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【社員インタビュー】事業責任者からサイカの営業へ!サイカの営業経験をブランドに!自分の市場価値を高めるためにサイカを選んだワケ

こんにちは!サイカの人事総務を担当しております、おんちゃんこと恩田です☺

今週は営業課でシニアコンサルタント(営業)として働く渡部(わたなべ)さんのインタビューをお届けします♪

渡部さんは新卒から「営業職」を軸にしたキャリアに磨きをかけてきた方です。前職では、若くして事業責任者として新規事業の立ち上げからグロースまでを経験しています。

そんな輝かしいキャリアを持つ渡部さんがなぜサイカの「営業」として働くことを選んだのか?営業経験を武器に今後のキャリアアップを目指している方や自分の営業力をさらに高めることのできる環境を求めている方は、ぜひご覧下さい♪

>まず、はじめに渡部さんのこれまでのご経歴を教えてください!

新卒で大手商社に入社し、様々な業種の法人を対象に業務効率化・コスト削減に関する有形・無形商材を幅広く販売しました。厳しい環境で営業力を身に着けたいと思っていたので、ド新規の営業をひたすらしてました。当時は、行動量が成果につながっていたのでどちらかというと体育会系の営業をしていたと思います(笑)

2社目のIT系ミドルベンチャー企業でSEMコンサルティングの営業を担当したときに、データをもとにロジックを積み立てていくスタイルに徐々に変わっていきました。新規事業の部署では営業組織のリーダーとして、メンバーと一緒に1→100にするフェーズを経験できたのは大きな財産になりました。そして、トライしたことのない0→1が経験できる環境を求めて、前職のIT系ベンチャー企業にジョインしました。

そこでは、新規事業の立ち上げと営業組織を強化することがミッションで、サービスの企画、営業戦略の立案、営業、マネジメントと本当に幅広く裁量を持って仕事をさせていただいてました。サイカで4社目になりますが、本当に人に恵まれていたなと思います!今までの会社には感謝しかないですね。

>事業責任者を務めていた渡部さんがなぜ転職を決意されたんですか?

自分自身が30歳という節目だったので、10年後、15年後を考えたときに自分の市場価値を高めるために、より成長できるフィールドに身を置きたいと思ったからです。そして、優秀なメンバーとともに働けて、自分の成長が直に会社の成長に響いていくような第二成長フェーズの会社で働きたいという想いもありました。事業として成長の途中で改善の余地があるような環境に身を置く方が、自分の介在価値を感じられ、成長のチャンスも多いと考えました。

>渡部さんにとって市場価値とは何ですか?

一言でいうと経験と実績ですね。一個人として、どんな会社からも欲しいと思ってもらえるような人材になることが大切だと思っています。

具体的には、営業、マネジメントにおいて顕著な実績を残していたり、新規事業の立ち上げ経験、事業のグロース経験だと考えています。

変化が激しい時代において、会社に依存するのではなく個人のスキル・経験が重要だと思っています。今後、自分が仕事をしていく権利を得るためにも市場価値は常に上げていく努力をしていかなければと考えています。

>その市場価値を高めるフィールドとしてサイカの営業を選んだ理由を教えてください。

いくつか内定をいただいておりましたが、その中でも自分がより成長ができ濃密な経験が積めるフィールドがあると感じたのがサイカだと思ったからです。会社選びの軸は①事業の希少性②業界の成長性③事業計画の確実性の三拍子が揃っているかという点でした。

まさにサイカは、これまで世にないプロダクトを生み出し、市場を創っているフェーズです。これまで、0→1や1→100と事業を成長させる経験を積んできていることもあり、その経験を生かし自分の介在価値を発揮することができるのではないかと思い、サイカを選びました。

その中でも「営業」を選んだのは、サイカの営業であれば、世に広まっていない価値のあるサービスを自ら広げることで社会に対してインパクトを与えられると思ったからです。自分たちの頑張りが、ダイレクトに市場を大きくしていくことに繋がっていくと感じました。

あとは面接などでお会いする人が本当に素敵で優秀な方が多かったですね!「この方の様になりたい」「一緒に働きたい」といった思いが会う度に強くなっていきました。特にCOOの彌野さんは、本当にカッコいいと思いました!彌野さんのようになりたいと思ったこともサイカを選んだ理由の一つです。

COO彌野のフィードはこちら▼

>サイカではどんな仕事をしているのですか?

年間数億円以上の広告予算を持ち、TVCMを放映しているナショナルクライアントを中心に、自社プロダクト「XICA magellan」のご提案をしています。チーム全体で営業戦略を考えたり、よりプロダクトを訴求しやすくなるような営業環境の整備も行っています。

>今まで経験してきた営業と異なる部分はどんなところですか?

大きな違いは営業に集中できる環境が整っている点ですね。アポイントを獲得するのはマーケティングチームの役割になっているため、クライアントに向き合える時間が非常に多くなりました。

チームで夜会(定期的に開催している営業チームのMTG)を行いクライアントのフェーズ管理を含め、営業戦略、トークスクリプトや営業資料を短いサイクルでアップデートしているため営業組織の成長のスピードが非常に早いと思います。

>夜会ではどんなことを話しているのですか?

進捗の確認、アクションの振り返り、クライアントごとの営業戦略を共有し、リアルタイムでフィードバックをし合っています。一般的な営業組織は、営業同士がライバル同士でアドバイスや情報交換をしないことも珍しくないですが、サイカの場合は全く異なります。一つの案件に対して、クライアント分析をしっかり行い、どのような戦略をとっていくかを考えながらメンバー全員で意見を出し合っていきます。まさにチームの達成のために全員で一丸になってます!

>サイカの営業を通してどんな力が身につくと思いますか?

一言でいうとどんな商材でも売れる力が身につくと思います!統計の知識だけではなく、マーケティングの知識や戦略全体を俯瞰する力も必要なことに加え、向き合うクライアントがエンタープライズかつレイヤーもCMOクラスとなる機会も多く、商談のレベルが非常に高いです。そのため、一つの商談に対して徹底的に思考し、事前準備を行い、再現性のある営業ができるように意識をしています。

また、営業組織や営業戦略をブラッシュアップしているフェーズのため、営業として実績を出すことだけではなく、営業組織を強くしていくことへ貢献することも求められます。個人の営業スキルを伸ばせることはもちろん、営業組織そのものを自分たちの手で創り上げていく経験を通して、戦略立案や組織マネジメントなど、チームを動かしていく力も磨いていくことができます。

>今後サイカでどんな事に挑戦したいと考えていますか?

まずは、営業として実績をたくさん出していきたいと思ってます。「サイカの営業経験」がブランドになるような、業界でインパクトのある強い営業組織を作っていきたいと思っています。

そして、会社の様々なフェーズにあわせて、「これ、渡部に任せたい!」と思ってもらえるような人を目指していきたいです。そのために、営業組織全体を巻き込み、どこでも通用する営業力を磨いていくことで、どんな時にも頼ってもらえる存在になっていきたいと思っています。

サイカの営業は、クライアントに向き合う時間が非常に多く、チーム内で頻繁にフィードバックをし合いながら、スピード感を持って成長ができる環境があります。

営業力を高めたい方はもちろん、営業組織を自分たちの手で創り上げていきたいという想いをお持ちの方には、サイカの営業チームの仲間としてご活躍頂けたらと思います!

まずは、営業としてスキルアップ・キャリアアップを検討されていましたらサイカの営業にご興味をお持ちいただけましたら幸いです!

皆さんからのWantedlyを通してメッセージお待ちしております!

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