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【2020'年初会レポート】明けましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
株式会社Zealsでは、1月6日が2020年の仕事始めです。本年も例年通り、年初会から新年を始めます。

まずは本社に集合。年始のご挨拶を済ませ、社員たちは恒例の靖国神社の参拝へ向かいました。

無事お賽銭を投入し、初詣は完遂。各々が伸び伸びと参拝を済ませ、初詣らしくおみくじを引いたり、お昼ご飯を食べたりしてから本社に戻ります。

ここからが株式会社Zealsの仕事始めのメインイベントこと「年初会」です。
ここでは、一人ずつその年の抱負を込めた「漢字1文字」を発表していきました。

持ち時間は一人につき90秒。
それぞれが1文字と90秒に全力を込めて、2020年の自分について思いの丈を語りました。
今年が初参加の社員も、昨年以前から参加していた社員も、終始和やかな雰囲気でそれぞれの漢字を発表していきました。もちろん海外出身のメンバーも漢字です。

各々が自分の一文字を自分の言葉で紡いだ様子を一部抜粋します。

▲バックエンドエンジニアの濱田さんが選んだ一文字は「凪」。
「どれだけ嵐のように仕事が飛んできても、静かに、凪ぐように安定したシステムを構築します」
と頼もしい意気込みを語ってくれました。

▲いきなり「枠に囚われない」というクリエイティブな意気込みのもと、あえて記入欄の外に漢字を配置した、「ジョー」ことDuangphachan Khambolisouthさんは、オリジナル漢字にルビを「ひたすら」と振りました。
子どものようなひたむきさでプロジェクトに取り組む意思と、楽しむ余裕を持つ大切さについて語ってくれました。

▲コミュニケーションデザイナー・森さんの一文字は「創」。
「より良い会話体験を創るのは当たり前として、これから更にメンバーが増えて拡大していくチーム、ひいては組織全体のために、自分に創れるものを増やし、なんでも創っていきたい」
と満面の笑みで語ってくれました。

この他にも歓声が上がる素晴らしい発表が多数あり、また各々誰がどのような思いで2020年を生きるのか知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。
一人ひとりの熱量、個性のおかげで、全員が全員ぶんの抱負を楽しみにしている様子が写真からも見て取れます。


そして大トリを務めた弊社代表・清水の一文字は「生」。

去年の一文字「狂」から、今年は「生き残る」という強い意思を込めて「生」に。
2020年は更なる荒波に揉まれることが予想される、Zealsにはピッタリの一文字です。

こうして全員の抱負と、今年胸に抱く一文字の発表は終わりました。
抱負はちゃんと口に出すと意識が変わるもので、年初回後のメンバーは心なしか全員目が爛々と輝いているように感じられました。


以上、株式会社Zealsの2020'年初会レポートでした。

本年も株式会社Zealsを何卒宜しくお願いいたします。

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