。
この体制の問題は、答えがわからない状況では、リスクが高すぎるということです。誰かが要件定義の時点で考えた最高のアイデアも、実際にユーザーが使うまで正しかったのかがわかりません。従来のウォーターフォール型の開発手法では、ユーザーが製品を触れるのは、製品がリリースされプロジェクトが終了する日です。製品がリリースされるまで事業の成否がわからないのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

私たちはこの問題に対して、リーン・スタートアップ手法によるプロダクト開発を採用しようとしています。従来のプロジェクトマネージメントのように「期日(スケジュール)」にコミットするのではなく、「製品の成功」にコミットする体制です。これは成功するのかわからない製品を期日を守るためにつくるのではなく、あくまで一つの製品が「どうあれば」成功できるのかを検証し続けるアプローチです。
具体的な手法については「リーン・スタートアップ(エリック・リース著)」に譲りますが、EDOCODE ではこの手法を用いて、本気で世界に通用するプロダクトをつくっていこうと考えています。

【多様性/インクルージョン】
世界中の人びとに使ってもらうプロダクトが、多様性のない組織でつくれるわけがありません。EDOCODE が多様性/インクルージョンを掲げるのは、なにも格好をつけたいからではありません。私たちは本気で世の中に通用するプロダクトをつくりたいと考えているからです。

また「インクルージョン」という言葉を含めているのにも理由があります。昨今では「多様性(ダイバーシティ)」という言葉を聞く機会は増えてきました。しかし、「多様な人びと」がいるだけでは意味がありません。彼らを理解し尊重して始めて意味があるものと考えています。

では実際に私たちの組織が多様でインクルーシブであるかというと、全く実現できていません。現在の EDOCODE 社員の構成は、以下のとおりです。

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(2019年3月時点)
# 性別
- 男性9人(69.3%) : 女性4人(30.7%)
# 国籍
- 日本12人(92.4%) : フランス1人(7.6%)
# 年齢
- 90% が20代後半から30代前半
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現在の EDOCODE は、「30歳ぐらいの日本人男性たち」が全てを考えていると言っても過言ではありません。私たちはこうした状況に非常に危機感を感じているとともに、多様性や個の尊重について理解ある方々と一緒に、ぜひ働きたいと考えています。

こんなことやります

プロダクトマネージャーは、サービスのビジネス領域を考えるポジションです。エンジニア、デザイナーとプロダクト開発を進めるなかで、そのサービスはどこにビジネス上の優位性や競争力を持っており、どのような戦略で開発を進めるべきかを考えていただきます。

プロダクトマネージャーの最も重要な仕事が、優先順位づけです。プロダクト開発では、様々なトレードオフが発生します。

例えば EC サービスを運用しているとしたとき、「売上アップ施策として、閲覧履歴をもとにしたリコメンド機能を実装する」「バナーのクリエイティブ最適化に向けた A/B テスト機能の実装」「ずっとユーザーから欲しいと言われているカテゴリ検索機能の実装」がバックログにあがっているが、どれから着手するか、それはなぜ優先すべきなのか、それを言語化し、チームでの共通認識をつくるのが、プロダクトマネージャーの役割です。

弊社のプロダクトマネージャーは、プロダクトの責任者や最終決定者ではありません。その点、「mini-CEO」と言われるような役割とは少し異なります。また経験や知識はあると便利な面はありますが、それよりもわからないことを質問を通して理解し、言語化する能力が重要と考えています。変化のスピードが速くなっていると言われる現在、わからないことへの対応力が高い方を弊社は求めています。

プロダクト開発のみならず、私たちは生活のなかで、日常的にトレードオフやコンフリクトに遭遇しています。解決が難しい問題に対して、常に優先順位をもって考えられるような方にこそ、ぜひ弊社のプロダクトマネージャーへ応募していただきたいです。

【必須スキル・経験】
・優先順位をつけて考えられる能力
・漠然としたことを整理して言語化できる能力
・論理的な会話ができる能力

【歓迎スキル・経験】
・なんらかの優先順位づけの方法論をお持ちの方
・チームビルディングの経験、またはメンバーとしてそれに積極的な貢献をした経験

【求める人物像】
・人に優しい方
・難しい課題に直面しても、暗い雰囲気にならない方
・強い意見を弱く持てる方
・チームの共通認識をつくり合意形成ができる方
・合理的なものの考え方ができる方

【仕事をする環境】
# 開発環境
・言語: Perl / JavaScript(jQuery, Vue.js etc.) / Go / Sass / C# / Ruby
・OS: Linux
・ミドルウェア: Nginx / MySQL / Elasticsearch / Memcached / Gulp
・ソース管理: Git / Subversion
・案件管理: Slack / Jira / Confluence / G Suite

# デザインツール
Adobe Photoshop/XD, Figma などのデザインツールを利用しています。既存のツール以外でも、導入したいものがあれば、ご提案ください。有料であれば会社が費用を負担してまずは試用していただきたいと考えています。

# ハードウェア
Mac / Windows の PC をご希望に応じて支給しています。もちろんデュアルディスプレイも可能です。長い時間のデスクワークでも集中力を保てるよう、椅子はアーロンチェアを導入しています。その他、必要な備品などは細かい要望をお聞かせください。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 プロダクトマネージャー
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / ランチをご馳走します
会社情報
創業者 田村鷹正
設立年月 2016年6月
社員数 13人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル)

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地図

東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISU FORT 1F

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