1
/
5

久美浜LABO 撮影

先日、自社運営のグランピング施設

久美浜LABOで撮影を行ってきた。


創ってきたもの そして私たちの事業としての存在意義が可視化される。

一つの気づきとして

私たちにはジャーニーが必要。


そして私たちは常に「成長過程」にある。


・なぜそれをやるのか?

という強い目的


・将来的にどうなりたいか

という志やビジョン


・自分たちが大切にしている

価値観


これを明確に持つことから全てははじまる。

そして強い思いは具現化される。


不思議なようで、原理原則的なものも同時に感じる。


「下請けをやめたい」

「都会へ出たい」

「東京で仕事をしたい」

「海外で仕事がしたい」

「業界地位を上げたい」

「業界を変えたい」


なにかをはじめるときに湧き上がるのは「世界を変えたい」という強い思い。


しかしそれらは目的ではない。


ジャーニーの中の一部(手段)ということは後から気づく。


目的やビジョンを描くことにより、それがそう(一部)であると先に理解することができる。


経営者はそれを伝えるのが1番の仕事だと思う。


目的は

「感動価値創造」にある、

仕事、家族、個人における

感動価値創造の定義である


成長、幸せ、感動を書き出して一つづつ叶えて行くをやるんだだけど

もっとシンプルにって最近思うようになった。


「感動価値創造」が生まれたきっかけは何か?


昔のブログにもよくでてくる。そしていつも口にしていた


「驚きと感動をうみだす」


これが10代で事業をはじめてから、ずっと口にしてきた言葉。


それを一つの単語にしたのが感動価値創造。

そしてこれが事業をやる目的であり、事業の存在意義。

考えればとてもシンプル。


例えば

好きな人をサプライズで喜ばせるのは、過程も、喜んでいる姿をみるのも、誰もが幸せと感じるはず。

例えばそのためにお金を貯めるや稼ぐは手段なのだ。


ワクワク、ドキドキを与えたい。

自分もワクワクドキドキしたい。


つまり

感動価値創造は

驚きと感動を創り出す。

ワクワク、ドキドキするを創造しているということ。


他人の、そして自分たちの。

僕のいう

「全力でふざけて稼ぐ」は目的だと見られることもあるが、手段です。


地方創生もそのためのグランピングもワクワク、ドキドキを生み出すための手段。

撮影も(ここで本題に戻りました笑)



さて、そろそろ現場にでます。

本日も一生懸命で価値ある1日にします!

「人生の全てに意味がある」前田雄一


ps.気づき

展示会プロデュースの営業の現場にいる頃に

いくつかの大きな変更の中に

「社長は内容がコロコロ変わる」という声をよく聞いた。

「展示会は手段ですからね。社長はその先を見てます。それを目的としてる人からすればコロコロ変わっているように見えるんですよ」って展示会担当者さんに皮肉気味によくお伝えしたのを思い出した(笑

だから社長の仕事はビジョンを明確にして、それを伝えること。

点が線になり、面になりそれがジャーニーとなる。

それは事業においては、一人ではできないものだから。

株式会社ゼンシンでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう