1
/
5

小学校教諭を目指していた私がやる気スイッチグループに入社した理由

はじめまして。株式会社やる気スイッチグループの樋口薫子と申します。

大阪生まれ、父の転勤によりその後は東京、北海道へ。北海道教育大学を卒業後、社会人になると同時に東京へ戻りました。もともと子どもの頃から学校や先生が大好きで「こんなに楽しいと思える環境をひとりでも多くの子どもたちに提供したい」という想いから、大学では教育が専門で、主に小学校教育、英語教育について学び、2019年4月に新卒社員としてやる気スイッチグループに入社しました。現在は英語で預かる学童保育「Kids Duo」のスクールディレクター(以下SD)として教室運営をしています。



やる気スイッチグループに入社するまで

いくつかの地域に住んでみた中で、今の私の価値観に大きく影響しているのは、大学を休学して「今しかできない」と思い切ったカナダでの生活です。約10ヶ月間バンクーバーで暮らして実感した日本との違い、多様性が当たり前の世界。街を歩いていると英語だけでなく中国語、フランス語、韓国語、日本語、スペイン語…と様々な言語が聞こえてきます。人種も母国語もファッションもあまりに人それぞれで、それが当たり前の世界がそこにはありました。一人ひとりが“This is me”と自信をもって歩いているように見えて、率直に「なんて素敵な世界なんだろう」と感じたことを覚えています。

少しずつ変化はみられるものの、まだまだ大多数と違うことを異質と捉えてしまいがちな日本社会でも、将来、一人ひとりが自信をもって「自分らしさ」を表現できるような、それが特別ではなく当たり前の世界にできたらいいなという気持ちが芽生えたことが、カナダ生活での収穫の1つです。




やる気スイッチグループとの出会い

子どもたちに世界の広さ、自分自身の可能性の大きさを知ってもらいたいと考えた時に、小学校教諭になる前に私自身がもっと他の世界を知る必要があると考え、学校ではない場所で教育に携わることを決めました。

就職活動の際、1番大切にしていたのは「会社の理念に共感できるかどうか」です。面接などでよく聞かれる「どんなことをしたいのか」への回答を考えていた時、私がカナダで感じたような「“みんな違って当たり前”をもっと当たり前の世界にしたい」という想いに行きつきました。やる気スイッチグループの理念にあるように子どもたち一人ひとりの宝石を見つけ磨き輝かせることが出来たなら、私の想いの実現に繋がると確信し、入社を決めました。




やる気スイッチグループに入社してみて

SDのお仕事は一言でいうと「ヒト、モノ、カネ」の管理です。会社から預かっているスクールの責任者ですからもちろん大きな責任があります。最初にSDとして着任した時は、教育者としての「子どもたちのために」という想いに比べて、経営者としての「利益を出す」という想いが弱いと自覚していたため、経営学すら学んだことの無い私に務まるのだろうか…と不安でした。しかし実際にやってみてわかったことがあります。結局のところ、「スクールの子どもたち」「スクールを信じて通わせてくださっている保護者の方」「一緒に働いてくれるスタッフ」「いつも助けてくれる上司や先輩、同僚」その人たちのために、責任をもって正しいことを一生懸命行うことで結果に繋がっていくことです。経験値や知識はあるに越したことはないですが、子どもたちのためにという想いと、正しいことをやり切る強い意思があれば絶対に大丈夫です。




そんな私は、こんな人と働きたい

一緒に働きたいと思う人は「成長意欲のある人」です。SD業務は最もたくさんの人の成長を目の当たりにできる仕事です。同じような日は1度もないですし、毎日何かが起こります。日々、子どもたちやスタッフの成長していく姿をリアルタイムで感じることが出来ます。そして自分でも気が付かないうちに自分自身も成長していることに振り返ってみて気が付くのです。以前、上司に「先生たちの成長のためにいろいろ考えて悩むけれど、そのおかげで自分も先生たちに成長させてもらっているんだよね」と言われた意味が最近分かってきました。子どもたち、スタッフの宝石を探し、磨きながらご自身の宝石も磨いてみませんか?

株式会社やる気スイッチグループでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう