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【多様なキャリア#4】自分次第で何でも挑戦できる。コンサルタント→Webディレクター→カメラマンという異色のキャリア。

【連載企画】多様なキャリア

はじめまして!山本大介と申します!社内報コンサルタントを経験し、WebのディレクターとしてWebサイトの企画や運用に携わったのち、現在はカメラマンとして主に現場での撮影を行っています。

高校時代は陸上部で全国優勝を成し遂げ、培った精神力と真面目さを活かし、これまでにも多岐に渡る業務を経験してきました。陸上部時代は毎日の決まったメニューをシンプルな目標に分解して一つずつ取り組んでいたことが成果につながりました。そのため、自分は対象や取り組み内容をできるだけシンプルにして1つのことに取り組む方が自分を最大限に発揮できると思っていました。しかし、気が付くといつの間にかマルチにキャリアが積みあがっていくことに...。

仕事の面白さを知る 

JBAにはコンサルタント志望で入社し、様々な企業が抱える課題に対して社内広報を通した課題解決を提案できる環境にワクワクしていました。社内報の制作では、打ち合わせの内容などから企業の直面している課題を紐解いて企画として提案したり、要素を整理・編集して誌面の構成を提案したりすることで自分の価値を見出していました。

入社して初めて担当した案件では、分からないなりに見たり聞いたりしながら『伝えたいメッセージがどうしたら良く伝わるのか』とお客様が持つ課題に対して真摯に向き合いました。そこでの様々な提案もあり、次の冊子ではA4一枚程度の1つの企画でしたが、「もう分かるよね、全部まかせるよ。」と言って頂き、中身を全て自分で提案して作り上げていくという達成感を味わうことが出来ました。社内報の作成から企業が持つ課題や取り組みについての基本的な考え方や、プロジェクトの進め方、コンサルタントとしての仕事の面白さなどを学びました。

新たなメディアへの挑戦

紙媒体の社内報を1年半経験し、その後はWebサイトの制作・運用を進める業務を行いました。元々システムやデジタル情報系の仕事へも関心があったことや、当時分かる人が社内にほとんどいなかったので、これはチャンスと捉えて自ら手を挙げてWeb領域へと挑戦しました。Webサイトは社内報と媒体が違うため、業務内容が全く異なるように見えますが、基本的な仕事の進め方や考え方には近いものがあり、社内報の制作で培った経験を生かすことができました。一方で、Webでは閲覧数やどのくらいの時間アクセスした人がそのページに滞在したかというような数値が、明確に数値で見えるため、企業にとっての本質的な課題とは何かをより具体的に考えるようになりました。与えられたこと以外の情報も踏まえてコアな課題を見つけ出すことや、それを解決するために考えることは、いつも点と点が明確につながった感覚があり、その面白さが次のモチベーションにもつながっていました。

可能性にチャレンジ切符をくれるJBA

JBAにはライターやデザイナー、カメラマンなどあらゆるプロがオフィスの中に集結しています。そんな中動画の撮影や取材などでディレクションする立場で撮影の現場に付き添った際に、撮影がスムーズに進むために先を見て考えて行動していたことなどが評価を受け、カメラマンとしてのキャリアを先輩カメラマンから薦められました。

自分としても、撮影現場の仕事が楽しく、「まずはやってみよう!」と考えてカメラマンになるための修行を始めました。カメラの使い方も知識が0の状態から社内にいる先輩に徹底的に指導を受けて現場デビュー果たしましたが、Webの仕事とカメラマンの仕事の両立は時間的に被る部分も多く、毎日のスケジュールの細かな調整など、ものごとをシンプルに進めたい自分の性格にはかなり大変でした。

一方で撮影中では、お客様の反応が直に感じられることや、撮影する人の笑顔を引き出すコミュニケーションが面白く、どんどんののめり込んで、休日も終業後も関わらず、撮影の練習をしていました。

先輩カメラマンとは、撮影のスキルだけでなく、自分の人生設計まで考えるような対話の機会を設けてくれ、おのずとこの人のようになりたいという目標が定まってきたんです。

そして、最終的にはプロのカメラマンとして突き詰めていくことを決心しました。



カメラマンとしてのやりがい

Webからカメラマンの仕事に移りましたが、初めての撮影で開院するクリニックの院長さんの撮影をした時に大きなやりがいを感じた瞬間がありました。この時の担当者様は個人でスタイリストを手配するなどかなり気合の入った方で撮影のプレッシャーがかなり大きかったので、撮影の1カ月前から毎日JBAの社員を3人撮ることを目標にして、自分の撮影スキルを上げていきました。その甲斐あって、撮影当日は自分の撮った写真で院長さんには想像以上に喜んでもらい、その喜びが自分をさらにカメラに熱中させ、お客様に評価されつづけるカメラマンになりたいと一層に気が引き締まりました。

多媒体を経験したからこそできる提案を、そして次のステージへ

JBAでは手を挙げ、それに見合う努力をすれば、挑戦も好意的に受け入れてもらい、とことん向き合ってくれるため、自分次第で何でもできます。それをできる環境と応援してくれる仲間がいます。カメラマンとして仕事をするまで決して感じなかった点ではありますが、新しく動画にも挑戦したいと思うようにもなりました。3つの媒体に関わったことで、媒体についても深く知ることができ、多角的に提案する力も増したと思います。そこで、動画撮影も経験することで、さらに提案できることが広がると考えています。何でもできるJBAの風土でさらなる可能性を探っていきたいです。

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