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【社員インタビュー】大手Sler →大手コンサルを経てZEINへ!会社選びの基準を聞いてみた!

左:濱岡(インターン生) 右:桐谷さん(ZEIN社員)


こんにちは!ZEINインターン生の濱岡です!

僕は今、大学3年生で就活真っ最中なのですが、就活をする上でどのような基準で会社を選べばよいのかと悩むことがあります。

そこで、今回は現役ITコンサルタントである桐谷さん(ZEIN社員)に「会社選びの基準」をテーマにインタビューさせていただきました!

就活生の皆さまにも役立てていただけるよう、まとめておりますのでぜひ最後までお付き合いください。


まず、ZEINってどんな会社なの?


ZEINはITを活用したコンサルティングを軸に、戦略からシステム設計、運用保守までワンストップで行なっている会社です。

「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。

大手外資系コンサルティングファーム出身者を母体にした会社であるため、事業内容はもちろんのこと、仕事に対するコンサルタントらしい姿勢を間近で見ることができる環境です。



さて、ZEINという会社についてご紹介させていただいたところで、ここからは現役ITコンサルタントである桐谷さん(ZEIN社員)に、インタビューさせていただきたいと思います!


会社選びの基準について



―本日は「会社選びの基準」をテーマにインタビューさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。


―では、まず桐谷さんの職歴など自己紹介からお願いいたします。

はい。僕は大学卒業後、新卒で日本ユニシスという商社系SIerに入社し、3年ほどインフラエンジニアとして働いたのち、EYアドバイザリーに転職。インフラ領域のコンサルタントとして経験を積み、2018年1月からZEINに参画しています。

【Sler】System Integratorの略。企業に対して、システムの構築から開発まで請け負う。


―ありがとうございます。就活は早めに始められたのでしょうか?

いえ、僕は元々、体育会系で部活をしていたこともあり、周りに比べて就活を始めるのが遅かったんです。1年留年して、4年の12月末くらいから就活を始めました。

就活を進めていく中で、ITコンサルをしている人の話を聞き、コンサル面白そうだなと思ったのですが、すでにエントリーがほぼ終わっていて…(笑)


結局、コンサルはエントリーされなかったのですか?

コンサル会社は2社だけエントリーしました。そこから、システム系の会社も受けてみようと思い、SIerと呼ばれる会社を何社か受けました。


―システム系の会社を受けてみよう思ったきっかけは何ですか?

最終的に、ITコンサルをやってみたいという気持ちがあったので、「ITコンサルタントになるためのベースを固めよう」と思ったのがきっかけです。


ー就活を進めていく上で、どのような基準を持って会社を選ばれていったのでしょうか?

就活を始めた頃は、何がやりたいのか、どんな会社があるのか、ほとんど分からない状態だったので、

とりあえず大手。聞いたことのある会社から見ていきました。

その後、就活を進めていく中で出会った人や自分で会社を調べていくうちに、

「将来のなりたい像」のようなものが決まり、それに必要なベースを固められる会社を基準に選んでいったという感じです。



―改めてご自身の就活を振り返ってみて、いかがですか?

正直、業界分析・企業分析は相当甘かったです。

体育会系で部活をしています!と言えばいいと思っていたので(笑)

今、もう1回できるのであればやりたいなとは思います。


ZEINとの出会いについて


会社イベントの様子。仕事にも遊びにも一生懸命な人が多いのがZEINの魅力です!

―2018年1月よりZEINに参画されたということですが、ZEINとの出会いについてお聞きしたいです。

元々、EYアドバイザリー在職時の上司が志賀野さん(現:ZEIN代表取締役)だったんです。

そこで、新しい会社を立ち上げるというお話を頂き、ZEINのことを知ったという感じです。


―お話をいただいた段階で、ZEINに行こうという気待ちだったのですか?

そうですね。そこでいうと、EYアドバイザリーには4年ほどいたのですが、今後自分のキャリアを築き上げていこうという中で、EYアドバイザリーでやりたいことが見つからなくなってしまったんです。

その時にちょうどZEINのお話をしていただき、新しい会社で1からカルチャーを作り上げていきたいと思ったので、即決で「行きます」と言いました。


なんだかアツいお話ですね!桐谷さんの思うZEINの魅力は何でしょうか?

ZEINの魅力は、「」ですね。代表の志賀野さんがとにかく人格者なんです。

経営者として、働いている1人1人がどういう人間かを見極めて、各自が成長できるようなプランだったり、人の配置を一緒に考えてくれます。

仕事の面での話をすると、ZEINはチームで仕事することを大切にしています。

なので、単純に技術を磨きたい、お金を稼ぎたいみたいなところだけではなく、

1人の人間として、どう成長できるかをチームで考えながら仕事ができる環境です。



ーでは最後に新卒の方に向けて、桐谷さんがどのような人と一緒に働きたいのか、という点でお話していただきたいです。

まず、「向上心のある人」がいいですね。

コンサルという仕事では、例えば、今まで相手していたお客様とは異なる業種のお客様と明日からいきなり仕事をするということがよくあります。

そういった中で、お客様の仕事のことであったり、必要な知識を自分で新しく調べていくような前向きな姿勢が大切になってきます。

そんな、自分の成長のためなら時間を惜しまない「向上心のある人」と一緒に働きたいですね。


もう1つ言うのであれば、「仕事にも遊びにも一生懸命な人」と働きたいです。

忙しい時はガーッと仕事して、終わったらバーっと飲みにいく!みたいな…(笑)

オンオフのメリハリができる、仕事に熱い人と一緒に仕事したいと思ってます!


ー会社選びの基準から、ZEINについてまで幅広いお話をしていただき、大変参考になりました。

本日はありがとうございました!


まとめ


今回、インタビューさせていただいた桐谷さんは、就活を始めた段階では大手の会社を中心に見ていたところから、就活を進めていく中で出会った人や自分で会社を調べていくうちに、

「将来の理想像」のようなものが決まり、それに必要なベースを固められる会社を基準として、会社を選ばれたそうです。

僕は、就活をしながら無意識に自分の行きたい会社に入社することを目標にしていました。

しかし、入社することがゴールになっていると、そこで目標が達成してしまい仕事へのモチベーションが保てなくなるかもしれません。なので今後は、会社に入ったその先のビジョンを持ちながら会社を選んでいきたいと思います。


また、「コンサルタントという仕事に興味がある」「仕事に熱い人たちと働きたい

こんな考えを持っている方は、ぜひ一度オフィスに足を運んでみてください!

ZEIN株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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