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ミライアカリ1周年イベント「Mi:LIVE2018―2年目もいきま→しょう!―」発起人にインタビュー!

こんにちは。ZIZAI人事の倉田です。

2018/10/27会場ニコファーレにて、ZIZAI(旧DUO)が手がけるミライアカリプロジェクト1周年を記念するイベント「Mi:LIVE2018―2年目もいきま→しょう!―」が開催されました。そのイベントの裏側ではどんなことが起きていたのか?インタビューしました!


VR事業部 簑輪 直明
元広告代理店で、営業として活躍。
現在は外部との商談をメインに、ミライアカリをはじめとするキャラクターIPの管理やプロモーション活動を手がける。今回のイベント発起人。

イベントにおける役割を教えてください!

僕の役割としては、全体のプロジェクトの進行管理と協力会社様との調整です。イベントの大枠を固めるところですね。細かいところはみんながやってくれました。


なぜこのイベントをやろうと思ったのですか?

ー常日頃支えてくださっているファンの皆様への感謝と、社内のモチベーション向上のため。

イベントを行うにあたっての目的は2つありました。

まず第一に、常日頃からミライアカリをささえてくださっているファンの方々に感謝を伝えるイベントをどうしてもやりたかった。

Youtubeでの生放送もファンの方と双方向のコミュニケーションが取ることができますが、たくさんの方々がいらしてくださり、コメントが流れる分、コミュニケーションの濃度はどうしても薄くなります。

ミライアカリがいつもより近い距離でファンの皆様とのコミュニケーションにフォーカスする為にはリアルイベントという形で行うのが一番と考えました。

当日の企画も、来場していただいたファンの皆様からの質問に答えるなど、双方の距離がぐっと近づいた企画を行いました。結果、とても盛り上がっていて嬉しく思っています。

そして2つ目。
完全に社内向けの話なのですが、VR事業部が立ち上がって1年が経過し、VR事業部を立ち上げた部長の荒木、ミライアカリプロジェクトプロデューサーのM.N(イニシャル)のような古参スタッフもいれば、僕のように途中からジョインした人間もいる。

また、ミライアカリプロジェクトチームはクリエイティブセクション、動画班、その他にも企画、グッズ管理、営業…様々な役割分担ごとにチームで別れており、各々自分の領域で全力を発揮しておりますが、分業の体制によりひとつの旗の下に集まって何かを作り上げる意識を持つのは少し難しくなっているのかなと。

もちろん同じZIZAIの社員という仲間意識はあるのですが、1周年という節目を迎えるこのタイミングで、 改めて僕らは一緒になってミライアカリの活動を支援しているんだという認識を共有したかったんです。

あと、単純にイベントって根性が大事なんですよ(笑)
普通はイベント会社さんにご協力いただきます。グッズ販売、当日の販売スタッフの手配、会場の整備、そもそも会場をどこにするかとか、いろんなことがタスクとして発生します。なので通常であればリアルイベントは専門の会社さんに頼むことが多いのです。

今回はイベント会社さんに頼らずに自分たちの力でやりきりました。荒療治じゃないですが、イベントを作り上げるという大変な仕事をみんなで完遂すれば今後みんなで力を合わせてなんでも乗り越えられると思いました。

バーチャルYoutuberのイベントはまだ技術的な制約によりバーチャルではなく、リアルでの展開に軍配が上がっている状況なので今後の展開を見据え、我々も体制としてできるようにしないといけないというのもあります。

ーわずか1ヶ月半でイベントを作り上げる

(ミライアカリ新衣装)

このイベントにてついて声を上げたのは8月か9月だったと記憶しています。わずか1ヶ月半でイベント運営に関して何も知らなかったスタッフ達が作り上げたのは正直すごいと思います。
2年目に向けて新しい衣装の制作、キービジュアルを起点に、グッズの制作デザイン、3Dモデルを作っていく。何をしていけば形になるか。スタートからゴールが見えていないと工数が見えないのでそこをある程度整えて、あとはみんなが動いてくれて。僕は偉そうに口をだしてるだけでした(笑)

実際にやってみた感想を教えてください!

1つ目の感謝のイベントにしたいということに関しては、反応をTwitterなどで調べました。結果、とてもポジティブな反応ばかりで本当に嬉しかった。僕らはミライアカリちゃんを支える裏方スタッフではありますが、ちゃんとアカリちゃんがファンの皆様に感謝の気持ちを伝えるという場を作れた。そしてそれがファンの皆様に届いていたことがただただ嬉しかったです。

そして社内でのイベント運営は、やはり進行する中で色々な事が起きました。
イベント運営を全くやったことのない人間たちが回すのでいろんな問題がバンバン起きて、内心ひやひやしておりました(笑)

プロジェクトを進行するには、横つなぎの連携がとても重要です。そこが疎かになるとだめになってしまうというのを関わった人間全員が身を以て理解したと思う。また、ご協力いただいた会社さまのプロフェッショナルな方々と関われて、普段外部の人と接触しない職種の社員も刺激を受けれたのではと思います。

普通の仕事を勧めていく中でも大事な部分なので、短期間に集中してイベントをやれたことで会社にとって意味はあったと思います。

イベント開催までにどんな事がありましたか?

とにもかくにも課題が沢山ありました。伝達ミス、報告もれ、認識の違い、曲が完成しない、デザインが上がってこないとか。ただし、こういった事態が発生しても本当にやばい時以外は口出ししませんでした。結果、チーム全体の頑張りで全部クリアして当日まで持っていくことができました。

あとはお金の問題。会場はニコファーレさんで行ったのですが、液晶のピッチが荒かったんです。1周年のアカリちゃんのきれいな姿をファンの皆さんにお見せしたかったので、すごいいい液晶をレンタルしたのですが何百万とかして・・・。その点の調整が営業としては大変でした。

当日の様子はどうでしたか?

ーイベントは3時間にも及び、会場はものすごい熱量

最初はモニターでみていたのですが、後半からは実際に会場で見ました。ただひたすらにものすごい熱量でした。アカリちゃんが、ファンの皆さんとコミュニケーションとりながら感謝の気持ちを伝える場だったので、大筋の台本は一応あったのですがかなりのパートでアカリちゃんのアドリブでした。結果、イベントが30~40分ほど長引いてしまいましたが、最後まで応援の声が温かくて。こんなに熱量のあるファンの皆様に支えてもらえていることが嬉しくもあり、今後もご期待に沿えるようなコンテンツを展開していかねばと気が引き締まりました。

今後もMi:LIVEは続いていきますか?

「Mi:LIVE」というのは1周年イベントの名称なので今後も同じ名前でやるかはわかりません。ファンの皆様とアカリちゃんとでもっと一緒になにかできないか、求められていることが音楽なら音楽で、トークコミュニケーションならばトークで、と今後もイベントはやっていきたいです。

これをみてZIZAIに興味をもってくれた人へメッセージをお願いします!

なにか一業種に特化したとか、これについて何年も経験があるとかっていう方とも働きたいのですが、僕らが作り上げてるものはファンの皆様なしではありえないものです。それを理解して、どれだけアカリちゃんをサポートできるか、どれだけ情熱をかけられるかだと思っています。それがある人は未経験でも大歓迎です!経験なんて動けばついてきます!

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