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【就活トクトク情報】面接の必殺技【vol,15】

「第一志望の面接、絶対に通りたい…!!」

就活生の皆さん、こう思ったことはきっとありますよね。
そういう時、どう準備しますか?

「めっちゃいろんな対話のパターンを想定しておく」
「友達や先輩に面接練習付き合ってもらう」
「あえて何もせずに自然体でいく」

多分いろいろな準備や対策をされると思うのですが、
今回この記事で紹介するのは

“ほとんどの就活生がやってないであろう準備”

そして、

“企業の採用担当者に「この子欲しい…!」と高確率で思われる準備”

です。カンタンに言えば、私が「面接の必殺技」と呼称しているものです。
ぜひ参考にしてみてください。

必殺技と言ってもやることはシンプルで、

“自分の提案資料を作って持って行く”

これだけです。
「え、これだけ?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、それをやったことある人はどのくらいいるでしょうか。
あまりいないですよね。

でも私個人の意見としては、これ👇です。

“「面接の本質=自分という人材の提案営業」なのだから、資料がない方がおかしい”

提案資料が「ある営業」と「ない営業」では、相手の判断材料に大きな差が生まれます。
100円とか200円の買い物ならば別に不要ですが、
企業に対して年収という決して安くない金額での意思決定を迫る以上、
どうせならちゃんと判断材料を提供した上で意思決定をしてもらいたくないですか?

そもそも面接の前に「提案資料を持ってくるのは禁止です」と言われたのであれば自重するべきですが(まぁそんなこと言う企業はないと思いますが…笑)、
言われてないのであればなんでもガンガンやっちゃいましょう!

良いか悪いかは置いといて、日本人の特性として「やった方が良い事しかやらない」とよく言われますが、これは確かにその通りだと思います。欧米人は逆に「やったらダメなこと以外なんでもやる」という特性があって、何でもチャレンジしていくんですよね。

就活も一緒です。

やったらダメと言われたこと以外は、基本的に何やってもOKです。
他の人がやらないことをやって、どんどん差別化を図りましょう。

というわけで、自分の提案資料を持って行きましょう!というのが面接の必殺技です。
(もちろん、法に抵触する・公序良俗に反するなどの行為はNGですからね)

▽面接の本質についての説明はこちら

それでは、提案資料にはどんな内容を記載すればいいのかについて説明していきます。

別記事で紹介しましたが、自分の過去・現在・未来が一本化してあることが大事です。

◇過去:自分の今までの人生経験やハイライト(=経歴や楽しかったことなど)
◇現在:今どんなことができてどんな価値観を持っているのか(=強み弱み・性格や価値観など)
◇未来:将来どうなりたいからここに応募してきたのか(=志望動機・将来の目標など)

何故その3つが一本化してあることが大事かというと、
初対面の相手を理解するときに時系列に沿っている方が分かりやすいからです。
そのため、私が作成したときのテーマは「私という人間の魅力を時系列に沿って知ってもらう」でした。

あくまで参考程度ですが、私が就活の際に作った資料はこんな感じ👇の構成でした。

①自己紹介      :誕生日や出身などのカンタンな経歴や趣味を説明
②人生のハイライト  :小学生・中学生・高校生・大学生の4つに分けて説明
③インターンの活動報告:どこで・どんなことをやり・どういう実績を出したのか説明
④私の強み      :強みを3つに厳選して説明
⑤志望動機      :なぜここに応募したのかを説明
⑥私を採用するメリット:メリットを3つに厳選して説明

各項目でだいたい4~5枚のスライドをパワポで作っていったので、
合計するとだいたい30枚くらいでしたね。

実際、面接担当者にプレゼンする時間は約15~20分くらいでしょうか。
少々長いように思われるかもしれないですが、相手の聞きたいことをあらかじめ答えちゃうため、
この後の質問はほぼ数ラリーで終わります。

そう考えると、資料なしで説明したときとトータルの合計時間はたいして変わらないかと思います。

ただ、相手の理解度に合わせてスライドを進めることは忘れないでください。
常に相手の表情を見て、「もう次のスライドにいって大丈夫かな」と思ったら進めるイメージです。

↑一部を抜粋。パワポでこんな感じで作れば良いと思います。

まとめるとこんな感じ👇です。

▽資料概要
【形式】Power Point
【枚数】約30枚
【構成】①自己紹介
    ②人生のハイライト
    ③インターンの活動報告
    ④私の強み
    ⑤志望動機
    ⑥私を採用するメリット
【発表時間】約15~20分
【テーマ】私という人間の魅力を時系列に沿って知ってもらう
【作成時間】約10時間

具体的に面接の時にどう使ったかというと、

①お互いに初めにカンタンな挨拶や雑談をする
 ⇩
②面接担当者の自己紹介を聞く
 ⇩
③面接担当者に「それでは自己紹介をお願いします」と言われる
 ⇩
④「提案資料を作ってきたのでPC使いますね」と言ってカバンからPCを出す
 ⇩
⑤「あ、はい…」と面接担当者が軽く驚いているうちにプレゼンを始める

こんな流れでした。
あとはもう雑談をして終わりです。

こんな提案してくる就活生は他にいないので、最強に印象に残ります
自分の中で「これで完璧だ」と思える提案資料を作っちゃえば、特に緊張する理由もなくなりますよ。
(私は最終面接でついに1ミリも緊張することなく終始リラックスしてました)

これは余談ですが、
意図的に資料の隙を作って、そこに面接担当者からの質問を集中させるという上級者向けの誘導テクニックもあります。
それを使いこなせたら、質問の回答パターンも事前にある程度予測していけるので、さらに怖いものなしですよね。

試してみる価値はあると思います。

以上です。
面接で提案資料を作っていけば絶対に通過できるとは断言できませんが、
高確率でウケは良いと思います。

だって、そんなことしてくる就活生なんてほとんどいないですからね。

というわけで皆さんの面接が少しでも通過しやすくなることを願っております。

それではまた!

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