1
/
5

自分の想いを包み隠さず、ありのままに出せる人に成長するために

自分をオープンに出せる人に成長したい私

‐writer profire-

”菊井 日菜(きくい ひな)”

・1999年、大阪生まれの21歳

・2021年8月 現在大学4年生で、絶賛就職活動中

------------------------------------------


幼少期から親に「日菜の存在は、いらない。」。

その言葉を受けて以降、自分の想いを伝えることを恐れ続けてきました。

何かに挑戦をすることができても結局その場で自分を隠し、ただ時間が過ぎていくことを祈りながら楽な選択を取る人生を送ってきました。

自分を変えたいと思いながら、結局その思いは「本気」ではなく「口だけ」になり今まで過ごしてきました。そうすれば傷つくことも恐れることもなく、何も怖いことは起こりません。

そんな私ですが、自分をオープンに出せる人に成長したいと心から思っています。


現在就職活動を行う中で、株式会社スキナのインターンシップ生として同社新宿店舗の責任者 新卒入社4年目の齋藤 比菜さんにインタビューの機会をいただくことができました。

そこでの私の気づき、学びを踏まえて、私と同じように「相手の反応が怖くて、自分の気持ちを素直に、正直に出せないと悩む方」に伝えたいことがあり、記事にしました。

ぜひ、最後まで読んで頂けると嬉しいです。


------------------------------------------

-齋藤 比菜さん profire-

・2018年4月 会社説明会での、茂松社長の「人生を有意義にしよう」という言葉に惹かれ入社

・2020年10月~21年3月 京都店舗責任者として勤務

・2021年4月~現在 新宿店舗責任者として勤務

------------------------------------------


最も大切なことは「自分の想いを率直に伝えること」

「人生を有意義にするために働く」という茂松さんのお言葉に惹かれた齋藤さん。


菊井「齋藤さんは、なんで株式会社スキナに入社されたんですか?」

齋藤「自分が人生の最後の時にいろいろあったけど、有意義でよかったな!と思える状態でいたい!という社長の言葉に共感したから。そこから人生のための仕事にしたい!と思うようになった。だから今、人生を有意義にするために働いている!」

菊井「茂松さんと同じ想いで現在も働かれているんですね。人生のために働くその中で意識されていることはどんなことですか?」

齋藤「一緒に働く仲間=人生を共有している仲間。そのメンバーと表面的な付き合いをしていると有意義な時間を過ごせないと思う。だから本気で向き合っている!メンバーとしっかり話していきたい!どんな人生を歩んできたのかは人それぞれ。人は弱みも強みもあるから、それを理解した上でスキナにいて人生を有意義にして働く。良いところは良い。間違ってることは間違っている。お互いを想い合い、お互いをより良くしていく!」


正直驚きました。こんな考え方なかったです。

この考えを常に持つことで自分をだすことへの抵抗感を無くしていきたいですが、正直まだ自信がありません。


菊井「そもそも齋藤さんは元から人に自分の想いを伝えることが得意だったからできているのですか?」

齋藤「元々得意ではなかった。私は長女で妹がいて、家族で一番ということもあって優等生でいなきゃという意識が常にあった。中学生の時に友達に嫌われてしまった経験からも、いい子でいようとしていた。」


店舗をまとめるほど活躍をされている齋藤さんからは、想像できません…


菊井「そんな齋藤さんが自分の思いを伝えることができるようになったのはどんなことがきっかけだったのですか?」


自分の思いを伝えるために「相手のためを想う」

齋藤「入社一年目の社員旅行の際パフォーマンスを10名以上でおこなう機会があった。その際に、先輩からいただいたFB。『比菜が感じたこと・思ったこと、拙くても良いから自分の言葉で伝えて。ぶつかっても良い。気持ちを言わずに有耶無耶な関係になる方がもったいないし、納得できるものもできない』という言葉をいただいたこと。何年後かに《言ってもらえて本当によかった。あなたのおかげで変わることができた》と言ってもらう方が何十倍も良いという言葉に影響を受けた。」


確かに、自分を隠していては何も得ることができないし、成長できない。

そんな経験を私もしたことがありました。


菊井「互いに成長のためを思い合える関係性が素敵です!!齋藤さんご自身がこの言葉を受けてどのような成長を実感されていますか?」

齋藤「目線が自分目線(自分が嫌われたらどうしよう、言いにくいな)から、お互いにとってどうしたら良くなるか(ここを直したらもっとよくなる/関係性がよくなる)に変わった。思ったことは正直に伝えることに抵抗がなくなった。」


嫌われたらどうしようと気にしてしまうのは、自分目線でいることの表れということなんですね。

今後も相手目線でいること意識してみます!


菊井「思ったことは正直に伝えるようになったとありますが、はじめは勇気が必要だったと思うのですが、どうやって乗り越えられましたか?」


自分を変えたいという想い

齋藤「自分が変わりたかった。『自分をかえられるのは自分しかいない!』という言葉をもらったのをきっかけに!頑張らないと、ここ(社内)にいられない。みんな頑張る、本気の人のほうがかっこいい。という社風で、弱みを克服したい思いが強くなった。」


私自身、相手に何かを伝えた際に誤解され、更に関係が悪化してしまった経験も恥ずかしながらあります。


意識すべきことは「人格を否定しないこと」

菊井「齋藤さんが思いを伝える際に意識していることはどんなことですか?」

齋藤「昔は、嘘を言わず、周りくどくしない!本当のことを率直に言う。例えば『頑張ってるんだとは思うんだけど本当に頑張っているように見えない。』ではなく、『本当に頑張っているとは思いません。』と率直に伝える。でも今は、自分の率直な意見を言うのに加えて、人格は否定しない。『いつも見ていて●●です。』みたいに、客観的な事実をいう。」


会社と共にみなさんが成長できる社風が出来ていて、今後も日々改善を繰り返し今よりもっと成長される姿が想像できます。

社員全体がそのような想いをなぜ持てているのか。それは、株式会社スキナの「core value」を全員が大切にされているからだと痛感しました。

https://www.wantedly.com/companies/www-skina-co/post_articles/335815


「人生を共有する」という共通した想い

-スキナの core value 「share life」-

菊井「5つ目にある share life について、齋藤さんはどのように捉えられていますか?」

齋藤「人生を共有するということ。仕事=人生に大きい割合を占めている。一日の大半を仕事で占めていて、その時間が有意義でないと人生を有意義に過ごすことはできない。」

菊井「齋藤さん、本日はインタビューのお時間をいただきありがとうございました!」


変わりたいと思っているみなさんへ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

私はこのインタビューに通して、これから先も「変わりたいと思いながらも、結局変わることなく死ぬんじゃないだろうか」ということを、一番考えさせられました。


「株式会社スキナでは【自分のあるべき姿】を全員に共有・宣言し、全員がそれを認識しながら随時フィードバックをし合うことを大切にしています。」

株式会社スキナの会社説明会や選考を通じて、この言葉をよく耳にしました。

初めて聞いた際、正直別の会社でも同じようなことを聞いたことがあるし、結局自分の仕事を全うするだけで手いっぱいになる人が多いだろうと客観的に思っていました。


しかし、インターンシップ初日から、間違っていることはすぐその場でフィードバックをいただきました。

「間違っているので次は〜してほしい。次はどうするべきだと思う?」
「菊井さんの苦手なことだと思うけど、そこと逃げずに向き合って挑戦していこう」

その場で次の行動まで向き合い、言ってくださること。そして私の苦手と一緒に向き合ってくださる姿勢がとても嬉しかったです。

毎日気付きが多く、少しずつ新しい自分に変わって行く気がしてワクワクしました。


私のなりたい姿、弱み、強みを含め、「私」をしっかりと開示し、有言実行をしていく。その過程で客観的に率直な意見をいただく。


その経験の繰り返しで今の私の本当のなりたい姿に近づき私のことが大好きになっていきたいです。

今ここでそんな環境に出会えたことに感謝しています。


【私以外】にしっかりと目線を向け、自分をオープンに出せる人に。そして、関わった人に影響を与えられる人に、成長していきます。

あなたも、成長するために考え方を変えてみませんか?

株式会社スキナでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
今週のランキング