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【クルマ×エンジニア】クルマが苦手なエンジニアが「86」を買う程クルマ好きになった理由

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年からアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの傘下でZERO TO ONE事業部としてIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で6年目を迎えるZERO TO ONEは、世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えました。知名度も少しずつ上がり、優秀な人材も増え、今まさに第二創業期を迎えているネクストブレイクカンパニーです。

ZERO TO ONEは中古クルマパーツを扱う基幹システムやECサイトを自社開発・運用していることもあり、クルマ好きメンバーがたくさんいます。「100年に一度の大変革期」と言われるクルマ業界、その真っただ中のユーザー&開発サイドという稀有な存在の彼らは、今何を思い考えているのでしょうか?彼らのクルマとの出会いからこれからのクルマ業界にエンジニアとしてどう向き合っていくのかまでを語ってもらいました。

第1回目は、最近「86」を購入した金さんです!

プロフィール

金 泰龍(きむ たいりゅう)

「母校の某有名専門学校で数々の受賞経験がある新卒エンジニアが、青葉台のITベンチャーを選んだ理由」
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/203715

クルマに興味を持ったきっかけ

川北:クルマに興味を持ったきっかけを教えてください。

金:実は今年になって興味を持ち始めました。これまではクルマに苦手意識があったんですよね。

川北:苦手意識、と言いますと・・・

金:タクシーに乗ると車酔いが酷いことが多くて・・・それで苦手意識があったんですよね。

川北:なるほど笑。そこからなぜクルマに興味を持つようになったんですか?

金:今年に入って同期とクルマでドライブすることがちょくちょくあったんですよね。不思議と車酔いもなく、まあそれはきっと同期の運転がうまかったんだと思うんですが笑、苦手どころかクルマに乗るってすごく楽しいことなんだなと感じるようになって。さらに、運転方法や車に関して色々聞いてみたら、より興味を持つようになりました。以前はクルマをただの移動手段だと思っていたんですが、楽しむものなんだなと思うようになったんですよね。


居ても立っても居られず免許合宿へ

川北:急激にクルマに惹かれていったんですね!

金:そうなんですよね!免許もないのにWebでよく中古車を見ていました笑。自分が乗るとしたらどういう車がいいかまとめサイトや比較サイトをよく調べていましたし、動画サイトで走行しているクルマもよく見ていました。最終的には調べるだけで飽き足らず、実際に中古車販売店にも足を運ぶようになりましたね。

川北:なるほど。それで夏休みに免許合宿に行ったと。

金:そうです!「クルマが欲しい!」「自分で運転したい!」という気持ちを抑えきれなかったので、会社にお願いして長めの夏休みを取らせてもらって免許合宿に行ってきました。いい会社ですよね!笑

川北:そんなステキな会社なので、このブログ読んでいただいているエンジニア・デザイナーの方は是非エントリーしてください!笑

金:お待ちしております!笑

名車「86」を購入

川北:それはさておき、無事免許を取得していよいよクルマの購入となったわけですよね。

金:はい!色々調べた結果、自分はクーペがいいなと思うようになりました。

川北:実際に購入したのもクーペでしたっけ?

金:そうですね、トヨタの「86」を購入しました。

川北:86、いいですね!他にどんなクルマと悩みましたか?

金:スバルのBRZや日産のフェアレディZとか。色々悩みましたが、最終的にはデザインで判断しましたね。あと、86に決めた後でもカラーをどうするか、前期か後期かでも悩みました。

川北:周囲の人にも色々相談したんですか?

金:そうですね、色はホワイトがいいとか、値段が高いんじゃないかとか、色々アドバイス受けたのですが、最終的には周りの静止を振り切って購入しました笑。

川北:そこまでして惚れ込んだクルマの気に入っているところはどこですか?

金:やっぱりデザインですかね。顔つきやメーターがディスプレイになっているところなど、自分好みのところが一番のお気に入りです。また、今後自分でカスタムするのに面白そうだなと感じる部分が多いところも魅力ですね。



カーライフを満喫

川北:そんなお気に入りのクルマには結構乗っているんですか?

金:そうですね、嬉しくて楽しくて仕事終わりに毎日乗ってますね笑。これまで行くことができなかったところに色々ドライブに行けるので楽しいですね。この前も江ノ島に行ったり海ほたるに行ったりしました。クルマの便利さ・楽しさを日々体験しています。

川北:なるほど、カーライフを満喫してますね笑。

金:自分でもそう思います笑。乗り始めたばかりですし、あとマニュアル車なのもいいですね。操作している感じがあってすごく楽しいです!


今後のクルマ業界にエンジニアとして向き合う

川北:カーライフを満喫している金さんですが、一方で、若者のクルマ離れだったり、クルマ業界自体が「100年に一度の大変革期」とも呼ばれていたり、クルマを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。

金:そうですね。自動運転やMaaS等、変化は日々感じています。それに加えて、もうずっと前からマニュアル車は年々減ってきていて、私が魅力に感じている自分で操作する部分が少なくなってきてます。このままテクノロジーが進化すると全く運転しなくなる時代もやがてくると思いますし、空飛ぶ自動車とか出てきても不思議じゃない。もちろん、便利になることはいいことですし、新しいテクノロジーを楽しむのも悪くはないですが、自分で操作するところにクルマの魅力を感じている私としては、ずっとマニュアル車に乗っていたいですね。そんな自分が魅力を感じる部分や楽しい部分に、自分の技術を使っていきたいですよね。

川北:ただ便利にするために自分の技術を使うのではなく、魅力や楽しさを広げるために技術を使うと。

金:そうですね。たとえば自動運転になるとソフトの方によりフォーカスが当たると思うので、クルマというハードを買ってどういうソフトを入れて自分好みのカーライフを楽しむのかだったり、サブスクリプションでクルマを使用する時にどういうソフトのオプションを付けるのかだったり、たとえ自動運転の時代が来ても自分がエンジニアとしてクルマに対して楽しいという付加価値を生むことはできるのかなと思っています。

川北:時代や形が変わっても、クルマの魅力はなくならないと。

金:はい。その魅力を感じてもらうためにも、まずはクルマユーザーが増えて欲しいですね。クルマ好きの人ってマニアックな人が少なくなくて、それも手伝ってちょっと取っつきにくいイメージを持ってる人も多いと思うんですよね。でも、そうじゃないんだと、誰でも楽しめるプロダクトなんだと、クルマ好きの人にはYouTubeとかでどんどんクルマの魅力を発信して欲しいですね。

川北:金さん自身もYouTubeやるんですか!?

金:YouTubeはちょっと笑。でも、私が今取り組んでいる仕事はそれに近いものがあるかなと。「アップガレージ(https://www.upgarage.com/)」で使用している基幹システムの開発をしているんですが、便利なシステムを作ることで現場メンバーの作業効率化を実現できれば、お客様とのコミュニケーションが増えてクルマの魅力をしっかり伝えられるし、クルマの楽しさ・面白さを外部に発信する時間も増えてクルマ好きが増えるんじゃないかなと思っています。


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