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【社員インタビュー】2つの専門学校を卒業したWEBデザイナーに「デザインで大切なこと」と「今後の夢」を聞いてみた


こんにちは。株式会社ZERO TO ONEの採用・広報担当 権平(ごんだいら)です。

ZERO TO ONEは設立3年目ながら、新卒採用に力を入れています。

実際に働くメンバーとの個別面談も行っているのですが、デザイナー志望の学生さんと弊社のデザイナーとの面談に同席させてもらった時にあまりにも「なるほど。」と思うことが多かったので、今回はZERO TO ONEのデザイナー中尾さんにフォーカスを当てます。


そもそもどうして2つの専門学校を卒業したのですか?



最初の学校で身につけた知識が正しかったかどうか確認するためです。

一校目は、当時 印刷関連の企業への就職を目指していたため、平面デザインを専攻し専門学校へ入学しました。授業でHTMLを少しだけ学んだ際、もともとPCが好きだったこともありWEBデザインに興味が出たため、独学で勉強しました。

その間、印刷の仕事をフリーランスでこなしつつ、客観的に自分のWEB関連のスキルレベルを図るため、WEBデザインの学校へ入学しなおしました。


デザインをするうえで大切にしていることはなんですか?

3つあります。



1つ目は、デザインは「意匠計画」であるということ。

芸術は自分のために制作するものですが、デザインは外部の目的を達成するための計画です。その意識を持ち続けるために、メルマガの開封率やインスタグラムのフォロワー数などの数値目標を自ら設定しています。


2つ目は、広く受け入れられること。

誰かひとりに刺さるデザインはNG。多くの人に受け入れてもらえるよう、色彩心理学などの一般概論は大切にしています。


3つ目は、かといって型にはまってはいけないこと。

一般概論を意識するあまり、ありきたりなデザインではいけません。基礎を大切にしながら最終的にはその一般論を突き抜けるデザインを心がけています。



今後の夢を教えてください。


デザイナーが存在意義を持ち続けられるチームをつくることです。

企画した人が言ったことをそのままつくるだけではなく、自分自身がデザインを使ってそのサービスをよくしていけるような動きをしたいと思っています。また、自分と働く人もそういう働き方をしてほしいです。



普段は社内でも1、2を争うフレンドリーさでチームをまたいで丁寧にアドバイスをくれる中尾さんですが、デザインに対する想いを聞いてみるととても熱くプロとしてのデザインと向き合う姿勢が伝わってきました。(この記事も「なかおさーん!」と帰り際に引き留めて改めて質問しなおしてしまいましたが、丁寧にひとつずつ答えてくれました…。中尾さん、いつもありがとうございます。)


そんな中尾さんがデザイナー目線で更新しているブログがこちら



今日のジェイコブ (筆者が育てているコケ?の成長課程)


GWが快晴続きで、普段の水分量では足りなかったご様子。


若干、枯れ気味です…ごめん。



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