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【代表インタビュー】前編:「お酒業界革命企業」立ち上げの経緯、そして思いとは


ファイブニーズ広報の千木良です!

今回お届けするのは、弊社代表・岡崎へのインタビュー!(前編)
起業するまでの歩みから、ファイブニーズ、社員に対する思い、
さらにはプライベートな趣味の話まで、赤裸々に聞いております🎤

社長の思いを知れば、ファイブニーズへの理解が深まること間違いなし!
ぜひご一読ください👍

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🔷「大卒で飲食?」その言葉が自分に火をつけた

───岡崎社長が「経営者になりたい」と思ったのはいつですか?

小学6年生の頃ですね。父がもともと起業していて、いつも私に「俺を超えろ」と言っていたんです。それで、「社長である父を超えるためには、自分も社長になるのは最低条件かな」と、漠然と思っていました。

───小学生!?ずいぶん早いうちから起業を意識していたんですね。もともと飲食業界を志望されていたんですか?

いや、最初は建設とか、衣食住の「住」に関わる方面を考えていて、大学も建築学科に進みました。母方の祖父が大工で、木やものづくりが身近だったんですよね。

でも勉強する中で、極端に言うと、家をつくって幸せになるのは施主だけかな、とも感じて。もっとたくさんの人を幸せにできるものはないかと考えた時に、「食」の世界にも興味を抱いたんです。

───なるほど。とはいえ、大学卒業後に選ばれた進路は不動産会社だったんですよね。

これは自分の原体験の1つなのですが、就職活動中、たくさんの人に「大卒で飲食はないでしょ」と言われたんです。飲食業界は学歴関係なく入れるのにもったいない、ということですよね。飲食の社会的地位が低く見られていることにショックを受ける一方で、「確かにそうだよな」と感じる部分もありました。加えて、当時は住ビジネスへの思いも持っていましたから、最終的には不動産業界を選択したんです。

🔷0から1をつくり、1から10まで経験した

───入社して半年後には不動産業界を離れ、一度目の起業に至ったとか。

もともとはもっと腰を据えて働こうと思っていたんです。入社早々から社長直属の営業部に配属され、経営会議にも参加していましたし、不動産売買に加えて賃貸業務も経験するなど、本当にいろいろなことを学んでいるところでしたからね。

ただ、その頃にたまたま大学時代の先輩に「起業するから一緒にやろう」と声をかけていただいて。その時は本当に迷ったのですが、「このチャンスを掴まないでどうするんだ」と決断しました。その時に立ち上げたのが、マーケットエンタープライズというリユースビジネスを手掛ける会社です。

───起業した経験からは、きっと学びも多かったでしょうね。

ええ。まず0から1をつくることも初めてでしたし、業務についてはありとあらゆることを自分たちでやりました。軌道に乗るまでは大変なことばかりでしたが、その当時の経験は全て刺激的で、今に生きていますね。

ただ、会社が順調に成長していた頃、東日本大震災が起こり、仙台の実家の家業を少しの期間でも手伝いたいという思いや、「さらなる大義を成したい」という思い、年齢的なタイミングなど、本当にいろいろなことが重なって…。それで考え抜いた結果、自分で起業することにしたんです。その際、これまで手掛けていたリユースビジネスと、自分の原点にあった飲食への思いを掛け合わせて、お酒の買取ビジネスを考案。そして、2011年にファイブニーズを立ち上げました。

🔷組織の形は変えていく。でも、根幹の思いは変えない

───ついに飲食の世界に足を踏み入れたわけですね!起業当初を振り返ってみていかがですか?

正直、「もう3回目の起業はしたくない」というくらい大変でした(笑)。その頃には妻も子どももいましたから、1社目を立ち上げた時以上にプレッシャーがあったんです。

中でも苦労したのは、「人」に関する問題。創業初期は人数が少ない分、すごく個が立つんです。そうすると、一人ひとりの主張や見解があって、本当にまとまらない。社内がまとまらないと事業にも響くし、定着もしないですから、これに関してはとにかく大変でした。

───その当時から今まで、本当にいろんなことがあったと思いますが、大きく変わったことと、逆に変わっていないことって何でしょう。

経営の仕方や組織体制のあり方については、物凄い勢いで変わっている状況です。こうした部分は、むしろ変わらないといけないですよね。規模が変われば、働くメンバーや事業の進め方も時代に応じて変化していくものですから。

一方、会社の根幹にあるもの…サービスに対する考え方だったり、企業理念や経営理念などは、変えずに守り続けていますよ。

───では、社長が考える「ファイブニーズ」とはどんな会社ですか?

一言で言うなら、「お酒業界革命企業」ですね。これだけイノベーションが起こらず、古いしきたりがそのままになっている業界で革命を起こせる会社なんて、そうそうないですから。当社には、単に買取のスキルだけではなく、お酒業界に特化する中で蓄えてきたたくさんのナレッジとつながりがあるから、それが実現できるんです。

───今後のビジョンとしてはどのように考えていますか?

流通革命や国酒再生など、具体的に掲げていることはたくさんあります。そうしたビジョンの軸にあるのは、“お酒業界の問題を世界一解決する企業”として活動していくということ。お酒に関しての課題があれば、どんな領域にも介入していきます。例えば、お酒が私たちの手に渡るまでには、製造や流通、小売…あらゆる領域が関わっています。そこに一貫してファイブニーズが携わっていくことができれば、お酒業界全体の流れをガラリと変えることができるはずです。

(後編へ続きます)後編:従業員はビジョンとカルチャーを共有できる同志

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