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【社員紹介】入社2ヶ月で歴代最速MVP!最速で有言実行を体現した原動力とは?

こんにちは。X Mile株式会社、広報の古川です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内の様々な人にインタビューをしていきます

今回お話を伺ったのはXMileに中途入社してセールスを務め、先日人事部に配属された星川さんです。

◼プロフィール

同志社大学中退後、フロムスクラッチに新卒入社。データマネジメントSaaS事業部に配属。
その後2021年にX Mileへ入社。好きな食べ物は卵かけご飯。

ーーX Mileに入社された星川さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

僕の学生人生は、厳しい家庭環境と、その反骨精神により心から熱中できたサッカーで形成されていたと思います。

私は母子家庭の5人兄弟の長男として生まれ育ちました。
幼少期からサッカーを始め、私の当時の夢はプロサッカー選手になること。もっと言うと日本代表で日本トップのドリブラーとして活躍することでした。
というのも、小学校低学年の頃から身長順で1番前のチビで、プロサッカー選手になる為には足元の技術を誰よりも磨くことでしか勝ち上がれないと理解していました。(チビはプロになれないといつも言われてました…笑)
だからこそ、みんながやらない地道なドリブルやリフティングの自主練習を毎晩2時間以上続け、当時の夢だったプロの下部組織からオファーを頂き入部することができました。
その当時はハングリー精神から何としてもサッカーで成功してやろうと思っていました。

そんな私ですが、中学時代に現実を目の当たりにして大きく挫折しました。
チーム平均身長170cmに対して自分の身長が138cm(中学1年時点)と周りと比べて圧倒的に体格差のギャップが大きいことを実感したからです。
その時、私は身長を伸ばす努力、体格を鍛える努力、今以上の足元の技術を磨いてもプロの道はおそらく非現実的であると自分に言い聞かせ、高校では下部組織ではなく、公立高校のサッカー部に入部しました。

自身では賢い選択をしたと言い聞かせて、高校のサッカー部でもそれなりに取り組んでいたのですが、
それから数年後、中学時代の仲間が一歩ずつプロの世界に近づいていく様を見ると、「どうしてあの時逃げてしまったんだろう?」と深く後悔をしていました。

自分に身長差、体格差は仕方ない、プロは無理だと正当化させて、ただ勝ち上がる努力から逃げただけだったんだと今でも後悔しています。

そんな経験もあり、人生一回きりしかないのだから自身が後悔しない選択をしようと、ビジネスの世界で成功することを心に誓いました。

(大学でもサッカーは続けていました)

ーー前職ではどんなお仕事をされていたんですか?

サッカーでの挫折と後悔から自分が圧倒的に成長できる環境という軸で、
前職はフロムスクラッチ株式会社というITベンチャー企業に入社しました。

入社の経緯は、「未来がこれからどう変化していくのか」「何の需要が高まり何の需要が低くなるのか」を見極め、その上で自分が何をしたいのかを考えていたら、国家課題である労働生産性の低さをデータを活用して解決することで「スマートデータ社会の実現」をテーマに本気で取り組んでいる熱狂的な集団だったフロムスクラッチ に魅かれて入社しました。

自分は21卒として内定をいただいたのですが、ビジネスの世界で成功するためには少しも時間は無駄にできないと思い、大学を中退し、大学を卒業せずに働き始めることを選択しました。

前職では新卒で初めて開発の上流工程である要件定義部署に配属され、プロダクト改善を考え、社内提案を行う日々でした。

ただ自身が求めていたのは圧倒的な成長環境であり、それは具体的には経営陣の側で働ける環境でした。社内で経営陣と仕事ができる環境を手に入れるまでのスケジュールを自分で逆算した際に、最短でも入社3年以上かかることを理解しました。

フロムスクラッチは言うまでもなく、優秀な社員の方が多く自身が最初に選んだ環境ではあったのですが、
3年という数字に居ても立ってもいられず、経営陣と隣で働く環境を求めるべく転職をすることを決心しました。

ーーX Mileに入社したきっかけを教えてください

最も大きな理由は、転職理由である会社の創業メンバーとして経営陣直下で働ける環境が用意されていたことです。

役員面接で、いつどの段階でどれほどの結果を残せば最短で経営陣と仕事ができる環境を自分で手に入れらるのかを明確に示していただき、完全結果主義であるこの会社に惚れました。笑

また、レガシー産業という改善余地(解決することで世の中に与えるインパクト)の大きなマーケットに挑戦している、且つ精密な事業計画に更に惚れてしまい入社を決意しました。

そして、自身がこの経営陣の下で組織作りに携わりたいと心から思えたことも理由の一つでした。

ーーX Mileに入社して印象的だったところは?

完全成果主義の組織であることと同時に結果に応じたポジションと条件を最適に、それも迅速に与えてくれる環境であることです。

具体的には入社当時、セールス部署に配属され、1ヶ月目で歴代新人記録更新、2ヶ月目で歴代会社記録更新、3ヶ月目でセールスチーフ抜擢、4ヶ月目で人事部配属となり、現在COO渡邊直下で仕事ができています。

例え入社3ヶ月であっても結果を残せば入社1年クラスの人間や年上の人間と同じ立場で仕事ができる環境を堂々と与えてくれる会社の意思決定スピードと結果主義はスタートアップ企業ならではではないかなと感じました。

ーーメンバーはどういう人が多いと思いますか?

割と多種多様なメンバーが多いなという印象ですね。

僕のような経営者と隣で働く環境を求めて入社したメンバーもいれば、仕事と遊びを上手く両立している人間、とにかく負けず嫌いで徹底的に結果にこだわる人間など様々ですかね。

ただ1つ共通していることは、今を全力で生きているメンバーの集まりだなと最近感じます。

会社のバリューに人生一回(JSIK)があるように何事にも全力で取り組む姿勢は皆さん共通しているのかなと思います。

ーーこれからどういう事をやっていきたいですか?

会社としては、一番は組織創りですね。自分自身、前職の組織やリクルートの組織など熱狂的な組織が大好きです。組織として1つの目標に向かって一心不乱に取り組める事業家集団を創りたいです。

個人としては私自身組織の中でも年齢が若い為、最年少執行役員になりたいなという憧れはあります笑

またCEOの野呂、COOの渡邊に継ぐ会社の逸材になりたい、貢献したいという思いがあります。

最後に、これから入ってくる新しい仲間にひとこと!

今までの学生時代とこれからの社会人としての人生は別世界だと思ってください。
今まで自分が〇〇しておけばよかったという後悔や挫折経験を思い出して、
第二の人生として、人生一回(JSIK)の精神を持ち、後悔しない人生を歩んで欲しいなと思います。

その上で、どのような業界でどのような仕事を通じてどのような人生を歩みたいのかを考えた上で、
自身が何に挑戦するのかを考えて会社選びができるといいんじゃないかなと思います。

その上でXMileに少しでも興味をお持ちいただけるのであれば、ぜひお話ししましょう!

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