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【入社インタビュー】クラウド請求管理サービスで、地方から日本中の業務改善に貢献。Rubyの聖地島根県のエンジニア、原田 和樹。

こんにちは、株式会社Misocaの採用担当東岡です。

今回も前回に引き続き、入社インタビューです。2020年2月にジョイン、島根県在住のエンジニア、原田にインタビューしました。


▼ 前回の入社インタビューはこちら/モバイルエンジニア 関岡

では、早速ご紹介していきます。

ー簡単に自己紹介をお願いします。

原田 和樹(はらだ かずき)です。

高専を卒業し、前職ではSlerに所属していました。割と幅広く技術を経験してきて、バックエンドからフロントエンドまで触ってきました。

Misocaへ入社したのは、2020年2月です。基本的にリモート勤務をしていますが、松江オフィスで仕事をすることもあります。


▼ Misocaの松江オフィス紹介


ーご経歴を教えてください。

島根県の松江工業高等専門学校の電子制御システム工学科を卒業しました。

卒業後は、地元島根に支社があるIT系の企業に入社しました。

私はWeb系の受託開発をメインに行う部門に所属して、フロントエンドからバックエンド、インフラの開発、設計等、上流工程から下流工程まで、一通りの開発を経験をしましたね。

約6年勤務した後、Misocaへ入社しました。


ー前職での業務内容について教えてください。

Ruby on Railsを用いたバックエンド開発や、Laravelを利用したアプリケーションの開発をしていました。

フロントエンドはVue.jsで、React SPAやReduxの開発もやっていましたね。インフラ周りでは、AWSを用いたサーバー構築を主に行っていました。

ちなみにMisocaでは、サーバーサイドはRails、フロントエンドはVue.jsを使用しているので、前職で触ってきた技術や学んできた知識をそのまま業務に活かすことができているなと感じています。

松江オフィス見学会に参加。Misocaのエンジニアの考えや開発に対する姿勢に共感し、入社を決意。

ー転職を考えたキッカケを教えてください。

受託開発をずっとやってきたのですが、自社サービスを開発したいという気持ちが大きくなったことですね。

Misocaを知るキッカケになったのは、地元島根県の転職サイトです。自社開発の企業を探していたところ、Misocaの名前があったので、興味本位でオフィス訪問をしてみました。


▼ 松江オフィスの会社見学会


ーMisocaへ入社を決めた理由はなんだったのでしょうか?

Misocaへの入社を決めた理由は大きく2つあります。

1つは、会社の方針、理念に共感したからです。

失敗を恐れず行動することが大切という考えや、起きた問題に対して、気合いではなく仕組みと技術で改善していこうという考えに共感しています。

実際に働いていても、色々な場面で感じることがあります。

もう1つの理由は、一緒に働きたいと思えるエンジニアがいたからです。

松江オフィスを訪問した時にエンジニアたちと話をしたのですが、彼らの考え方やエンジニアとしての姿勢には、関心・共感しました

Misocaのエンジニアたちと話す中で、いかに効率良くアウトプットを出していくかという所や、自分たちが作っているプロダクト「Misoca」に対する強い熱意を感じました。
それと同時に、自分の中にはその考えや気持ちが弱くなっていたことに気づきました。

エンジニアとして大切なことを思い出すことができたような気持ちになりましたし、Misocaで働くことで自分自身が成長できると思いました。

そんな経緯もあって、Misocaへ入社を決めたんです。

現在は「遊軍」に所属し、Misocaの各プロジェクトに横断的に関わりながら課題を解決している。

ー現在の1日のスケジュールを教えてください。

基本的にはこのようなスケジュールで進めています。

8:30 ~ 10:30 出社、コーディング
10:30~11:00 打ち合わせ(遊軍MTG)
11:00~11:30 コーディング
11:30~ 全社朝会、開発者朝会
13:00~17:30 コーディング

日によって多少のばらつきはありますが、17:30ごろには業務を終えるようにしています。


ー現在の業務について教えてください。

私は「遊軍」というチームに所属しています。

遊軍・・・プロジェクトほど規模は大きくないが、独立した個々のタスクを拾う「余力」として作られた体制、チーム。

遊軍のメンバーは、現在4人です。他のプロジェクトで拾いきれない細々したタスクを拾うようなチームです。色々なプロジェクトに横断的に関わりながら、仕事をしています。

私が入社して日が浅いこともあり、最近はモブプロやペアプロを頻繁に行いますが、一人で作業することも多いですね。

入社後の驚き。リリーススピード、年齢や立場を気にしないフラットなコミュニケーション文化。

ー入社してからの率直な感想を教えてください。

まず開発や業務が進んでいくスピードが、すごく早く感じますね。私自身、基本的に行動がゆっくりめな人間なので、なおさら感じやすいのかもしれません。

例えばミーティングは、毎回15分〜30分で完結するようにやっていますし、エンジニアのコミットを出すスピード、サイクルも非常に早いです。前職でのリリースの更新は、3ヶ月に1回ぐらいでした。

ところがMisocaでは、1日2回の頻度でクオリティの高いものをリリースしています。「リリースに対する意識」「スピードの早さ」に関しては、驚きが大きかったです。

ー会社の雰囲気や文化についてはどうでしょうか?

社内の文化も、前職とは全く違いますね。文化の違いを一番感じるのは、Slackでのコミュニケーションの活発さです。前職でもチャットツールは使用していました。

ただ、プロジェクトごとに業務に関わるチャンネルは動いていましたが、雑談系チャンネルは正直あまり動いていませんでした。

一方Misocaでは、雑談系のチャンネルも活発に動いています。リモートワーカーが多い会社だからこそ、一つ一つのコミュ二ケーションを大事にしているように感じています。

コミュニケーションの中で思うのは「みんなお互いに尊敬し合っている」ということです。Misocaのメンバーは、誰が言ったかではなく、意見そのものを見て判断します。

権力や立場などを気にしているような人はいません。とても良い雰囲気だと思いますね。その文化が根底にあるので、誰でも発言がしやすい雰囲気ですし、コミュニケーションも取りやすいです。

Slackの活発さにも繋がっていると思います。あとは「サービスをより良いものにしていこう!」という熱意が、どのメンバーも強いですね。

みんなと話していても、その想いがひしひしと伝わってきます。私もその熱意や想いに共感する部分が大きかったので、入社を決めました。

最後に

ー仕事以外で、技術的な活動は何かしていますか?

最近は特に活動はしていないですが、前職の島根の支社の方では勉強会や登壇はよくやっていましたね。

ジャンルとしてはバックエンド系のものでTwitterのAPI周りの話をしたりしていました。

今後も機会があれば、やりたいと思います。


ー趣味や休日の過ごし方について教えてください。

休日は主に家族サービスですね。妻と一緒にドライブに出たり、友人たちを集めて、ボードゲーム会を開いたりしています。

空いた時間で、技術系のトレンドを追ったりもしています。

体を動かすことも好きで、最近はボルダリングをやったりしています。リモートワークで体をあまり動かさなくなるので、運動は積極的にやっていきたいと思います。


ー今後Misocaで、何をしていきたいと考えていますか?

Misocaは請求管理サービスなのですが、世の中にまだまだ残っている「非効率な作業を効率化」していく力を持っています。

社会から「非効率で、本来やらなくてもいいような作業」が少しでも無くなれば、当然注力すべき作業に取り組める人が増えていきます。結果として世の中を豊かにすることに貢献していけると考えています。

企業としてのMisocaもそうですし、プロダクトのMisocaとしても、開発を通じて世の中をより良い方向に導けるエンジニアになれたら良いなと思います。

今回の社員インタビューは以上になります。いかがでしたか?

Misoca松江オフィスでも引き続きエンジニア、デザイナーを募集しています!ぜひ、カジュアルでお話しましょう!


▼Misocaのカジュアル面談

Misocaでは、エンジニアが開発者ブログで技術発信をしています。Misocaの技術面ついて詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください!!

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