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『オランダ生まれの新しい働き方、ABWって?!』―アイレップ新オフィスフロアのご紹介!



こんにちは、アイレップ人事の大村です。


先月、アイレップ東京本社のオフィスを増床&リニューアルしました!

本日は新しく誕生した、恵比寿ガーデンプレイス29Fフロアの様子をご紹介いたします!


今回のオフィス増床に際し、
アイレップでは新しく「ABW(Activity Based Working アクティビティ・ベースド・ワーキング)」という試みを導入しました。

Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)とは?
ABWは元々オランダから始まったワークスタイルで、グローバル企業で採用するケースが増えている。仕事内容やその日の気分に合わせて、働く場所やデスクなどを選ぶ働き方。例えば、集中作業を静かな部屋で行い、打ち合わせをソファ等で行うなどフレキシブルに場所を選んで働くことを指す。


これにより、自分の業務内容に合わせ時間ごとに働く場所を選択することができ、
生産性の向上、コミュニケーション量の増加を図ることができる新たなワークスタイルが実現されます。


それでは、ここから実際のオフィスをご紹介します。

■「自分の席」が決まっていないワークスペース

今回増床された29Fフロアでは、「自分の席」という概念をなくし
社員はそれぞれの働き方に合わせて自由な場所で業務に取組むことができます。
個人の作業領域が広くとられたこのスペースは、デスク・椅子の種類や配置、照明にもこだわり
「静」と「動」を意識したスペースとなっています。
会社で保管したい書類や私物などは、専用の個人ロッカーで管理しています。


■業務特性に合わせて工夫されたワークスペース

アイレップではクリエイティブやエンジニア部門の社員も多く働いている為、
それぞれの業務特性に合わせた専用のスペースも用意されています。

チームでの制作業務も多く行うクリエイティブ社員の為の、大人数で囲める作業台や
大量のデータを扱うエンジニア社員向けのモニターが設置されたワークスペースがあります。


■カウンター席

29Fオフィスからは、展望も抜群!
個人作業に適した、カフェ風のカウンター席も設置されています。

(消火器周りにはこんな遊び心も・・)


■オープンな打ち合わせスペース

座席の種類や配置の異なる打ち合わせスペースが多様に用意され、
それぞれの打ち合わせ用途に合わせてスペースを選ぶことができます。

また基本的に多くがオープンなスペースとなっているため、
ちょっとした打ち合わせが必要になった際にも、気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。



■会議室スペース

もちろん、仕切られた会議室スペースも用意されています。
こちらもそれぞれのスペースに適した、こだわりの家具が設置されています。


なんと和室もあります!


■テレホンブース

働き方が多様になるにつれ、電話会議や打ち合わせも増えてきました。
そこでテレホンブースを設け、周囲に遠慮することなく遠隔との業務もできるようになっています。


***


いかがでしたでしょうか?

また選考や採用イベント等でオフィスにお越しいただいた際には、ぜひ29Fフロアもご紹介したいと思いますので楽しみにしてくださいね!

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