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0を1にする仕事に魅力を感じる――持ち前のチャレンジ精神でずば抜けた成果をあげ続ける新卒3年目

ZUUに入社してくるのは、優秀で個性の強いメンバーばかり。一癖も二癖もある若手は、入社後どのようにキャリアを積んでいくのでしょうか。

今回紹介するのは、複数の部署で華々しい成果をあげ、「新卒3年目にして既に事業部目線」だと上司に評される岩井さんです。立ち止まることなく挑戦を続ける岩井さんに、ZUUの印象や入社の決め手をうかがいました。

岩井さんを見守る上司・原田さんのコメントにも注目です。

プロフィール

2017年3月高崎経済大学経済学部卒。新卒で株式会社ZUUに入社。
クライアント企業のWebマーケティングに従事。その後大手企業とのアライアンスや共同金融事業立ち上げを経験し2018年度Disrupter*受賞。広告営業チームリーダーを経て、鬼速PDCAエンジニアリング事業部にて全社インサイドセールス、営業企画、商品開発のリーダーを兼務。

*Disrupter賞・・・半期で圧倒的な業績貢献、組織改善、成果を上げた方に贈られる賞。受賞者はシンガポール研修に参加できる。

誰もが夢に挑戦できる社会を目指す――ビジョンに共感するとともに、それを実現できる会社だと思いました。

入社前も入社後も変わらずZUUに持ち続けているイメージは、若手のWillを尊重してくれる会社だということです。

入社3年目ですが、既にマーケティング・コンサルティング・グローバル・共同事業立ち上げ・アライアンス・法人営業など幅広い業務を担当しました。その1つ1つで、困難に立ち向かいながら確実に成果をあげていくのは、やりがいがあります。

戦略策定や体制の構築といった深い部分にも関われるため、数カ月先・数年先を想像しながら仕事をするクセが自然と身につきます。

新卒2年目のある時、中堅メンバーが担うプロジェクトの1つをどうしても自分が率いたくて、上司に長文メールを送りつけたことがありました。なんと上司は、あっさり受け入れてくれたんです。結果的に、そのプロジェクトを通じ、高い目標を掲げて周りを巻き込みながら達成する成功体験を積むことができました。

手を挙げる人にはチャンスを与え、上司先輩が全力でサポートしてくれる。そんな環境だからこそ、伸び伸びと挑戦し続けられるのだと思います。

色んな専門スキルを持った人と関われるのも、ZUUの仕事の魅力です。クリエイティブ担当のメンバーと話すと、視点の違いにはっとさせられることがあります。他のメンバーの視点を吸収することで、自分自身の物の見方が豊かになっていくのを実感しています。

ZUUに入社した理由は、「夢に挑戦できる世界の実現」というビジョンに共感したからです。小さい頃から、挑戦している人が放つキラキラとしたパワーが好きでした。一方で、好きなことが見つからない人や夢があっても挑戦できない人がいることに、歯がゆさを感じていました。

「一人ひとりが"自分の可能性"に挑戦できればよいのに」という自分の想いを、ZUUの仕事を通じて実現できると感じたことが、入社を決めた一番の理由です。

ZUUには魅力的な人がたくさんいます。新卒採用の役員面接では、自分が片っ端から気になるところを質問攻めしたにもかかわらず、面接を担当した取締役は真摯な対応をしてくれました。一学生である自分からも学びを得ようとする謙虚な姿勢に、感銘を受けたのを覚えています。

入社後も、役員と一緒に仕事をする機会を多くいただき、常に自分の視点を数段あげてくれる存在が身近にいることをありがたく思っています。

新卒2年目に最も大きな共同事業案件のフロント担当になり、手を挙げたプロジェクトで結果を出し、2018年度最も業績貢献した人に贈られるDisrupter賞をいただきました。それは自分が優秀だからとかではなく、高い目標を掲げて誰よりも挑戦と失敗を繰り返した結果だと思っています。正直、同期の誰よりも失敗した自信があります。笑

3年目からは、未経験にもかかわらず広告営業チームのリーダーに抜擢されました。自分は話すのがあまり得意ではありません。だから営業が上手い人の音声をもらい、繰り返し聴きながらトークの練習をしました。そうして少しずつ売上が立ち始め、部署歴代最高額の受注をいただくこともできました。

人に負けないものが自分にあるとすれば、それは失敗を恐れず挑戦する姿勢と、目の前のことに全力で取り組む力です。周りが不可能だと思うことでも思い切って目標にかかげ、実行する。学生時代の経験から、ど真剣に物事に取り組めば不可能と言われていることでも成し遂げられる、ということを学びました。そして、その挑戦する過程が何よりも充実していて楽しかったんです。ZUUには、まさに全力で取り組める環境があり、サポートしてくれる仲間がいます。

自分は「10を100にする」より、「0を1にして10にしていく」過程に惹かれるタイプです。今は想像もできず「難しい」「不可能」と言われていることでも、数ヶ月・数年経つと実現できてしまっている。挑戦して本気になるとそんなことがあるから面白いです。今後はゼロから自分で事業を立ち上げたいと思っています。そのために今、自分にできることにど真剣に取り組むのみです。

確実に成長してくれるという期待感から、1年後の能力値にあわせた仕事を任せられる

取締役 原田佑介

岩井さんの強みは、難易度の高い業務に自分を合わせていく姿勢です。できる範囲でやる人と、ストレッチされた目標に自分を追いつかせようとがんばる人がいますが、岩井さんは圧倒的に後者。

そうすると周囲も「1年後の彼ならできるかもしれない」という視点で仕事を任せるようになり、より成長速度が上がります。そんな好循環を、彼自身が創り出していると思います。

僕は新卒で入社した岩井さんの最初の上司です。チャレンジ精神旺盛な岩井さんはその後いくつかの部署を経験し、2年目は別の人間が彼の上司でした。3年目で再び岩井さんの上司になった時、彼の成長を実感しました。

新卒1年目の頃はつい仕事の目線が下がり、近視眼的になりがちです。岩井さんは優秀で目的意識が強いからこそ、目線が下がった時期に「どうしてこの仕事をやるのか?」という意味に納得できず、パフォーマンスが下がることがありました。1年目の頃は、仕事のゴールを見失って悩んでいる姿も見ていました。

しかし3年目になって、いつの間にか事業部目線・マネージャー目線で仕事をするようになっていると気づきました。それどころか彼は、僕や社長が達成したいことは何かを汲み取り、先回りして実行する力まで身につけていました。

「やれることは全部やる」ぐらいの覚悟で前のめりに仕事に打ち込む岩井さんは、今後ますます活躍の場を広げていくでしょう。上司として、まず今年はより責任ある仕事を任せ、来年か再来年には、一つの事業部の責任者になってもらいたいと考えています。

若手の挑戦を歓迎し、上司先輩がサポートする風土

新しく事業を立ち上げたいと語る新卒3年目と、2年以内に事業部長になってほしいと語る上司。同じ未来を見据えて、隣り合って仕事をする上司と部下のエピソードをご紹介しました。

能力や意欲があっても、それを伸び伸びと活かせる場所でなければ、成果をあげることはできません。ZUUには、夢を純粋に追いかける人、才能ある尖った人が活躍できる風土があります。

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