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【グリーアドバタイジング代表 柴田直人×執行役員 竹下将史 対談】1年で事業/組織規模が約2倍になった秘訣とは?

グリーアドバタイジングは、グリーグループならではの豊富なノウハウを活かし、国内及びグローバルに展開する広告主のプロモーション活動⽀援をする“Global Agency”です。

2012年より⽇本国内はもちろん、 世界各国においてスマートフォンにおけるプロモーション⽀援サービスを提供しています。

今回は、Wantedlyユーザーのみなさんへ向け、グリーアドバタイジング株式会社代表 柴田直人×執行役員 竹下将史の対談をお届けします!

ハウスエージェンシー事業で、グリーアドバタイジングならではのバリューを提供

Q:まずは、自己紹介をお願いします。

柴田:2008年、新卒でグリー株式会社(以下「グリー」)へ入社し、広告事業本部にてメディアセールスに従事しました。その後GREE Ads Reward、海外広告事業の立ち上げなどを担当し、2016年12月グリーアドバタイジング株式会社(以下「GAI」)の代表取締役社長に就任。2018年4月よりGlossom株式会社の執行役員として広告代理事業、メディア事業を管掌しています。

竹下:新卒で人材系コンサル会社に入社し、営業からコンサルタントまで9年間働き、2010年にグリーへ入社しました。グリーではゲームコンサルティングに従事し、その後ゲームプロモーション、マーケティング部で勤務。GAIに来たのは2016年です。

人材系コンサルは広告代理事業に似ていて、労働集約型の仕事であることが共通しています。両方とも「やったらやっただけ結果が出る」という特徴がありますが、当時はもっとレバレッジのかかった仕事に関わりたいという思いがありました。2010年当時のグリーは約200人の規模ながら、膨大な売上を上げていたことが魅力的に映り、入社を決めました。

Q:GAIの事業内容について教えて下さい。

柴田:国内/海外のアプリデベロッパー向けの広告代理事業と、グリーグループのデジタルマーケティング事業を行っています。特徴は、一般的な広告代理事業の他に、ゲーム会社では珍しいハウスエージェンシー事業(マーケティング人材送出)を行っている点です。マーケティング人材の送出に関しては、当初グリーへの出向から始まったのですが、現在はグリーグループ以外へ送るケースも出てきています。ただし、ただの人材派遣業になってしまわないよう、送出先の企業の予算を預けてもらうことを条件にしています。

また、新規事業として、占いなどのコンテンツサービス事業も展開しています。

竹下:現在、各社でゲーム事業が大型化しているのですが、当たるかどうかは開発時点では判断できません。そのため、事業規模は大きくなっているものの、マーケティングに人員を割けない会社が多いんです。そのニーズにGAIが応える形で、人材を送り込んでいます。

Q:ところで、GAIは短期間に事業、組織が急成長しましたね。 

柴田:はい。2017年の4月時点から2018年5月現在までで、売上が約2倍以上、組織規模が約3倍以上に成長しました。

Q:組織が成長する中で、重要だったことはなんですか?

柴田:事故なくオペレーションがしっかりできるようになったことが大きいと考えています。人を増やして規模を拡大しながら、パフォーマンスを上げるためにPDCAを回し、オペレーションを任せられる人材に育てられるようになりました。

今の時代、どの企業も与えられた武器は同じです。マーケティングのみで大きく差別化というのは難しいので、「着実に依頼を遂行する」という点が重要になります。FacebookやInstagramといった、どの企業も使っているツールを使って、安心してマーケティングを任せられるかが問われるのです。

また、売上が上がり、規模が拡大するにつれ、メディアとのリレーションも強くなり、アクションの幅が広がりました。売上を上げると、それに合わせて、外部環境も良くなるということです。トータルでメンテナンスを怠らずに、組織の底力を上げたことで、売上が増加し、そのことでますます大きな案件も対応できるようになるという、良いスパイラルに入っています。

ハングリーに、利益第一。目標はGAIを200人規模まで成長させること

Q:今後の展開を聞かせてください。

柴田:やはり、利益がすべてだと思います。結果を出さないと信頼につながりません。広告代理店の成長パターンは、各社で大きな差はありません。それは、堅実に利益を出して、足元で組織拡大をし、実績と信頼を勝ち取り、高いマーケティング力を使って、さらにお客さんを広げるということです。これを続ければ、順当に成長していく事業です。逆に言えば、そんなに裏技を使って成長する事業ではないのです。今後も基本に忠実に組織を成長させ続け、GAIを200人規模まで成長させるのが当面の目標です。

竹下:今のGAIの強みは、インハウスで人材を送り込めることです。それを活かしながら実績を上げ続けたいですね。

Q:最後に、Wantedlyユーザーへ向けてのメッセージをお願いします。

柴田:今までお話してきたように、GAIは1年で規模が約3倍になっている成長企業です。そして、今後もどんどん拡大していきたいと思っています。これからジョインされる方には、新規企業の開拓を行ってもらうことが増えるでしょう。ですから、結果に対して貪欲な、ガツガツした人に来てもらいたいですね。達成意欲が高い人が理想です。

竹下:GAIは今までも拡大してきて、今後ももっと大きくしていきたいと思っています。そのために、みなさんのご協力をいただければ幸いです!


(所属部署/役職はインタビュー当時のものです)

企画/取材:Glossom広報チーム

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