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1人で何ができるか-フィリピンの現地旅行会社で正社員として働いた7ヶ月間-

矢田貝 栄治

株式会社Loco Partners - 関西営業所立ち上げ責任者

やったこと

●きっかけ 小学校から大学にかけて、多くの友人に恵まれて、それなりに充実していた学生生活でした。 しかし、高校サッカーを通じて明らかになった自分の弱みを、大学生活で克服できなかったこと。また、高校時代の自分の強みが大学時代で消えかかっていたことに違和感を感じ、就活を前に休学を決意しました。

業種、地域問わずに、自分という人間が全く知られていない場所で何か残すことができるか、残せないならそれは何故か、などの観点から赴任先を探していると、知り合いが「正社員枠でインターンを募集している」という案件も頂き、正社員として仕事を赴任を決意しました。

●期間 2014年3月-10月

●役割 ツアーコーディネーター

●実績 【成果1】 週休1日、1日約10時間の業務、更に顧客からの電話を、 24時間受けなければならない環境で7ヶ月間働き、 常に仕事を意識した生活にストレスを感じなくなった。 【工夫】 ・最新の(正しい)情報がどこにあるのかを常に整理しておいた。 ・毎日、退社前に翌日のto doリストを作成し、出社時に1日のスケジュールを立て、 効率よく仕事をこなすことができた。 ・報告、連絡、相談の精度と頻度を上げた。 ──────────────────────────────────── 【成果2】 顧客がオプショナルツアーのイメージを掴みやすくする為に、 社内で取り扱う全60ツアーのうち、主要40ツアーのムービーを作成を提案。 作成後、ウェブサイトに掲載 【工夫】 映像会社の全撮影に同行し、ツアーの各ポイントを撮影者と細かく話し合って作成。 ──────────────────────────────────── ●業務内容 日本の旅行代理店から受ける宿泊施設の手配 現地オプショナルツアーの受付、手配 新ツアー企画催行 滞在に関する問い合わせ・問題解決 現地ガイドブック編集 google analyticsを運用しつつ、会社ウェブサイトとソーシャルメディアの更新 約PV5,000/日メディアのライター(週3) グループ旅行(20-200人規模)の添乗員 など

課題だと思ったこと

・ルーティーンワークが苦手。最後まで小さい(確認不足による)ミスが目立つ。 ・新規事業などの新しいチャレンジが構想止まりで、最後までやり切れなかった。 ・複数人での仕事への取り組み方。「他人がやってくれる」と過信する傾向があり、仕事に抜けがあることが目立った。

収穫できたこと

・入社3ヶ月で大きな仕事(30名ほどのグループ旅行)を任せられ、初対面の添乗員とコミュニケーションを積極的に取り合って問題なくやり切ることができた。 ・入社6ヶ月を過ぎると、現地トラブルが発生しても、誰に、何を、どのタイミングで行動すれば良いかを論理立てて考え、対処することができた。 ・仕事だけではなく、日頃からスケジュールの確認や、小さいミスがないように徹底した。「自分はミスが多いが、そういう仕事に就かなければ良い」という考え方だったが、確認をするというのは仕事の基本であり、その考え方を改めるようになった。 ・目標もないままに決められた仕事を着々とこなすのではなく、新しい価値を生み出す為にコツコツと仕事に取り組みたいと思うようになった。 ・就職する上で、市場の将来性を重視するようになった。

株式会社Loco Partners - 関西営業所立ち上げ責任者
大阪→香川→広島→セブ→東京→広島→東京→大阪在住 高校時代は、高校サッカー選手権大会出場を目指しながら、センター試験勉強の文武両道に励む。その後、広島市立大学国際学部に進学。大学時代は国際協力NGOを設立し、フィリピン・セブ島でマイクロファイナンス事業を展開。 また、1年間の休学期間では、同じくセブ島の現地旅行会社にてツアーコーディネーターとして勤務。帰国後はIT界隈のインターンを複数社経験し、Loco Partnersにジョイン。マーケティングの集客チームリーダー、採用担当を行った後、新卒2期生として営業部へ異動。 入社時30名→入社3年で現在200名弱、流通金額も入社時単年比で8...
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