Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

「どうすればよくなるだろう」の追求

市川 祐馬

株式会社リッチメディア - 人事(新卒採用)

やったこと

インターンを始めた理由はシンプルに「ひとりで何かの成果を残したかったから」です。 有難いことにそれまでの人生は周りには頼れる仲間たちが常にいました。 ただ、ふとした瞬間「ひとりになったとき自分って価値を出せるのかな」と考えるようになり、危機感を覚えました。 そこで、自分が実行したことがそのまま自分に返ってくる他責にできないような経験をしたいと思ったのがきっかけです。

仕事内容としては、一般紙の訪問営業です。 継続案件や新規案件の獲得のため、関西圏を拠点とし四国や中国地方にも事業を拡大していきました。

課題だと思ったこと

課題だと感じたことは大きく2点です。 まず能力面。 「アイスブレイクの欠如」。基本的に、お客様と閉鎖空間かつ数分間のコミュニケーションの中で価値を生みださないといけない仕事です。 にも関わらず、当初は自分の伝えたい事だけを伝え、相手の課題や本音を全く引き出すことができませんでした。数分間をという限られた時間の中で相手に心を開いてもらうにはどうすればいいかを考え、オープンコミュニケーションと会話に共通点を織り交ぜることを意識し実行しました。

もう一つがスタンス面。 「成果に対しての貪欲さの欠如」。周囲の成果を上げているメンバーとの差を考えてみると、一番の違いはこの成果に向き合う想いの強さでした。 だからといって「絶対に一番をとってやる!」と、突然にその気持ちが強くなるかというとそんなに簡単なものではありません。 そこでベクトルを自分に向け、再度自分がここにいる理由は何なのか、成果を出している同僚に勝つためにはどうすればいいかを考え、自分が決めたことに責任を持つことだけにコミットメントしようと決意を固めました。

収穫できたこと

スキル面に関しては、経験から多くの学びがありました。

ただ、自分財産になったことでいうと大きく2点。 ①他人と同じことをしていてもそれ以上にはなれない。であれば、人より量か質を凌駕しないと勝てない。 ②心に抱いた強い「想い」は「行い」になり、「結果」を生むを体現できたこと。

このインターンでの活動で芽生えた考え方が、自身の会社選びや人生の歩み方にも大きく結びついたと思っています。

株式会社リッチメディア - 人事(新卒採用)
リッチメディアの新卒採用を担当。 京都で生まれ育ち、関西大学商学部に進学し、在学中に就職支援団体の立ち上げや3年間の個人訪問の営業を経験し、西日本を飛び回る。 2015年に新卒でリッチメディアにジョインをし、1年目から新卒初の人事部に配属される。 現在も引き続き新卒採用を担当し、採用だけでなく育成を含め、会社の組織づくりに携わる。 総合職だけでなくエンジニア採用も積極的に行っている。 双子の弟を持ち、採用の場面において学生によく間違えられる。 以下、実弟の経歴を記載。 ///////////////////////////////////////////////////////...
つづきを読む