1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

IT戦略×組織づくり イルグルムの成長を加速させる「コーポレートIT」とは

みなさん、こんにちは。イルグルム広報担当です。新たにメンバー募集をスタートしたコーポレートITチームのメンバーにインタビュ-をしました。部署のミッションやビジョン、求める人物像をじっくり聞きましたのでぜひ御覧ください!

今回お話をお伺いした「コーポレートIT」チームのみなさん

前山 扇穂 コーポレートIT部 部長
2008年中途入社 2017年よりコーポレートIT部に従事
10年以上「AD EBiS」の開発に携わる

小川敬三 コーポレートIT部 IT戦略課 課長
2018年中途入社 入社当初よりコーポレートIT部に従事
前職ではメーカーの情報システム部門に勤務

家守亜季 コーポレートIT部
2018年中途入社 2020年コーポレートIT部に異動
入社当初は経営企画部に従事

企業経営に近い目線で、IT戦略を企画・推進していく存在

―「コーポレートIT」という部署名には強い思い入れがあるとお伺いしました。いわゆる「情報システム部」とはどんなところが違うのでしょうか。

前山:コーポレートIT部のミッションは「マーケティングテクノロジーカンパニー」を掲げるイルグルムにおいて、社内のニーズを基に、業務そのものや組織・プロセスを変革し、IT戦略を用いて、会社経営に貢献することです。私たちはいわゆる「情報システム部」の役割である、サポート・ヘルプデスク的な仕事ではなく、本当に会社を良くしていくために、システムの企画立案・要件定義を戦略的に進めています。そういった役割を社内的にも認知してもらい、自分たちのアイディンティティとするため、2020年の7月に「コーポレートIT」という部署名に、自らお願いして変えてもらいました。

―単なるヘルプデスクではなく、IT戦略・企画部門ということですね。具体的にはどんなお仕事をされているのでしょうか。


前山:
具体的には、昨今話題となっているリモートワーク環境を整え、社員がどんな社会状況の時でも働くことができ、会社が確実に稼働するような環境を整備しています。
実は、新型コロナウイルスが拡大する数年前から「リモートワークで仕事ができるようにしたい!」と心の底から思っていたので、以前から経営層に本気で提案していました。社内で使っているサーバーのファイルをグーグルドライブに移行したり、チャットツールを導入したり、徐々にそういったことから進めていました。2020年4月、緊急事態宣言が出されたタイミングで、「明日から急に在宅で仕事をして」と言われた時は、本気で推し進めてきた甲斐があった!と思わずガッツポーズをしたようなしていないような(笑)。とにかくあの時はやって良かったなと思いました。

小川:もちろん従来の情報システム部の役割である、ヘルプデスク的な、パソコン周りの困ったことへの対応などの業務にも行っていますが、IT戦略的な仕事としては、社員が使っているスマホのすべてのキャリア切り替えを最近行いました。単に契約期間が切れるから入れ替えましょう。ということではなくて、リモートワーク環境を整え、働き方が変わったことを考慮し、クラウド、ゼロストに配慮したモバイル端末管理システムの入れ替えも同時に行ったという点が特徴です。

前山:リモートワーク環境への対応という意味では、まだセキュリティの面、利便性の面でパーフェクトとはいえません。これから入社される方と共に、新しいクラウドもどんどん検討・導入を進めていきたいと考えています。



本質を見抜き、根本的な解決を主体的に考え、実行していくことが求められる

―今まさに社会的に求められているホットな話題ですから、やりがいもありそうだなと感じました。求めるスキルとしてはハードルが高そうですが…いかがでしょうか?


前山:
情報システムとしての経験が少しでもあるか、「コーポレートIT」に興味がある方であれば特別なスキルは設けていないんですよ。もちろん、「私、パソコンさわったことありません。」みたいな方だと困るんですが…。

小川:それはそうですね(笑)

前山:受け身の方よりも、主体的に考えて仕事をつくり出せる方を求めています。ヘルプデスク的な仕事をベースとしてできることは重要ですが、それを一生懸命やりたいという方は求めていません。コーポレートITの仕事の本質はDX(デジタルトランスフォーメーション)であり、EX(従業員満足度)の向上でもある。この考え方を基本として、どうやったらこの会社の売り上げに貢献でき、どうやったら洗練された組織になれるか。それを考えて行動できる人を求めています。
もう一つは組織が好きで、組織やチームで何かを成し遂げていきたいという想いを持った方です。もちろんテクニカルな面も持ち合わせている方は大歓迎ですが、コーポレートITのミッションを理解して、ここでやってみたい!と思う方であれば、例え入社のタイミングでスキルがなくても、いずれついてくるものだと思っています。
さらに欠かせないのがコミュニケーション力ですね。多くの社員、それも様々な業種や立場の方とお話してヒアリングや調整、交渉を行う仕事ですから、誰とも喋りたくないんです…みたいな方は難しいかと思います。

―お話伺っていると、コミュニケーション力が比較的重要な仕事ではないかと感じてきました。特にどんなコミュニケーション力が必要でしょうか。

小川:明るく話すことが得意、とかでは決してなく、本質的なことをしっかりと相手から引き出す力、傾聴力をもっている方です。一問一答で受け答えるのではなく、相手の質問の意図まで汲み取りながら回答できる人を求めています。

家守:私は業務フローとシステムの改善を主に担当しているのですが、今の小川さんのおっしゃったことが日々本当に必要だと感じていて、例えばお客様に見せる見積書の表示を変えたい。という要望があった時に、どうしたいかを各部署の方にヒアリングしたり、それをシステムで実現するためにはどうすればよいのか確認したりすることが多くあります。
中にはシステムに関してうまく言語化できない社員の方も多くいるので、なんとなくこういう風にしたいという要望に対して、そのまま受けても本当に相手が望んでいたことにならなかったり、無駄な仕様になってしまうこともある。本質を相手から引き出して、それだとそちらよりもこちらの方がいいですねと最善の提案をすることが大事で、そのためには自分なりにしっかりと考えて、意見を伝えることができる力も必要だと思います。



相手の立場にたってまず考え、意見を認めつつ議論するのがイルグルム流

―なるほど。それでは次に、お仕事のやりがいについて教えてください。

小川:私は前職ではあるメーカーの情報システム部門で働いていました。メーカーの特性として、原価重視、コスト削減傾向がありますが、イルグルムでは考え方自体が異なっていて、とにかく何でも削減ではなく、適切な投資もしていこうという考え方です。減点方式ではなく、プラス思考だなと感じており、非常に良い点かつやりがいに感じる点です。
また、リモートワーク環境の整備を行うにあたっても、インターネットをベースとして仕事をするということに対して、これもメーカーではセキュリティに関するリスクにばかり目がいってしまう傾向がありました。ですが、イルグルムでは将来を見据えたリモートワーク環境の整備に関して、利便性とセキュリティのバランスをきちっと検討したうえで意思決定をしています。もちろん無駄な出費があってもいいということではありませんので、抑えるところは抑えて進めていきますが、そういった点もすごくやりがいにつながっています。

―会社の雰囲気、ITチームの雰囲気はどう感じていらっしゃいますか。

家守:会社全体的にアットホームな、暖かい雰囲気だと思います。また、特に部内は意見が言いやすく、困った時にも助けを求めやすい環境です。元々私は中途入社で経営企画部にいました。その時はコーポレートIT部とも関わりがあったものの、実際に裏でどうシステムが設定されているかなど分からないことが多い状態で異動したのですが、在宅勤務でかつ大阪・東京と物理的な距離も離れている中、前山さん、小川さん、それと外部の業務委託の方には親身になって教えていただきました。
社風の一つかと思うのですが、イルグルムではたとえ意見が違ったとしても、頭ごなしに間違っていると言わず、「こういう理由でこうした方がいいと私は思う」というように意見する方が多いです。相手を尊重しつつ、自分の意見も言って「本当にベストなこととは何か」についてみんなで考える。それが、意見が言いやすい雰囲気や、風通しの良さにつながっているのかなと思います。

―相手を尊重しているということが素敵だなと感じました。最後に、応募者の方へのメッセージをお願いします。

家守:私は異動するまでITの知識や経験がありませんでしたが、主体的に聞けば全て答えてくださる方たちなので、きちんと業務を進めることができました。なので、「コーポレートIT」に興味があるけど、スキル的にレベルが高そうなので不安だな。という方でも、やりたいという強い気持ちと、積極的に聞く姿勢があれば、必ず成長し活躍できると思います。

前山:イルグルムには「AD EBiS」という主要システムがありますが、それ以外の新規事業もどんどん生み出そうとしているところです。サービスや事業がこれから大きく育っていく過程において、それを内側から支え、大きな裁量をもって成長を加速させていくことができます。やってみたいと思う方がいましたら、ぜひ私たちと一緒に成し遂げましょう。


アドエビス マーケティング効果測定プラットフォーム
ちょっと困ったをすぐに解消 サポートサイト トラブルシューティングはもちろん、各種マニュアルのダウンロードや使い方動画など便利なコンテンツをご用意しています。 顧客満足度92%※1 サポートセンター 電話やメールで質問できるサポートセンターを運営しています。使い方や疑問をすぐに解決いただけます。 ※1 自社調査:2017年度上半期サポート満足度アンケート結果より(10段階7以上) 導⼊から活⽤まで⽀援 導入支援プログラム 導⼊⽀援はもちろん、キックオフミーティング・勉強会などの対面サポート ※2 も万全で
https://www.ebis.ne.jp/

※AD EBiSサイト

株式会社イルグルムでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう