1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

salesforceエンジニアからwebエンジニアへ挑戦!

◆自己紹介

はじめまして、7月に入社した8期生のM.Iです!

来年からSESでお仕事をすることが決まりました!

出身は千葉県ですが、両親と親戚が京都の人なので実家では関西弁で話してたりします。
Y&Iにもけっこう関西出身の人がいるので、実は密かに親近感を抱いていたりします(笑)
入社してからの4ヶ月目くらいになりますが、その期間のことについて書いてみたいと思います。

◆公務員になるために時間を割いていた学生時代

大学は経済学部。
当時は、公務員になろうと3年間ずっとその勉強をしていました。

なのでプログラミングとは全く縁がありませんでした。

ただ、特に意味も無くタイピングの練習だけしていた超文系の人間です。
公務員からエンジニアに切り替えたきっかけは、ちょうど、就職活動が始まるタイミングで、
兄に勧められて読んだある1冊の本でした。

その本を読んで、

「確かに1回きりの人生、本当にただ安定だけを求めていて良いのか...なんか勿体ないかな」

と考えるようになりました。

今まで勉強していた3年間をとるか
今後の数十年をとるか
答えは後者でした。

正直、学生時代は
「やりたい仕事」というものは特になかったので「どう生きていきたいか?」を考えることにしました。

とりあえず「何か(会社とか国の制度)に頼らなければ生きていけない人」にはなりたくなかったので、そのためには何かスキルが必要だなぁと。

今後、どんな世の中になっても役に立つであろう技術はと考えた結果、それがプログラミングスキルでした。 僕はSEになりたいというよりは、「プログラミング + 何か」という知識を持った人になりたいと思っています。

エンジニアではなくても全ての人がプログラミングを学ぶべきである。
みたいなことを確かスティーブ・ジョブスも言っていたので笑。
今後エンジニアとして生きていくかどうかは別として、やっぱりプログラミングは出来ておいた方が良いのかなぁと思ったからです。

当時、プログラミングに対するイメージは
・専門の学校でしっかり学んだ理系の人でないと無理
・パソコンに詳しい人じゃないと厳しい
・ハッカーが使っているやつ?
というもので、とりあえず難しいと言う印象でした。
でもやるしかないものは、文字通りやるしかないと思える性格なので、
そこまで不安はありませんでした。

◆経験者なのになぜ未経験の募集にエントリー?

前職はSalesforceのエンジニアをしていたのですが
転職をした理由は「ちょっと専門性に特化しすぎ」と感じたからです。
やっている内容自体は良かったのですが、自分の生き方と照らし合わせた時に
「今必要なスキルはこれじゃない」と考えるようになりました。

今のままでは、他に挑戦してみたいことができた時に、柔軟にスキルアップやスキルチェンジができるか問題でした。 元々、一生Salesforceの世界で生きていくつもりはなかったので、動くなら早めが良いと思い転職しました。





そのこから転職を考え求人サイトを利用していると
「充実の研修制度が...!」「働く仲間が...!」
という言葉はよく見かけます。
ありふれた言葉というか、多くの場合とりあえずそう書いてあるだけ、、、という感じがしていました。

でも、Y&Iは違いました。

研修3年ってどういうこと!?

その時点でもう面白い会社だなと思っていました。

でも面白いだけじゃなくて、会社が目指す方向とそのための手段、実際にやっている内容が一貫しているなぁという感じでした。
実際に面接を受けた時に「やっぱりここは他の会社とは何か違う…良い意味で会社っぽくなくて、色々なことに挑戦できそう。そして、何にでもなれる」そんな気がしました。

けっこう直感で「あ、ここだ」って思った部分が大きいですね。
実際に入社してみて思うことは、その直感は間違っていなかったということです。

そういえば、まだ入社してそろそろ4ヶ月目という期間しか経っていませんが、自分の中では随分長いこと居る感覚です。それくらい、色々なことを学んでこれた内容の濃い期間だったなと思います。


◆気づきがあった勉強期間

カリキュラムは1ヶ月とちょっとで完了しましたが、決して余裕だったわけではありませんでした。
PHP自体は初めての言語だったのと、普段の仕事と両立するというのがやっぱり大変でした。

勉強でわからないことがある時は、教えてくれる先輩がいたり、仕事で上手くいかない時は、
時間をとって相談に乗ってくれる環境がY&Iにはあります。

技術的にも精神的にも心強いバックアップがあったので、順調にカリキュラムも進められた思っています。

「24時間はみんな平等だけど、どう使うかは人によって違うからね」 という言葉を、
オリエンテーション中に人事 渕上さんに言われました。

僕の中ではすごく印象に残っています。

いま思えば、入社してから1ヶ月間は『最も効率の良い時間の使い方』を異常なほど追求してたかと思います。 歩いている時も、エレベーターに乗っているわずかな時間も常に何か考えたり、暗記したりしていました。 (これが効率が良いかどうかわかりませんが…)




勉強期間ではエラーを解消した時に、
問題発生 → 原因を探る → わからない → 調べる → 試す → 解決
これが出来た時はすごく達成感があります。
時々、壮大なエラーが出て何事かと思ったら原因は、ただ一文字足りなかっただけということがありますが笑

でも、これは、お仕事でも同じことだと気づきました。
どんな仕事においても課題解決をしていくので!

◆勉強時間は平均どれくらい?

仕事の日は、基本的には仕事が終わってから毎日来社して、
わからないところを質問したり、解決する時間に使っていました。
なので時間で言うと2〜3時間くらいだと思います。

休みの日は特に何時間勉強する、というのを決めたことはないですね。
特にやることがなければ、休みの日は勉強とか気になることを調べたりするのを中心に過ごしています。 集中していると永遠に作業できる方なので、気付いたら外は暗くなって、日付が変わっていることもよくありますね。

ビルゲイツやマークザッカーバーグも最初に書いたコードは、マルバツゲームや「Hello World」を出力したりといった簡単なものらしいです。

そこから少しづつ機能を増やしていって、わからなければ調べて学んでいく。
世界中のすごいプログラマーも初めは自分たちと同じところからスタートして、同じように一歩づつ進んでいったんだなぁと思うと、自分が今やっていることを信じて頑張ろうって思えます。

数ヶ月前には呪文のように見えたものを今では自分が使っていると思うと、最初は全くわからないものでも出来そうな気がしてくるのは面白いですね。


◆将来やりたいことはたくさんある!

正直、自分は頭が良いとか、理解力に自信があるかというと、無いです。
それどころか、習得まで人より時間がかかる方だと思っています。

だからこそ、計画的に勉強していく必要があると思っています。
そんな時重要になるのは、やっぱり時間の使い方だと思うので、それを気をつけて考えるきっかけをくれた渕上さんの言葉には感謝ですね。
1人のエンジニアとして、常に技術が錆びつかないように過ごしていきたいです。

将来は、まだ明確には定まっていませんが、今は教育者にも興味があります。

何度か勉強会を開催して、講師の立場になることがありました。
その時、自分の作った資料や説明で、わかるようになった!という人がいた時はうれしかったです。



プログラミングの学習に関しては自分も最初は全くわからず、途方に暮れていた時がありました。(今も結構そうなりますが) 未経験の人がよくわからないと思う箇所は、自分も同じようにわからなかった過去があるので、これから初めてプログラミングを学んでいく人達に、自分のそういう経験が役に立ってくれたら良いなと思います。

そのためには、中途半端ではなく確かな知識が必要になるので、まずはしっかり現場で経験を積んでいきたいと思っています。

◆Y&Iに興味がある人へ一言

とにかくみんな良い人です。
普段の仕事が大変なときでも、Y&Iの同じ仲間がいるから頑張れるというのはまず間違いないですね。

会社自体もどんどん新しいことを取り入れて、変化しているのが身近で実感できるところが魅力ですね。 今後は、自分もなんらかの形で、これからの会社に変化を加えていける側の人間になれればなと思っています。

転職をしたのも、前の会社に不満があったわけではありません。

なので、僕の中ではすごく大きな決断でした。
自分で考えて決めた道なので、適当にはしたくないという気持ちが強かったですね。

だから自然に本気になれるのかなと思います。




Y&Iでは、普段からお互いに教えあったり、自主的に作りたいものを決めて、何人かで協力して作っていたりするのを見かけます。

そんなふうに頑張っている人を見ると、自分も影響されるというか、頑張ろうって思えます。

Y&I Group株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
40 いいね!
40 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング