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早稲田大学から、エンジニアインターンを経てコロンビア大学院へ進学。学生エンジニアから見た、ゼノデータ・ラボとは

こんにちは!ゼノデータ・ラボ 広報の北口です。

寂しいことに、2017年12月からの1年半、インターンとして働いてくれていた西村祐樹くん(以下、西村くん)が卒業することになりました。

西村くんは、8月から渡米してコロンビア大学大学院のデータサイエンス専攻の修士課程に進学します(すごい!)

今日は、ゼノのインターン生の中でも異色の経歴を持つ西村くんに、今までゼノでやっていたことや、今後していくことなどを聞いていきたいと思います。

早稲田大学ではもともと機械学習の勉強をしていた

Q:ゼノでインターンを始めたきっかけを教えてください

-ゼノでインターンを始めたのは学部3年の時で、機械学習系の研究室に配属されたばかりの時期でした。それ以前は授業や個人レベルで機械学習の勉強をしていたのですが、実際の現場での活用のされ方について全く学べていないということでインターンを探していました。

機械学習やデータサイエンスの実応用を行なっている企業でのインターンを探していたところ、興味を持ったのがゼノでした。

ゼノのホームページを見た時の第一印象が「ワクワクする」であったことと、機械学習分野の中でも発達の著しい自然言語処理技術を、伝統的なワークフローが残っている金融業界に応用して常識を変えようとする姿勢に感銘を受け、インターンに応募させていただきました。

エンジニアとしてのインターン希望が叶わず、事業開発チームで様々な仕事を経験

Q:ゼノでどんな仕事をしてきたのか、教えてください

-当初はエンジニア希望だったのですが、会社が求めているエンジニアのレベルには全く届いていなかったため、まずは組織の内部構造や金融業界に関しての知識を身につけるという意味合いも込めて、しばらくは事業開発チームで働くことになりました。

様々な業界の競合他社のリサーチ、バックオフィス作業、xenoBrain(ゼノブレイン)のサービス展開の法律的な問題を確認するための弁護士とのミーティングへの出席、xenoBrainに必要なデータの定義・収集、沖縄への出張など、1つのインターンだとは思えないようなたくさんの種類の仕事をさせていただきました。また、仕事の効率性やスピード感を重視するゼノのカルチャーは非常に勉強になりました。

4か月の事業開発チームでの業務を経て、念願のエンジニアチームへ

-事業開発チームで担当していた仕事がひと段落ついた2018年4月からはエンジニアとしてインターンをさせていただけるようになりました。

この頃から卒業研究や大学院留学準備もあったことから、リモート作業が多くなってしまったのですが、技術開発チームで技術力の高いエンジニアの方のサポートという形で働きました。

より具体的には、xenoBrainで用いられる因果関係をニュース記事から自動取得するために必要な基盤技術研究のプロジェクトにいくつか参加し、学校や普通に生活していては会えない技術力の高いエンジニアの方々の考え方に触れたり、議論させていただき、非常に貴重な経験を積むことができました。

Q:1年半のインターン期間で印象に残ったエピソードを教えてください

-フルコミットできていた時期でもあったことから、最も印象に残っているのは沖縄への2回目の出張です。

沖縄にはゼノのサービスの品質確認や必要なデータの収集を依頼している企業があり、僕はそこにデータ収集作業の説明・教育を行うために向かいました。
代表の関さんからこの仕事を一任され、他のインターンでは持てないような裁量を持って仕事をさせていただきました。

サービスの展開に必要だったデータ項目やその収集フローを考え、それを間違えのないように依頼する一連の仕事はとても大変でしたが、ゼノやゼノのサービスを利用する方々のためになる仕事でしたので、非常にやり甲斐がありました。今考えると企業のマネージャーが行うようなレベルの決断も任せられていた気もします笑。そのため信頼してくださった関さんには大変感謝しております。

ゼノの特徴は、繋がりを大事にすること

Q:西村くんから見て、xenodata lab.はどんな会社ですか?

-ゼノはユニークで、なんらかの専門性を兼ね備えていて、猛烈に仕事ができる熱い人たちの集まりです。しかし、最大の特徴は「繋がり」だと思っています。

全メンバーが互いの繋がりを大事にし、積極的にコミュニケーションを取り合う光景は社内の風物詩のようなものです。また、社員やインターンの多くが、紹介で入社されていることからも、人と人の繋がりを大事にする文化が強固であることは間違いありません。

▲オフィス内の壁に言葉を残す西村くん

卒業後はデータサイエンティストに。将来の目標は、Chief Data Officer (CDO)

Q:8月から米国に渡り、コロンビア大学大学院でデータサイエンスを学ぶそうですが、将来的にはどのような仕事に就く予定ですか?

-中期目標は主に日本とアメリカの橋渡しを行うようなデータサイエンティストとして、両国の企業や組織の戦略立案の補助を行いつつ、サービス・製品の開発も行いたいと考えています。そして、データサイエンスの理論・技術的な研究も合間にできるような仕事に就きたいです。

長期目標は、膨大な量のデータを保有している影響力のある企業のChief Data Officer(CDO)として、データを活用してより多くの方に喜んでいただけるような施策立案やサービス・製品開発を行い続けたいと考えています。

また何らかの形でゼノの皆さんとお仕事させてことを楽しみにしております。その時はよろしくお願いいたします。

最後に、送別会の様子をお届けします。西村くん、今までありがとうございました!!一同、今後の活躍を応援しています!

株式会社 xenodata lab.では一緒に働く仲間を募集しています
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