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【21卒紹介】親の反対を乗り越え、岡山→東京のベンチャーへ。「会社選びの不安の乗り越え方」とは。

こんにちは!X Mile株式会社、広報の古川です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内の様々な人にインタビューをしていきます。

今回はいつも社員紹介のインタビュアーをしている萩原さんにお話をお伺いします!

◼プロフィール

岡山県で生まれ、大学卒業まで県内で過ごす。食べることが大好きで、大学で食品栄養科を専攻するも、管理栄養士の国家試験に苦戦。好きなことと勉強は一緒にするべきではないと痛感(笑)
これまでは両親に甘えて育ってきたため、今後の目標は「30歳までに両親に豪華客船クルージング旅行をプレゼントできるようなカッコいい大人の女性」になること。
圧倒的成長環境を求め、2021年4月X Mileに新卒として入社。

ーーX Mileに21卒として入社された萩原さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

大学では、岡山の伝統的なよさこい(うらじゃ)サークルに所属していました。アルバイトはステーキ屋で、キッチン・ホール・新メニュー作成など雇用形態関係なく社員の方に混じって色々なことに挑戦させてもらいました。
サークルとアルバイトに明け暮れた学生生活で、国家試験の勉強が全く手につかなかったものの、最後の2ヶ月間の追い込みで何とか国家資格である管理栄養士の資格をとりきることができました!

ーーどうして新卒としてX Mileに入社することに決めたんですか?

同年代の誰よりも早く成長したいという思いで就活し、経営陣との距離が近いXMileで働きたいと考え、入社を決意しました。個人の意見や成果で会社の方向性が決まり、個人の成長スピードが速いことと、1人でも事業を立ち上げられる戦略的思考を身につけたいと思いました。

きっかけは、Wantedly経由で代表の野呂さんと初めてお話しした時に、この人の元で働きたいと直感したこと。あとは、地方から出ていくことで不安を抱いていた時に、COOの渡邉さんに夜遅くまで電話で相談に乗っていただいたことも大きかったです。

また、就業体験をさせていただいたことも、業務経験のない私にとっては決断の後押しになりました。
こんなにも、1人の就活生に向き合ってくださる会社はないのではないかと思い、「私自身もこの会社や関わる人・コト全てに貢献したい」と思いました。

ーー新卒でスタートアップに入ることに、ご家族はどんな風におっしゃっていましたか?

父は直接はなにも言ってきませんでしたが、当初大反対していたみたいです。後から理由を聞くと、「全てのベンチャーが成功しているわけではない。親としては子供が望む所に就職してほしいとは思うが、やはり娘の苦労している姿は見たくないし、安定した企業に就職してもらいたいと思っていた」そうです。

しかし最終的には、「親が選ぶ会社よりも娘が自分で選んだ会社なら、親として応援して送り出すしかない」と背中を押してくれました。

母も、父と同様に不安を感じていました。特に、「一人暮らしをする事やコロナ禍であること、そして遠く離れた東京へ上京する事」の3つです。

ただ、私は自分自身が何をしたいかに向き合いながら分析して就活を進めていました。母はそれを知っていたので、「本人が自分の将来について考え尽くした結果、入りたいと思う会社が一番だと思った」と言っていました。

要は、自分のやりたいことに基づいて会社を選択している意思の強さを伝えられたことが、最終的に納得してもらえた理由だったと思います。

ーー選考中に不安に思っていたことや、注意して見ていたことを教えて下さい。

会社の「将来性」と「安定性」の二つを特に見ていました。

将来性については、いくら裁量があるところで働きたいと思っていても、そもそも戦っていく業界に将来性がなければ会社として長く続かないと思います。そのため受ける会社がどこを目指しているのか、どうやって事業・会社を大きくしていこうと思っているのかをいつも見ていました。

それから安定性についてですが、そもそもちゃんとお給料は出るのか、みたいなこともちゃんと確認していました。X Mileの場合は該当しないですが、中には未払いが問題になるような会社もあります。やはり大手と比較すると、一般的にベンチャーは会社としてまだまだ未成熟だと思うので、見るべきところはちゃんと確認しておくのが安心だと思います。

ーー それらの不安をどう乗り越えたんですか?

X Mileでは、経営層やメンバーが私の不安に直接答えてくれました。

将来性については、会社の主幹事業だけでなく新規事業ではどんなことを考えているのか、COOの渡邉さんに話を聞きました。結局5時間も話してしまいましたが(笑)、会社としての将来性や可能性について詳しく聞かせてもらうことで、一緒に会社を大きくしていく未来が想像できました。

安定性については、人事部の古川さんから話を聞きました。古川さんが実際に給料の振込手続きをされていることや、福利厚生をどれだけのメンバーが使っているのか教えてくださり、安心することができました。

やはりネットの情報だけでは実情は分からないので、直接聞いて確かめることが一番大切だと思います。



ーーX Mileに入社した後の印象、好きなところを教えていただけますか?

第一印象は平均年齢の若さですね。20代だけで会社が成り立っていることにとてもびっくりしました!そして、それにもかかわらず、1人ひとりの思考レベルや仕事に対する熱意がとても高く、同世代として圧倒されたのを覚えています。

そんなX Mileの好きなところは、社外でもみんな仲がいいことです。X Mileは部活制度があるのですが土日に活動することが多いので、なんだかんだ週末も基本みんなで過ごしていたりします(笑)
なので、就職を機に地方から出てこようと思っている人は安心して頂きたいですね!元々、私自身も東京に友達はいませんでしたが、部活のおかげで毎週末も充実しています!

ーーメンバーにはどんな方が多いと思いますか?

地方出身者で、成長意欲の高い人が多いです。もちろん東京出身の人もいますが、どちらにせよ成長を求めて常に成果と向き合いながら働いてるメンバーが多いと思います。

あとは、オンオフがかなりはっきりしています。遊ぶときは遊ぶ、仕事では数字・成果に向き合い愚直に個人の目標や夢に向かってみんな頑張っています。

ーーこれからX Mileでどういう事をやっていきたいですか?

単純にもっとX Mileを大きくしたいですね。
それと同時に、今後会社がどんなに大きくなっても、それぞれが自分の夢に誇りを持ち、お互いが尊重し合える環境を維持したいです!メンバー同士で良い刺激を受けられる、働いている人がキラキラしている会社は誰にとっても魅力的だと思うので。
抽象的な表現にはなりますが、「X Mileに入りたい!」と思ってもらえるような組織にしたいです。

個人的にはX Mileの成長に自分という人間が深く携わっていたいというのがありますね。深くというのはメンバーとして成果を残すこともそうですが、戦略的思考や洞察力、論理的思考を鍛え、幹部ポジションや事業責任者に就き、会社を引っ張っていく存在になりたいです。

最後に、これから入ってくる新しい仲間にひとこと!

ここまで読んでくださるとなんとなくわかると思いますが、圧倒的な成長環境を求める人にはぴったりの会社です。スタートアップだからこそ新人でも意見を出すことが出来ますし、個人が主体性を持って動ける環境があります。

また、経験や学歴よりもポテンシャルや目標に向かって今何をすべきかを明確に考えられることを重要視しています。

私と同じように地方から出て新しい環境で頑張ってみたい人、「人生一回きり」後悔のないよう何事にも全力で取り組んでいきましょう。同じ温度感を持って働けること、心から楽しみにしています!

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