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なにをやっているのか

主力商品 不動産業務プラットフォーム「みらいえ」
【「便利になったね」を世界一創る不動産テック企業】 イー・ビジョンは不動産会社向けに業務管理支援システムを開発・販売しています。 創業当初は受託開発を行っていましたが、2012年に自社サービスの開発を始め、2016年から本格的に主力サービスである"みらいえ"の開発を始めました。現在ではリソースの9割以上を注いで自社サービス(下記のサブスクリプションサービス)の開発を行っています。 ■不動産業務支援サービスの提供 ・【ミライエ】AI/人工知能による業務の自動化クラウドサービス 「人が居ない、時間がない、反響がない、そんな不動産会社の困ったを解決します。」 https://miraie-net.com ・【ミライエ360】不動産業界に特化したパノラマVRサービス 「現地での物件見学はもう古い。自宅で、外出先で、その場にいるような臨場感が味わえます。」 https://miraie-net.com/360/ 不動産テック市場は競合サービスが急増している急成長中のマーケットなので、シェア獲得に力を入れる企業が多いです。 弊社ももちろん顧客獲得に力を入れていますが、最も力を入れているのは顧客の要望をサービスに反映させることです。これは弊社が「ユーザーがストレス無く使えるシステム(サービス)を開発すること」を重視しているからです。 今後も不動産業界にテクノロジーを導入することで、業界全体の効率化とお客様に喜んでいただけるサービスの開発に取り組んでいきます。 そして不動産テック企業として、不動産業界に「やさしいIT」を普及させることで、 「便利になったね」を世界一創る会社になろうと思っています。

なぜやるのか

1.なぜやるのか? 【ITをもっとやさしく】 イー・ビジョンはどんな会社かと問われたら、「ITをどこよりもやさしくする会社である」と答えます。モバイル黎明期の2000年に創業以来、とっつきにくいITを誰もがストレスなく、電気や水道のように使えるようなシステム開発を進めてきました。 きっかけは、地域密着の小さな不動産店でした。高齢の店主がパソコン業務に苦慮し時代に置き去りにされている姿を見て、情報弱者にもITの裾野を広げられるシステム開発の必要性を痛感したのです。ドラッグアンドドロップで誰でも簡単にスマホサイトが作れる「モビーク」の開発や、難しい知識やノウハウがなくても簡単に不動産仲介の集客業務ができる「みらいえ」の構築を進めるのも、ITを誰もが電気や水道のように使える世の中を目指したからに他なりません。これらが進めば地方の零細企業でさえ世界市場で戦える、そんな社会が実現できると考えています。 ITをもっと皆さんの夢を叶える「便利でやさしい道具」にするために、私達は今日も挑戦を続けます。 2.どんな課題を解決しているのか? 【やさしいITで不動産業界の課題を解決!】 不動産業界はIT化(ITの活用)が最も遅れているアナログな業界の1つで、現在でも紙ベースの文書管理や古い営業手法による業務が行われています。このような業務のあり方が長時間労働の助長及び生産性向上を妨げる要因になり、業界の課題となっています。 弊社のサービスは不動産会社の業務を自動化し、集客を効率化・支援するもので、このサービスを利用いただくことでお客様は非生産的な業務はシステムに任せ、より生産性の高い業務に注力することができます。 また、SaaSのクラウドサービスなので販売して終わりではなく、顧客が弊社のサービスを効果的に活用できるまでサポートやサービスの改善を行います。これにより、短期的にではなく、中長期的に業界の課題解決に貢献できればと考えています。 今後もITテクノロジーを用いて業界課題を解決することはもちろん、ユーザーにストレス無いシステムの提供を通して誰もがITの使いやすい社会の実現を目指しています。

どうやっているのか

【フラットな関係性と自由度の高い環境】 私たちは「今まで経験したことない便利さ」をユーザーに届けるため、常識や既存のルールに囚われることなく、社員一人一人が自由度と裁量権を持って仕事を行っています。 これは弊社がルールを設けず、個人が自由に想像力を働かせることが顧客の「便利さ」につながると考えているからです。実際に便利さを追求するため、お客様の意見や要望をサービス反映させるため週1~2回ミーティングを実施しています。ミーティングでは立場や担当業務関係なく、自由に意見を出し合い、サービスの改善を行っています。 今後もお客様の立場に立ったシステム開発を行い、「人に優しいIT」、「今まで経験したことない便利さ」でお客様に感動と幸せを届けていきたいと考えています。 その実現のため弊社では次の3つのクレドを大切にしています。 ◆イー・ビジョンが大切にする行動指針(クレド)◆ “ITをもっとやさしく” 圧倒的な使いやすさ、わかりやすさで、ユーザに驚きと笑顔をとどける。ITの利便性を手に入れるのに勉強やマニュアルなんか必要ない。 Suicaはユーザにタッチとチャージのシンプルさ。裏側はとんでもなく複雑。複数ルート、複数会社の金額計算、なくした時の処理、定期で途中下車した際の処理。それでも利用者にはタッチとチャージだけを求めている。 “「できなかった」に挑戦” 誰もできなかったことをやるか、誰もできなかったスピードでやるか、誰もできなかったコストでやるか。常にそう自分に問いかけ、できなかったを1歩2歩でもできるようにする積み重ねこそが、未来を作り、社会を進歩させる。マイノリティになることを恐れてはいけない。 “チームイー・ビジョン(仲間と想像を超える)” 高い志と情熱を持ったチームであれば、一人ではとうてい不可能だと思える壁も乗り越えることができる。日々の何気ないコミュニケーションこそが互いの信頼関係を作り、ワンチームとなって自利利他の精神で壁に挑んだときに、初めて不可能を可能にできる。 自利利他とは、人のためにやっていることが実は自分を最も成長させてくれ、新しいステージに連れて行ってくれる、という考え方。