1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

画一的な環境は嫌い、思いっきり羽を伸ばして挑戦したい――夢をたぐり寄せる新卒1年目

大阪大学に進学し、大企業を中心に就活を始めたものの、「合わない」と感じZUUに入社した上杉さん。違和感の根底には、「いずれは事業を立ち上げたい」というゆるぎない意志と、原体験に基づく夢がありました。朗らかに情熱を燃やし、ひたむきに努力する彼女の姿に迫ります。

プロフィール

2019年3月大阪大学外国語学部卒。新卒で株式会社ZUUに入社。プラットフォームコンサルティング事業部にて大型メディアのコンテンツディレクターを担当。大型メディアの立ち上げで成果を残し、ZUU初のYoung Disrupter*を受賞する。

*Young Disrupter賞・・・新卒1、2年目を対象に、半期で圧倒的な業績貢献、組織改善、成果を上げた方に贈られる賞。受賞者はシンガポール研修に参加できる。

幼い頃の原体験と、くすぶっていた学生時代

私は自分のライフミッションを「発展途上国の支援」だと決めています。きっかけは、小学生の頃の原体験です。「世界がもし100人の村だったら(※)」という本を読んで、悲しいというより、強い疑問を抱きました。「どうして世界にはこんなに格差があるの?」と。その時の気持ちは、焦げ付くように私の中に残っています。

とはいえ、田舎の一学生の自分が、すぐに何かできるわけではありません。心が決まったのは、大学に進学し、改めて自分がどんな人生を送りたいかを考えた時です。「本当にやりたいことは、発展途上国の生活を変えることだ」と気づき、大学時代はインドに留学して現地の友人をたくさん作りました。

※世界を1つの村にたとえ、政治や経済などさまざまな格差をわかりやすく伝える本。もとはアメリカの教授が発表した小文で、インターネットを通じて世界的に広まり、翻訳・書籍化されている。

大企業の就活をやめてZUUに入社した理由



最初は、すぐに現地に行けると思ったので、JICA(国際協力機構)やマスコミを中心に就活をしました。ただ、就活を進める中で、違和感が強くなっていったんです。私は、まどろっこしい研修は受けたくないし、画一的に評価される環境は好きじゃない。そのうち、ベンチャーの方が自分の夢への近道だと感じ始めました。

その中でもZUUを選んだ理由は、「共感できる理念」「尊敬できる優秀な社員」「すぐに仕事を任せてくれる環境」の3つがそろっていたからです。夢を叶えるために必要な経験やスキルを、この会社でなら身につけられると直感しました。

入社して半年、今の仕事と自分の課題

私は今、コンテンツディレクションの仕事をしています。クライアントを担当し、クライアントがWEBを通じて集客するにはどんな戦略でどんなメディアを運営すればいいのか、戦略策定や記事制作を担っています。マーケティングとクリエイティブの視点を同時に学べる仕事だと感じています。

ありがたいことに、入社半年でYoung Disrupter賞*を受賞しました。でもそれは、先輩たちが教えてくれたことをひたすら実践した、ただその結果だと思っています。短期間でたくさんの仕事を任せてくれた環境、教えてくれた先輩たちの熱意が、私個人の成果につながっただけだと。

半年間で、コンテンツディレクションについては深いところまで学べました。でも、新規案件の獲得やビジネスモデルの構築は未開拓の分野です。まだまだ挑戦したいフェーズがたくさんあるので、今後は案件獲得や商品開発を本気で勉強し、自ら仕事を獲りにいきたいです。

PDCA嫌いだった自分が、入社して変わったこと



私はZUUに入社するまで、正直PDCAが嫌いでした。社会人はみんな口を開けばPDCAと、同じことばかり言っていてつまんないなと。でもZUUに入り、「PDCAは成果を出す仕組み」だと実感しました。

PDCAの中でも、私はDOとCHECKが大事だと考えています。自分は推進力には自信があり、DOばかりの人間です。でも、CHECKしないと方向性を見失ってしまう。行動を起こす時にはまずチェック体制の有無を確認し、なければチェック体制を作ってから行動する。そんな習慣が身についたことは、大きな財産になりました。

ZUUという会社で学んだ仕事の本質

ZUUは新卒でも、どんどん仕事を任せてくれる会社です。大企業に行った人が座学で研修を受けている間に、ZUUに入社した自分は大企業のクライアントを担当して仕事ができる。もちろん大変なこともありますが、それ以上に得られるものが大きいというのが私の率直な感想です。

入社してまだ半年ですが、半年前とは別人になったというぐらいの実感があります。学生時代も、「自分がやりたいことを絶対に実現するんだ!」という情熱だけは人一倍ありました。だけど、それだけでは夢は実現できません。

ZUUで大きな仕事を任せてもらううちに、事業の全体観が見え、ビジネスとは何かがつかめてきました。「仕事の本質」は、どの業界にいってもきっと変わりません。それに気づけた人は、将来的にどんな道を歩もうと、期待される人材になれると思います。

ZUUで叶えたい目標、会社を超えて実現したい夢


まずは今の業務の延長線上ですが、編集長になりたいです。自分の意志で社会に大きなインパクトを与えられる立場にあるのが、編集長です。編集長だからこそできること、編集長だからこそ見える地平がきっとあります。「編集長になって社会を変える!」という気概は、持ち続けていたいです。

また、ZUUの中で海外事業を自分が立ち上げたいという想いがあります。できれば発展途上国で、クラウドファンディングから派生したマイクロファイナンスの仕組みを作りたい。クラウドファンディングで集めたお金を発展途上国の人が借りられるシステムを作り、私が世界中にそれを広められたら、そんなにうれしいことはありません。

個人的に目指すところは、やはり「発展途上国の支援」です。そのために、将来は事業を立ち上げると決めています。今はZUUで、2倍速3倍速で成長しながら、事業の立ち上げ方を学べている。働きながら夢をたぐり寄せている感覚が、私にとって大きな充実感になっています。

ZUUは立場や年次にかかわりなく、能力があれば評価し、大きな仕事を任せてくれる会社です。野望があるなら、周りの意見や一時的な見栄でつまらない企業に行くのではなく、本当にやりたいことができる会社を選ぶ方が後悔は少ないと思います。

株式会社ZUUでは一緒に働く仲間を募集しています
12 いいね!
12 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう