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【JBAドキュメンタリー#5】メキシコでたこ焼き屋を営んでいた男が語る、JBAの“ボーダーレス”性

皆さん初めまして。JBAディレクターの上田です。私はもともとメキシコでたこ焼き屋を立ち上げ、現地でその経営をしていました。そして日本に活動のフィールドを移そうと考えたときに、「社員皆経営者」を掲げ、チャレンジできる環境があると感じたJBAに就職を決めました。その過程につきましては、別記事で詳しくお話しております。今回は、入社してからというものの、「やりたい!」と思ったことがすべて出来てしまうJBAでの業務において、私が担当をさせていただいている代表的な発動機メーカーであるY社との事業についてお話しようと思います。

お客様の為ならどこまでもチャレンジできる環境

Y社は本年組織が変わったことで、企業が社員に向けて発信する、社風や理念などを伝える為の社内報をどういったカラーにするか、どういった内容にするかなどを新しくする時期でした。担当をさせていただくことになった私は、初めは広報部の方と仲良くなりたいという想いが強かったので、とにかく様々な取材に同行しました。こういったことも他の会社では制限があってなかなか出来ないと思いますが、自分のしたいこと、お客様の為にすることならどこまでもボーダーレスにできる環境がJBAにはあります。長野まで取材に行ったときは、帰る電車がなかなか来なくて、1時間ぐらいカフェで広報部の方とずっとお話をさせていただいたりもしました(笑)そうしたことが今の広報部の方との関係に繋がっていると思います。まず私が担当したのは、Y社のWebサイト上に掲載する記事についてでした。農業機材なども設計しているY社。農機のことをもっと身近な目線で、何を行っているかということをWebサイトを通して顧客様に伝えたいという案件でした。そうして我々JBAは、農業現場に実際に取材に訪れました。取材ではY社の「難しい技術を分かりやすく伝えたい」という願望を念頭に置いて、何を聞くかをすり合わせ、カメラマンさん・ライターさんの手配を行いました。入稿後、この記事の分かりやすさをY社会が大変気に入ってくださったらしく、そのクオリティが認められ、段々依頼を頼まれるようになりまして。今では全ての依頼をJBAにお願いしたいと言っていただけるほどになりました。私がもともとジャーナリスト志望だったということもあるので、Y社の担当者様にそういうライターっぽい部分も気にいっていただいたようで、とても嬉しかったです。現在は、Y社が開発している南極の特機に関する取材を行いたくて、実際に南極へ同行したいとまで考えています。そんなことまでJBAならできちゃうんです。



ディレクターとは、人を巻き込んでいく仕事

そうして、現在ではとても良好な関係を築けたJBAとY社。しかし、現在では私が社内のデザイナー様に頼りすぎている面があるので、今後はもっとデザインについての知識を蓄え、上手にディレクションしていかなければならないと感じています。また、最初に少し触れていた通り、私が日本での社会人経験がないまま、全く異なる業界からJBAに入社したこともあって、目上の方に対する取材などでは、Y社の広報部の方から話し方をアドバイスしていただいたりすることもありました。自分自身、とにかくY社のやりたいこと全てを実現したい、という想いがあるので、そういったご恩を忘れず、もっともっとJBAが貢献できるように、今はY社から依頼されることの期待に応え続けられるように、感動を与え続けられるようにしたいと考えています。また、もちろん私だけではなく、自分を通してJBA全体にも期待していただけるとように、今後は業務に取り組んでいきたいと考えています。私は、JBAはお客様の要望全てに答えることができる素晴らしい会社だと心の底から思っています。それは、私自身の考えに、ディレクターとは「人を巻き込んでいく仕事」だというのがあって、JBAではその仕事を叶えられる環境があると痛感しているからです。その理由に、コンサルさん達とデザイナーさん達がとても近くにいることが挙げられます。近くにいるというのは、同じ会社内にいるという物理的な距離だけではなく、両立場の人達全員が「お客さんに感動してもらいたい」という想いを持っているという精神面においても言えることです。もっとフランクな言い方をすると、コンサルさんとデザイナーさんの仲がすごく良いんです(笑)それはやっぱり、皆が同じ気持ちで業務に望んでいるからだと思います。そんなJBAなら、私はお客様の要望全てに答えられると本気で思っています。



JBA社内とY社の想いを繋いでいく

私自身、いわばディレクターというお客様とJBAを結ぶ“窓”のような立場なので、さきほど述べたように、デザイナーさんもお客様も巻き込んで、JBA社内の人達と、お客様の想いをこれからどんどん繋いでいきたいです。その為に、私も今後もっとY社の会社を訪問し、足を運ぶことによって、Y社が一緒にこれからのことを考えたいと思ってくださるような、相談したいときにいつでも傍にいられるような存在になりたいと思っています。

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