1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

「水シャワー」できるようになりました

伴 ちひろ

イノベーション・ラボラトリ株式会社 - intern

やったこと

【国連フォーラム主催ネパール・スタディー・プログラムに参加】 ネパールにある国連機関を訪れ、国際協力と震災復興について学ぶプログラム。現地で訪れたい国際機関、勉強会、ロジスティックなど全てを「みんなで」作る。 【きっかけ】 大学生のうちに途上国を訪れ、本で読む知識と実際のギャップを肌で感じたいと思い参加を決意。また支援する側とされる側の異なる価値観をどのように埋めているのかに興味があった。 【仕事内容】 広報(FacebookやツイッターなどのSNS) プログラム企画 (ILOやUN-habitatなど国際機関を視察するため、英語で直接交渉など) 会計(プログラムにかかる経費の管理) 報告会の運営(渡航後に報告会を主要4都市で開催。札幌・福岡の運営・リーダー)

課題だと思ったこと

仕事を引き受けすぎて自分でキャパオーバーを起こしてしまったことがあった。これを解決するためには周りを自分の仕事に巻き込んでいくスキルが必要であると感じた。

収穫できたこと

【水シャワーができるようになった】 いわゆる”温室育ち”だった私はネパールに渡航する前までお湯以外で、ましてや冬に水シャワーを浴びることなど考えられなかった。しかし、水しか出ないのが当たり前の環境で周りが「シャワーを浴びない」選択をする中で、「水シャワー」を選択。自分の適応能力の高さとチャレンジング精神に気づけた瞬間でもあった。 【質問力が鍛えられた】 あらかじめ訪れる機関や人に対して調査し、印象に残るような質問をできるようになった。現地やこのプログラムで関わった人とは今でも交流が続いている。 【ITスキル】 機械音痴であると遠ざけていたパソコンのスキル(パワーポイントやワード)だけでなくITを活用したマネジメントスキルを身につけた。

イノベーション・ラボラトリ株式会社 - intern
【光の当たらない場所に光を当てられるような人に】 たくさん挑戦する中で「これってこれでいいんだっけ?」という違和感を感じることがたくさんあった。人間や社会が根本的に抱える矛盾を「そういうものだ」と終わらせないで、「なぜ」を考える、そして行動に移すことを続けてきた人です。 特に、環境が要因で起こる不条理に強く関心を持つことが多く、そのような状況にいる人に光を当てられるような人になりたいと思うようになりました。 イタリアン大好き!海外行きたい! [小学生] ↓ どこ行こう?まずは費用の安い日韓交流プログラムへ参加 [アジア太平洋カレッジ] ↓ 生の日韓問題に触れて挫折。 同時にだからこ...
つづきを読む