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【就活トクトク情報】証明写真を撮る際に注意するべきこととは?【vol.38】

「証明写真は、プロに撮ってもらうべき?スピード写真でも問題ないのかな?」

こんな悩みを持った就活生、いませんか?

本選考だけでなくインターンの選考の際も、証明写真の提出が必須である場合が多く、どのような写真が適切であるか迷ってしまう学生も多いのではないのでしょうか。

というわけで今回は、就活時の『証明写真』をテーマに、以下の4つの項目に分けてご紹介いたします。

  1. ESや履歴書に証明写真を貼る目的
  2. 撮影時の正しい身だしなみ
  3. プロのカメラマン?スピード写真?
  4. 提出前の注意点

ぜひ最後までご覧ください!

証明写真には、大きく分けて2つの目的があります。

面接時の本人確認

面接官が、目の前にいる学生と書類の提出者が同一人物であるかどうか確かめられるようにするため、企業はESや履歴書に証明写真を添付することを求めています。

そのため、面接に行く際と出来る限り同じ格好で証明写真を撮影することが望ましいです。
たとえば、普段メガネをかけている方は、メガネをかけて証明写真を撮ることをおすすめします。

書類選考時の人物像のイメージ

就活は面接が始まる前に、ESや履歴書の内容によってある程度評価された段階からスタートします。

証明写真を見る際、必ずしも容姿で判断しているという訳ではなく、身だしなみや表情などあらゆる観点から総合的に判断しています。
それらが整っていない場合、マイナスの印象を与えてしまう場合があります。十分に注意しましょう。

続いて、撮影時の正しい身だしなみについて、以下の順にお話しします!

① 服装

服装は、企業からの私服指定がない場合は、スーツが基本となります。
ジャケット襟付きのシャツの着用が定番です。

アパレル業界や一部のマスコミ業界では、私服撮影や全身写真が指定されている場合もあるため、それぞれ応募要項をきちんと確認しましょう。

フォトスタジオや写真屋で撮影する写真は、無人の撮影機以上にはっきりと写るので、きちんとアイロンがけされているシャツを着て撮ることがポイントです。

② 表情

表情は口角を上げるだけで印象が大きく変わります。

男性はキリッとした表情、女性は少し微笑んだ表情を意識しましょう。

表情を作ることが苦手な場合は、鏡を見ながら口角を上げる練習をすることをおすすめします。

③ 髪型

証明写真では、髪型に対しても十分に気を配る必要があります。

髪の色は男女関係なく、染めているか、明るすぎないかという点が見られています。
髪の毛を染めている人は地毛に近い自然な色に染め直すことをおすすめします。

〈男性の場合〉

清潔感を伝えるために髪の毛は短くカットしましょう。
前髪は眉より上で、もみあげは耳までの長さにし、襟足は襟にかからない長さにします。

証明写真を撮る前は、しっかりとブラッシングをしましょう。
上手くまとまらないときは、水で濡らすなどしてからブラシでとかしましょう。

〈女性の場合〉

女性の場合は髪の長さよりも、自分の顔が髪で隠れていないかという点が重要になります。
前髪は横に流し、眉毛と額も少しは見えるようにしましょう。耳も隠れないようにしてください。

女性の場合も、ブラッシングが重要です。また、ロングヘアーの方はポニーテールやハーフアップにすることがおすすめです。ヘアアクセサリーは使わないほうが良いでしょう。

④ 姿勢

証明写真は写る範囲が限られているとはいえ、猫背の姿勢では自信がないように写ってしまいます。

そのため、軽く胸を張って背筋を伸ばした姿勢で、顎を少し引くことを意識しましょう。

結局、証明写真はプロのカメラマンに撮ってもらうべきでしょうか?
それとも、スピード写真で撮るべきなのでしょうか?
結論から申し上げますと…

プロのカメラマンに撮ってもらうことをおすすめします!

その理由として以下の3点があります。それぞれについて詳しくご紹介いたします。

表情や身だしなみなどのアドバイスがもらえるため

顔の角度、表情、姿勢を含め、身だしなみに関する全てをプロのカメラマンがきちんと指導してくれるため、思い通りの写真を撮ることができます。

撮影前に髪型のセットやメイクをしてくれるところもあります。

撮影後、パソコンのモニターで自分の写真をチェックし、カメラマンにアドバイスをもらいつつ好きな写真を選択することができます。

加工や修正が可能であるため

撮影後に、肌荒れや前髪の乱れを修正してくれる場合が多いです。

たとえ髪の毛の一部が乱れていたとしても、加工をすることでその部分の髪の毛をきれいに消すことができます。

データもプリントアウトした写真も両方もらえるため

プリントアウトした写真だけでなく、撮影した写真のデータがもらえます。

実際にESや履歴書を提出し始めると、写真が足りなくなることが多々あります。
一度撮った写真のデータをもらえていれば、後から追加で写真が必要になった場合でも低コストで焼き増しすることができるため便利です。

今年は新型コロナウイルスの影響でWEB上でESや履歴書を提出する場合も多いと思います。
データ形式の証明写真は必須のアイテムと言えるでしょう。

最後に履歴書を提出する前の注意点を確認してみましょう。
きちんと確認したうえで提出をするようにしましょう。

サイズの確認

ESや履歴書に貼る一般的な写真のサイズは縦4㎝✖横3㎝の大きさです。
しかし、独自のフォーマットを採用する企業では、写真の大きさの指示が異なる場合があります。
指定されたサイズをしっかりと確認して、ふさわしいサイズの写真を準備をしましょう。

基本的には、就活用に売られている履歴書の写真の枠に入れば問題ありませんが、あまりにも指定のサイズと異なると「細部まで気を遣えない人」と判断されてしまう可能性があります。
写真のサイズにも気を配るようにしましょう。

もし、事前に写真のサイズが分からない場合は、大きめのサイズで用意し、書類に合わせて自分でカットしましょう。

裏面に大学名と氏名を記入

万が一、写真が剥がれてしまったときのため、写真の裏面には大学名と氏名を必ず記載しましょう。
スティックのりで貼るよりも両面テープで貼る方が、粘着力が強くシワが入りにくいので、おすすめです。


いかがでしたか?
今回は『証明写真』をテーマにお送りしました。

証明写真は就活生自身の第一印象を決めるうえで重要な役割を担うということを理解していないと、知らないうちにマイナスなイメージを与えてしまうことがあります。
証明写真の準備をしっかりとしたうえで、自信を持ってESや履歴書を提出しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆さまの就活がうまくいくことを願っております。
それではまた!

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