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相対的ではなく、絶対的な自分の軸をもつ。

小松 優基

株式会社Div - TECH::CAMPメンター

やったこと

当時大学2年生、所属していた団体で、1年生の頃の活躍やスキルマインドが評価され、早期に経営層意思決定をする立場となっていました。 しかし、学生団体の中での評価はよかったが、実際社会に出たらどう評価されるのか、社会人から見たらどう評価されるのか、同じ学生の中ならどの程度のレベルなのかが知りたくて、優秀者が集まる(応募数が非常に多い)インターンに参加しました。

内容としては、実務というよりも、ゼロから自分一人でソフトウェアを開発するというものでした。ある漠然とした課題が与えられ、それに対して、自分で理想と問題を定義し、問題解決をするためのアプリケーションを開発する。

課題だと思ったこと

インターンは約1ヶ月、3フェーズあり、最初自分はその会場(約100人)いる中で上から2番目の成績でした。中には院生や一つ上の学年の方が多数いたのにも関わらず、最優秀な人たちが集まると聞いていたのにも関わらず。 少なからず失望しました。周りがその程度なら、ここで学ぶものはないなと。 しかし2回目の評価の時、自分と同じ学年の人が圧倒的に優秀な成績を出しました。とても衝撃的で、とても悔しかったことを覚えています。 当時自分にFBをくださった人からは、「君はもっと上にいけると思っていたのに。周りを気にしてはいけない」と言われ、そこで自分が無意識に周りのレベルに合わせたアウトプットをしていることに気がつきました。

収穫できたこと

そこからは「客観的に見て、自分はこのアウトプットに満足できるのか。もっと上が存在するとしたらどこか。」という軸で自分のアウトプットを見直し、周りに影響されず、自分のアウトプットを高めていくことができました。

この経験は今もいきています。 常識的に考えたらおかしい、普通はそんなことはしない、ということに対してもためらいなく、実行することができるようになりました。 人と比較しての成長ではなく、自分が目指す場所のより高くを目指して成長し続けているつもりです。

ワークスアプリケーションズ - インターン
世界最大級の学生団体の日本支部事務局にて、マーケティング、デザイン、エンジニアなどを担当。また、プログラミング学習塾(転職含む)TECH::CAMPにてメンターとして活動中。 デザインに興味を持ち始めたのは高校生の頃。人の心を動かす仕組みが知りたくて、「心理学」「芸術」「デザイン」などにのめり込んだ。 プログラミングに興味を持ち始めたのは、小学生のころ。自分でロボットをつくり簡単な条件分岐(3秒進む、センサーにあたったら右に曲がる…のような)をつくり遊んでいたのがきっかけ。高校生の頃にC言語を学び興味を持った。 アイセックでは、大学に入った当初から、通常とは異なるキャリアを歩んでいた...
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