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前職の上司には言えなかった本音の気持ち

当社は2018年11月にIT/web事業部が立ち上がり、
未経験からエンジニアを目指す人たちを応援してきて
昨年は150名の仲間に巡り会えました!

今期からはさらに飛躍するために経験者の方も積極的にお会いして
盛り上げていきたいと考えております!

ただ、昨今、エンジニア経験者の転職活動において、
20代では3回、30代前半では5回ほどの転職は一般的と言われており
多少転職回数が多くなっても、採用条件面で不利にはなりにくいという事実があります。

私たちも経験者の方とお会いするする上で転職活動の回数はある程度は許容範囲だと考えております。

だからといって、些細な理由で転職を繰り返すのはおすすめできません。

理由目的もなく短期間で転職を繰り返すと、エンジニアとしての技術力の向上が見込めないばかりか、【ジョブホッパー】として悪い印象が強くなってしまうこともあります・・・

なので、なぜ転職がしたいのか?について理由を考えたうえで、
次の仕事に何を求めているか、何がしたいのかなどの目的を思い描くことが大事です。


中でも経験者の方とお会いする中で、転職理由として最も多いのが給与面です。
給与面での悩みを抱えているエンジニアは非常に多いです。

もちろん、転職理由のすべてがお金ではないことは前提として

「多くの人にとって非常に重要な関心ごと」

であることは間違いないですよね。

給与については繊細な部分でもあり、友達にも言わない、または誰にも言えない問題でもあります。

エンジニアという専門職では技術面等で成果は分かりやすいですが
一任されているプロジェクトもあくまでもチームで遂行していくので
誰が何をしたのかが明確になるはずが、
仕事の成果が正当に評価されていないと不満を感じる人は多くいます。

さらには、エンジニアは激務であるわりには、給料が低いと感じてしまう人も多いです。
給与はもらえてはいるが、「残業代での底上げ」がされているだけで働き方に不満を
感じる人も多くいます。

職種にもよりますが、おおよそ5~8万円を残業代で稼いでいるのがエンジニアの働き方の実態です。
年間に換算すると60~96万円となり、年収が残業代で底上げされているだけ。

つまり、残業が多いということは、

労働時間が長い

ということを意味します。

同じ給与額でも労働時間が長い人のほうが時給換算した場合の賃金は低くなりますので、
残業代が年収を押し上げているエンジニアの働き方は、
時給換算すると高水準とは言えないケースも出てくるのです。


経験者採用でY&Iに転職したT・Kさんも前職での悩みは終電ギリギリまでの残業があったことと話してくれています。(ぜひ一読していただければと思います!)

https://www.wantedly.com/companies/y-i-group/post_articles/210482

実際面談の際に、T・Kさんはパートナーがいる中で今後のキャリアを考えたときに、働き方や給与面は
考えていたところで、ずっと現役のエンジニアでいるよりももっとさまざまなことにチャレンジしながらも生活水準もあげたいと話をしてくれていました。

エンジニアとしての経験や技術力は十分にあるT・Kさんですが、
新しい会社に入社するにあたって本当に信頼できるのか?という点が
私たちの選考基準でも考えさせられました。

ただ、T・Kさんもその点に関しては、想定していて、
チャレンジしたいという意欲を見せるために現状の自身の課題と、今後の成長したい方向性を
明確に話してくれ、最終的に、そのT・Kさんの意欲を汲み取り、今回採用・入社に至りました。

現在は自社サービス開発のプロジェクトリーダー格として、活躍していただいております!

給与の条件も前職よりも年収が80万UPと格段に良くなり、
さらには定時上がれてパートナーとの時間も取れるようになったと
T・Kさんとしては満足のいく転職だったと感じているそうです。


他にも・・・

彼は、エンジニア経験期間が約9ヶ月で

22万/月→30万/月 年収96万UP

ポイント事業者AWS
分析基盤システムデータ整備支援
売上集計システム再改
などのお仕事をしております!

また社内では研修生への教育などのサポートにも従事しております!

現職の課題や不満をきちんと把握した上で、携わりたい業務内容や給与面の条件など、
転職成功の基準を明確にしてから転職活動を行うことが、エンジニアの転職を成功させるための秘訣といえます。

転職後に後悔しないようにするために、自分はどのような目的で転職したいのか、転職先に求めるものは何なのかをはっきりさせることが重要です。

エンジニアは転職で年収が上がる!
と聞くとメリットしかないように思えますが、転職にリスクもあります。

とくに年収アップを最優先の条件として転職先を探そうとしている人は、
年収「だけ」を見て企業選びをするのは危険です!

高めに提示されている年収の裏には、それに見合った何らかの理由があるはずなのです。
それは悪い意味ではなく、そもそも企業は何に対して給与を支払っているのか?ということ。

転職して年収が上がるということは、それだけ責任が大きくなることも意味しているのです。

誤解されることが多い例として、たとえば下流から上流工程へと転職することによって
仕事が「楽になる」という感覚が心のどこかにないでしょうか。

たしかに上流工程へ行くほど「自分で手を動かして作る」ことは少なくなっていきますが、逆の見方をすれば「頭を使うことが増える」「人に任せる部分が増える」「自分の指示ひとつで動くお金や人の数が増える」ことでもあるのです。

また、年収が上がることで要求される仕事のレベルが一段階上がることも少なくありません。

これまでリーダーを経験したことのない人がリーダーを任されたり、管理職候補としてまとめ役を担ったりといったように、責任が増します。


当社では、今後
・新規サービス企画・運営・開発
・既存サービスの展開・更改
をさらに強めていきます。

ただただ、給与を上げたい。だけではなく、
現状からさらなるステップアップや
スタートアップの事業を0からチャレンジして、責任感のあるポジションで仕事がしたい方、
その中でも、働き方を変えたり、給与も上げていきたい向上心のある経験者の方と積極的にお会いしております。


他にも当社への転職をした社員の記事もございますので、ぜひご覧ください!

https://www.wantedly.com/companies/y-i-group/post_articles/221528



https://www.wantedly.com/companies/y-i-group/post_articles/222088

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