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Wantedly Peopleの画像処理について 手法の調査研究

真次 彰平

- エンジニア

やったこと

人事の方にお声を掛けていただき、インターンを行わせていただきました。 画像処理のアルゴリズムにおける精度向上のため、既存の手法・論文及びそれらの組み合わせにどういうものがあり、「このやり方だとどうなる」、「これだとここが上手くいかない」といったことを調査・実装し、報告するというものだった。

課題だと思ったこと

業務中、大小の困難・課題にぶつかったときの改善策に対するノウハウが欠如しており、「上手く行かない」という状態からそれを解いていくまでの工程に無駄があった。

収穫できたこと

上記の弱点に対し、訓練的に幾つもの様々な困難に対して問題の切り分けがスムーズに行えるようになった。(これを検証してだめならここが怪しくて...と考える練習になった。)

「これをやればできる」とゴールまでの道筋がある程度分かっているタイプのインターンと違って、社員の方に聞いたらすぐに分かるという問題でもない研究チックな課題が、刺激もあり楽しかったが、同時にこのような形の仕事に就くのであれば、大学の研究や更なるインターンなど、もっと多くの課題に直面することで、問題解決能力を大きく伸ばすことが、今の自分をより飛躍させると感じた。

筑波大学 情報学群情報科学類 (B4) 福岡県出身 幼少期にゲームのAIが勝手に動くことに疑問を抱き、プログラミング技術に興味を持つ。 小中を経て、久留米高専に入学。同時に「プログラミングラボ部」に入部し、授業を先行してプログラミングを学ぶ。C/C++競技プログラミングを中心に、様々な大会に出場。高学年では、C#によるアプリケーション開発及び設計を勉強した。 高専の卒業研究では、クラスタリングについての研究を行った。概要としては、一度小さなクラスタに分けた後、グラフ理論に基づき、経路問題に帰着させることで小さなクラスタを併合するというものである。 高専卒業後、筑波大学に編入学し、夏にイン...
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