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6年続けてきた調理の仕事を辞めて営業へ【H&Company社員インタビュー】

こんにちは!
H&Company・採用担当の菊地です。
本日は関西営業所で営業をやっている橘君に、未経験から営業職にチャレンジした道のりを聞いてみました。

橘孝明/takaaki tachibana
セールスDiv(2019年入社)
大阪の関西営業所で営業を担当

——本日、ちょうど入社1年目の日ですね!

橘:あ!ありがとうございます!これからも頑張ります!!


——早速ですが、橘君は以前調理師として働いていましたよね!私の中で調理師って大変なイメージですが実際どうでした?

橘:大変でしたね(笑) 実際の調理だけではなくて準備や片付け、仕込みとかもあるので。朝早かったり夜遅くなったりと結構体力使うのでたまに洗い物しながら寝ちゃうこともあって。無意識に洗えるっていう技を身に着けました!(笑)

——凄い技!日々の業務をこなしながら技術を上げていかないといけないですし、なんか時間が足りなそうですね。

橘:そうですね。2社目は研修後静岡のレストランに配属となりましたが、休日は浜松から名古屋まで鈍行列車に乗って他の店に勉強しに通っていました。そこで学んでインプットしたことを、自分の店のまかないを作るときに実践してみてアウトプットするようにしました。
印象に残っている料理はマリアカラスっていうフランス料理で、いわゆるパイ料理です!

——オシャレ!ほんと調理師だったんですね~(しみじみ)
  その後、調理師からガラっと変えて広告のアポインターのお仕事をしていたんですよね?

橘:違う仕事にも挑戦してみたい気持ちが出てきたので思い切ってキャリアチェンジしました。電話する先は飲食店だったのですが当時はアポイント先のリストとかもなかったので、マップを開いて商店街のお店1件1件電話してみたり…と色々やりました。

その後、環境を変えたいなーと思ってフリーターをしながら求人を探しました。求人サイトを使って、これまでの電話経験を活かせるものはないかと条件を絞っていったときにこの会社がヒットしてきたかんじです!

——初めての営業職ですが、印象に残っていることなどありますか?

橘:やっぱり印象に残っているのは初めて契約をとれた時ですね~!お客さんに契約するって言われたときに周りの先輩メンバーたちが一斉にこっちを見て!(笑)
契約できそうなことにもみんなの目線にも、どちらにも驚いた記憶があります。
周りの先輩がフォローしてくれて、まず1本契約が取れた時は本当に嬉しかったです!

——初めての契約って印象に残りますよね!逆に大変なことなどありましたか?

橘:そうですね〜「契約が取れた〜!」って思っていたら次の月に「アレ?うまくいかない」って感じになったりして波はあります。でもそんな時は調理師の時と一緒で「とりあえず手を動かす」ってことを私は意識しています!悩んで原因がわからなかったらとりあえず電話するなど行動するとそこから気づくこともあると思うので!

——自分なりに色々試行錯誤しているんですね!それでは最後に一言お願いします!

橘:失敗してなんぼ!失敗して気づいたことは変えていけばいいと思うので!
私も未経験だったので大丈夫です!一緒に頑張っていきましょう!


——ありがとうございました!!

以上、関西営業所の営業メンバーの橘君でした。

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