岡林 英二

岡林 英二

東京都

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成せば成る

色々な技術を短期間で品質課題を起こさずに完成させてきました。 知恵と工夫が有り余ってます。使ってください。 半導体の生産から牡蠣の養殖まで対応できます。

退職 ⇒ 技術コンサルタント

技術コンサルタント会社12社に登録し、営業活動を行った。 大食品メーカー:茶葉梱包の機能改善中 大手鉄鋼会社:アルミ押し出し工程の不良低減中 部品メーカー:樹脂成形の不良率低減中 部品メーカー:半導体前工程の機能向上検討中

品質工学が私のツール

2020年2月

アナログレーザードライブ回路の設計開発(6-10枚機)

アナログ回路の知識が無い状態で開発を命じられ、独学で回路知識を習得し回路設計をほぼ一人で進めた。 量産直前で静電気による破壊問題が発覚したが、コンデンサーの接続位置を変更するだけで、破壊耐力を大幅に向上し解決した。 1992年 部長表彰受賞

不良率は利益を圧迫

未来

この先やってみたいこと

未来

製造業の利益改善(1年以下で完了) 開発、設計の全社効率化 ⇒利益向上 全工場の不良率低減 ⇒利益向上 生産速度の向上によるコストダウン ⇒利益向上

1988年4月
-
2017年9月

1988年4月 - 2017年9月

プリンター、複写機のエンジン開発

1988年4月 - 2017年9月

プリンター、複写機のエンジン開発

関東発明奨励賞

2012年2月

本部長表彰

1999年2月

部長表彰

1992年2月

品質工学論文賞 銀賞

2003年2月

品質工学発表賞 銀賞

2000年2月

品質工学発表賞 金賞

1999年2月

新定着システムのテストピースによる開発 "日本画像学会誌 Vol.132

2000年6月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "品質工学 Vol.9 No.3

2001年6月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "工業材料 V0l.52 No.10

2004年10月

開発における機能性評価(材料編) "品質工学 Vol.23 No.4

2015年8月

電気特性に着目した高耐久金属ベルトの開発 "品質工学 Vol.11 No.5

2003年10月

経営者に品質工学をいかに伝えるか "品質工学 Vol.12 No.5

2004年10月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "機械・材料・加工の技術開発

2001年6月

周波数をノイズとした誘導コイルの基本機能評価 "品質工学 Vol.10 No.3

2002年6月

カーボンブラシのエネルギー伝達特性による技術開発 "品質工学 Vol.6 No.2

1998年4月

MACHローラ "日経メカニカル No.540

1999年9月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "品質工学便覧

2007年10月

電気特性に着目した高耐久金属ベルトの開発 "逆説の技術戦略

2002年11月

4種類のテストピースと基本機能を用いた新定着システムの開発 "品質工学 Vol.8 No.1

2000年2月

4種類のテストピースと基本機能を用いた新定着システムの開発 "機械・材料・加工の技術開発

2001年6月

世界初樹脂ポリゴンミラースキャナーモータの開発(6枚機)

従来はアルミ製だったポリゴンミラーをコストダウンのため内製樹脂製ミラーに変更した。 モーターは日本電産製スピンドルモータのコア有りラジアルタイプのDCブラシレスモータからポリゴンスキャナーの共同開発を始めた。 レーザープリンターに必要な回転性能を得るために、コギングの無いアキシャルタイプコアレスモータに変更した。 また、時折小さく崩れる回転変動を抑制するため、ベアリングのリテーナをSUS製から樹脂製に変更した。 更に、回転精度を高めるためグリスを低粘度に変更し、封入量も通常よりも減らすことで、十分な回転精度を得ることができた。

エッジ形状自動測定器の開発

縦線の直線度合いを自動で測定できるアルゴリズムを作成し、画像評価に活用した。

業界初メインモータの開発(10枚機)

従来DCブラシレスモータだったメインモータをコストダウンのためステッピングモータに変更することにした。 選択したのは日本サーボ製のハイブリッドステッピングモータ。振動による騒音が課題となったため、モータのインダクタンスやマグネットパターンを検討し低騒音化したが、不十分であったため、取り付けにダンパーゴムを採用することで大幅に低騒音化できた。 レーザービームプリンターの騒音対策

業界初誘導加熱定着器の開発

短時間でウォームアップができるよう、新規熱源としてIH式の定着器の開発に取り組んだ。コイルの評価法として誘導電力を高精度で測定することにより効率よく開発を進めることができた。 2003年 公益財団法人 精密測定技術振興財団 品質工学賞 論文賞 銀賞受賞

世界初高耐久Niベルトの開発(20-55枚機)

定着で使用しているNiベルトのわれに対する耐久性を金属疲労であると想定し、電流-電圧特性の周波数依存を小さくなる材料を部品メーカーと共同で開発し、従来ベルトに比較し耐久性を3倍に向上させた。 2000年 公益財団法人 精密測定技術振興財団 品質工学賞 発表賞 銀賞受賞 2012年 関東地方発明表彰 発明奨励賞受賞

オイルレス用定着ベルトの開発(20-55枚機)

部品メーカーと共同で37μmのNi電鋳ベルト+200μmのシリコンゴムに30μmのPFAチューブを安定して被覆できるようにした

業界初非接触サーミスタの開発(20-55枚機)

従来接触式であった温度センサーを非接触で使用できるよう、センサーメーカーと新たにセンサーを開発し、複数の補正関数を使用することで接触式の温度センサーと同等の性能を得られた。

業界初省エネ用高効率熱源の開発

初めてリーダーを担当し、ハロゲンランプに変わる高効率熱源開発としてSUSヒータの開発に取り組んだ。

クイックスタートカラー定着ユニットの開発1~3(30-45枚機)

ユニット開発のリーダを担当し、従来300秒であったウォームアップタイムを3世代で30秒まで短縮させた。接触サーミスタの構成バラツキによりウォームアップタイムがばらついたため、サーミスタ構成の安定化を行いウォームアップタイムの安定化を実現した。また、カール対策として3種類のウォームアップモードを作り出した。

社内初高速検証機の立ち上げ(150枚機)

150ppmのタンデムカラー機の検討用として、2色の高速検証機を外部設計会社と行った。社内の設計仕様まとめと社外の/本体設計/エレキハード/エレキソフトを含めたチームのリーダーとして設計を進め立ち上げを行い、弾性ベルト/ハイブリッド現像/ベルト定着の技術検証を実施した。

新規転写ベルト/クリーニングの技術開発(150枚機)

社内初弾性中間転写ベルトの開発と、弾性中転ベルトに合わせたダブル発砲バイアスクリーニング技術の技術開発と、2次転ベルトに合わせたダブルブラシバイアスクリーニングの開発を推進した。クリーニング性を重視し各ローラの回転方向は全てカウンター方向とした。

新規転写ベルト/クリーニングの技術開発(100枚機)

社内初弾性中間転写ベルトの開発と、弾性中転ベルトに合わせたダブル発砲バイアスクリーニング技術の製品開発と、2次転ベルトに合わせたダブルブラシバイアスクリーニングの製品化を推進した。

新規転写ベルト/クリーニングユニットの開発2(100枚機)

業界初コート中間転写ベルトの開発と高耐久クリーニング技術の製品開発を推進した。

社内初600dpiポリゴンスキャナーモータの開発(10枚機)

従来機種に対しシステム速度を1.5倍にした機種に300→600dpiのポリゴンスキャナーを搭載することになり、三協精機と従来の3.3倍の高速ポリゴンスキャナーの開発を行った。 回転による振動エネルギーが速度の2乗の約10倍となったことで回転による振動と騒音が大きな課題となった。 従来水平方向のみのバランス取りを、垂直方向にもバランスを取ることで課題を解決した。

世界初抵抗発熱体を利用した新規定着器の開発(13枚機)

定着ローラ内面に抵抗体を塗布した世界初の定着器の開発に取り組んだ。抵抗体の開発/低焼成テフロンコートの開発/高速サーミスタの開発/カーボンブラシの開発を同時に進行させ、1年間という短い期間で開発を終了させた。 新定着方式に必要な給電方法として、日立化成とカーボンブラシの開発を行った。ブラシ材料、圧接力、形状、面積、リード種類をパラメータとして最適化を行い十分な性能を得ることができた。 1995年 本部長表彰受賞。 1999年 公益財団法人 精密測定技術振興財団 品質工学賞 発表賞 金賞受賞

1988年3月

東京理科大学

理学部応用物理学科

1988年3月

東京理科大学

理学部応用物理学科

1988年3月


スキルと特徴

品質工学

0

機能性開発

0

メカトロ

0

材料開発

0

センサー開発

0

Publications

品質工学が私のツール

2020年2月

開発における機能性評価(材料編) "品質工学 Vol.23 No.4

2015年8月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "品質工学便覧

2007年10月

周波数をノイズとした電圧-電流特性評価による金属材料開発 "工業材料 V0l.52 No.10

2004年10月

経営者に品質工学をいかに伝えるか "品質工学 Vol.12 No.5

2004年10月

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Accomplishments/Portfolio

退職 ⇒ 技術コンサルタント

新規転写ベルト/クリーニングユニットの開発2(100枚機)

新規転写ベルト/クリーニングの技術開発(100枚機)

社内初高速検証機の立ち上げ(150枚機)

新規転写ベルト/クリーニングの技術開発(150枚機)

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Awards and Certifications

関東発明奨励賞

2012年2月

品質工学論文賞 銀賞

2003年2月

品質工学発表賞 銀賞

2000年2月

本部長表彰

1999年2月

品質工学発表賞 金賞

1999年2月

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言語

英語 - 日常会話